アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「風景」のブログ記事

みんなの「風景」ブログ

タイトル 日 時
甲斐駒ケ岳に登る
甲斐駒ケ岳に登る  2017年8月20日早朝、仙水小屋より甲斐駒ケ岳山頂を目指す。  仙丈ケ岳、北岳、オベリスク等々南アルプスの山々を一望し、遥か遠くに富士山を眺め、眼下より沸き立つ雲海を睥睨しながらの山歩きは爽快そのもの!  年寄りには手強い山ではあったが、なんとか山頂に到達。達成感はドデカイ! ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/23 22:49
白駒の森〜白駒池散策
白駒の森〜白駒池散策  2017年7月30日、北八ヶ岳は白駒池の周囲に広がる白駒の森を訪ねる。  コメツガの純林・・・いやコメツガの密林と言った方が相応しいかもしれないそのコメツガ林の林床には深々とコケがむし、神秘的な雰囲気を醸し出している。地元では、「もののけの森」とか「コケの森」の異名を持つ。  「山滴る」と言う言葉があるが、将に滴るような一面のコケであった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/06 22:55
宝永火口〜御殿庭を歩く
宝永火口〜御殿庭を歩く  2017年6月10日、富士宮口五合目より宝永火口〜御殿庭を歩く。  下では今年最高の気温とのことだったが、ここでは寒風吹きすさんでいた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 31 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/11 23:14
旧・須山登山道を歩く
旧・須山登山道を歩く  富士登山道・御殿場ルートの開通により廃道となった旧・須山登山道を歩く。  その昔、富士山の頂上を目指す人々はここを歩いたらしい。今は訪れる人も少なく殆どのルートを一人占め。往時の人々の歩みを思い浮かべながら新緑を楽しむ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/11 14:05
富士山中腹の雑木林とカラマツ林
富士山中腹の雑木林とカラマツ林  2017年6月3日(土)、太郎坊から西側の雑木林を抜け幕岩上のカラマツ林を散策する。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/06/04 17:33
ブナ・ぶなブナぶなブナぶな・・・
ブナ・ぶなブナぶなブナぶな・・・  ブナ・・・これほど人々に感動を与える樹種は他にあるだろうか?  短い花期を精一杯咲き、潔く散るソメイヨシノ・・・それもまた印象深い樹種だ。林の中から突如現れ、その特異なカラーの樹肌を惜しげもなく晒し、ハイカーをハッとさせる艶めかしいまでのヒメシャラ・・・これもまた心をえぐる樹種ではある。しかし、ブナほど人々の心に深く押し入って来る樹種は他にないだろう。  2017年5月20日、天城山系のブナ林を歩いた。見渡す限りブナぶなブナのブナ林、その圧倒するようなブナの森を心置きなく堪能。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/05/22 14:53
渡辺莞爾展(2017年) ご案内
渡辺莞爾展(2017年) ご案内  友人の個展のご案内をさせていただきます。  毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は地元・三島での開催でしたので、今年は東京での開催となります。  彼の絵画の淡いイメージが見る人をとても優しい気持ちしてくれます。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月23日〜5月28日)是非、足をお運びください。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/01 14:10
沼津アルプス(北行き)縦走
沼津アルプス(北行き)縦走  沼津の海岸沿いに連なる香貫山、横山、徳倉山、志下山、小鷲津山、鷲津山、大平山の山々を、地元では「沼津アルプス」と呼んでいる。  ご当地アルプスと言うと、「鎌倉アルプス」のように柔いハイキングコースを連想するが、この「沼津アルプス」は少々違う。標高こそ最高峰の鷲津山が392mと大したことはないが、アップダウンの連続を6〜7時間歩き続けるなかなか過酷なトレーニングコースである。  以前、香貫山の麓から登り始め、大平山まで歩いて多比と言うところに下りる「南行き」コースは三度ほど経験があるが、今回... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/12 14:05
立春の富士山周辺の景色
立春の富士山周辺の景色  2017年2月4日、足和田山&西湖周辺を散策。雪化粧の富士を眺める。  眼下の青木ケ原樹海&西湖が美しい。  西湖では幸運にも一瞬凪いで、「逆さ富士」を見ることができた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/02/06 21:52
アサギマダラを見送る
アサギマダラを見送る  そろそろ、アサギマダラが2000キロ〜3000キロの壮大な旅に出かける頃なので、南伊豆の天神原植物園へ見送りに行って来た。  訪れると、植物園を経営する老人が(私も老人だが)が、「ちょっと早かったかな?と言うか?蝶々が遅れていると言うか?まだ数匹しか来ていません。」とのこと。ピーク時は50頭程群れ飛ぶとのこと。  残念ではあるが、折角、二時間半もかけてかけてやって来たので、入場料を払い、入園。ここも、後継者がいないのだろう。多分、老夫婦二人で経営する植物園はお世辞にも手入れが行き届いて... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/10/23 13:35
晩秋の石部棚田
晩秋の石部棚田  収穫も終わった石部棚田を、2016年10月22日訪ねる。  緑の稲穂も、黄金色の稲穂も見ることのできない棚田はかなり殺風景。しかし、秋冷の時期の棚田は観光客は私の他、誰もいない。素晴らしい日本の原風景を独り占めだ!  海から吹き上げる秋の風が気持ち良い。  田圃もこれから暫くお休みなのだろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/10/23 08:55
レンゲショウマ
レンゲショウマ  2016年8月19日、憧れのレンゲショウマを見に御岳山へ。  あいにくの天気ではあったが、なんと雨でも激混みの御岳山。レンゲショウマのファンの多いことに驚かされる。  これだけチャーミングであれば、最早、どんな形容詞も必要としない。写真は下手だが、どれもモデルは超・可愛い。とくとご覧あれ。(笑) ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/08/20 15:05
西天城・手引頭のブナ林
西天城・手引頭のブナ林  天城縦走路の途中にあるヘビブナ周辺のブナ林も素敵だが、ここ西天城の手引頭のブナ林はその比ではない。こちらは大木が多く、その林に荘厳ささえ感じる。将に伊豆の秘境と言っていいだろう。  後世に遺したい自然だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/20 22:34
渡辺莞爾展(2016年) ご案内
渡辺莞爾展(2016年) ご案内  友人の個展のご案内をさせていただきます。  東京と地元とで隔年かわりばんこで開催しておりますが、去年は東京開催でしたので今年は地元・三島のGallery 701での開催となります。  とても優しい気持ちになれる絵画です。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月27日〜6月7日)是非、足をお運びください。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/07 13:53
雪の花園
雪の花園  2016年3月12日、神奈川県秦野市の大倉バス停より塔ノ岳まで、時折、名残雪のちらつく中をただひたすらに歩いた。  大倉バス停は標高300m、塔ノ岳は標高1,490m、標高差1,190m・・・大したことないように思えるが、登って下りてまた登っての延べの高低差は1,800m。富士宮口からの富士登山の高低差1,376mに匹敵するだろう。しかも往復14kmの山道。  タモリと違い高低差の苦手な私にはキツイコースだ。だが、ただだらだらと長いだけのため通称馬鹿尾根と呼ばれる大倉尾根をただひたすらに歩... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 4

2016/03/13 23:54
晩秋の山歩き
 10月30日、大弛峠〜夢の庭園〜北奥千丈岳〜国師ヶ岳〜大弛峠と歩く。  残念ながら上の方ではこれと言った紅葉は目にできなかった。が、代わりに裾の方に広がるカラマツ林の黄葉を楽しんだ。          ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/11/06 22:14
木曽駒ケ岳散策
木曽駒ケ岳散策  一昨年、花の時期の千畳敷カールを訪ね、帰ってきて程なく目にも鮮やかな紅葉の千畳敷カールの写真を新聞で見て、あっと驚かされた。その時からいつか錦秋の千畳敷カールを訪ねてみたいと思っていた。  今年、漸くそのチャンスが巡ってきた。  10月9日、千畳敷カール駅でゴンドラから下りると、想像とあまりにかけ離れた千畳敷カールにわが目を疑った。  葉っぱが一枚も残っていない、既に冬枯れの山であった。  しかしながら、山は紅葉だけではない。天気に恵まれ爽快な360度のパノラマを二日間堪能することがで... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/10/12 22:46
初秋の富士・宝永山を歩く
初秋の富士・宝永山を歩く  9月23日、初秋の富士山中腹を歩く。  コースは富士宮ルート新五合目より新六合目に登り、そこから右に折れて登山道をはずれ宝永山方面へ。  第一、第二、第三宝永火口を左に眺めながら、年寄りには足元のふらつくガレ場をひたすら下り、三辻、二ツ塚を通って太郎坊へ至る。  早くも草紅葉が始まり、秋の深まりつつあるを感じる。  あまり人気は無いが、なかなかいいコースである。富士山頂、宝永火口、宝永山の荒々しい光景を見たかと思えば、カラマツの樹林帯で癒され、その林床には可愛いコケモモが敷き詰められて... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 8

2015/09/24 22:24
愛鷹山散歩
愛鷹山散歩  夏も終わりに近い8月23日、愛鷹山を歩く。  水神社の駐車場に車を止め、そこからつるべ落としの滝経由で位牌岳方面へ。あまり面白味のない山頂は目指さずに、池の平分岐を右に折れ鬱蒼とした雑木林を抜けてブナ平を通り抜けそのまま池の平をめざし水神社に戻る周遊コースだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/08/30 23:17
白馬山行
白馬山行  2015年7月28日、栂池自然園より天狗原〜乗鞍岳を経て白馬大池を目指す。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/08/05 14:13
金峰山山行
金峰山山行  朝出かける時は、雨が上がったばかりでどんよりとした曇り空。道路もずっと濡れていた。山梨県に入ると霧も出たりで不安な出発であったが、登り口の駐車場(大弛峠)に着いた時には、空は晴れ渡っていた。なんと心がけのいいことだろう!(笑 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/07/12 22:52
富士山中腹の散策
富士山中腹の散策  富士山は、瓦礫の山の頂上を目指すよりも五合目から六合目辺りにかけての森林限界を縫うようにして散策した方が面白い。そこには素晴らしい森林が広がっており、その林床には数々の山野草やキノコ等が待っていてくれる。  と言うことで今回は、富士山のハクサンシャクナゲに逢いに、2015年7月4日、須走ルートを五合目から六合目にかけて歩いてみた。  だが、残念ながら今年はなかなか気温が上がらずシャクナゲの開花は遅れているとのこと。そして更に悪いことに裏年。しかしながら、代わりに、富士山のアイドルのような... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/07/06 20:04
山滴る天城のブナ林
山滴る天城のブナ林  2015年6月13日(土)、梅雨の晴れ間を縫って天城高原ハイカー専用駐車場から、万二郎〜万三郎〜小岳と天城縦走路を半分だけ縦走し、その先に広がる素晴らしいブナ林を散策した。  原生のブナやヒメシャラが醸成する空気は清浄そのもので、鳥の声、蝉の声を聴きながら新鮮な大気を胸いっぱい吸い込み元気を貰ってきた。美しいブナ林は私にとってパワースポットだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

2015/06/15 22:49
鎌倉・広町緑地を歩く
鎌倉・広町緑地を歩く  2015年6月2日、山滴る季節に鎌倉は広町緑地を訪ねた。  壮大な鎮守の森と言った印象でちょっと期待はずれではあったが、鎌倉と言う大都市の住宅地に寄り添うようにしてこれだけの緑地帯が残されていることは凄い。  湘南モノレールの西鎌倉駅から程ないところにその緑地の入口はあった。地元の人に愛され、誇りに思われている緑地なのだろう。余所者の私が迷っていると、出会った老人が「緑地かい?ここを行って突き当ったら右に行って、また突き当ったら左に行くと管理棟が建っているよ。無人だけどそこにパンフレットも... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/06/03 22:40
万城の滝
万城の滝  伊豆・万丈の滝、別名・裏見の滝を眺める。  デジカメを車の中に忘れたため、取りに戻るのも面倒なのでスマホカメラでの撮影。最近のスマホカメラはかなり性能がいいね。(笑 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/30 17:31
十里木高原にアシタカツツジの群生地を訪ねる
十里木高原にアシタカツツジの群生地を訪ねる  5月が訪れた  草に木に若葉は萌え  木々の梢には小鳥たちがさえずる  そして、踊りだす花たち  ・・・  5月16日、新緑に包まれし十里木高原に、満開のアシタカツツジの群落を訪ねる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/05/17 12:19
渡辺莞爾展(2015年) ご案内
渡辺莞爾展(2015年) ご案内  友人の個展のご案内をさせていただきます。  東京と地元とで隔年かわりばんこで開催しておりますが、去年は地元開催でしたので今年は東京銀座画廊・美術館での開催となります。  とても優しい気持ちになれる絵画です。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月26日〜5月31日)是非足をお運びください。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/28 14:42
名残雪の中を歩く
名残雪の中を歩く  2015年3月14日、名残雪の降る中を歩く。  石割山山行中、突然の春の淡雪。  普段雪の降っているところを見ることのできない静岡県の人間には感動的な景色だ。  春の淡雪の中、風情豊かな山路をそぞろ歩く。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 4

2015/03/17 18:44
三つ峠からの富士
三つ峠からの富士  1月30日、我が郷土では雨だったが、隣の山梨県では雪だっただろうと、中一日おいた2月1日、三つ峠へ雪見遠足に出かけた。  歩き始めて程なく、軽アイゼンを装着し富士の眺めが良いと言う開運山の山頂を目指す。  どちらが裏か表かはどっちでもいいが、いつも太平洋側から眺めている富士を偶には反対側から眺めるのもよかろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/02/02 19:48
新しい年、希望の山・富士山
新しい年、希望の山・富士山  富士山は何処から見ても素晴らしいが、私はやはり海越えに見る富士山が一番好きだ。  それも、新春の雪を戴いた海越えの富士山が、のたりのたりとした海の上に聳える姿は喩えようもなく美しい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/01/10 17:12
あきそうび(秋薔薇)
あきそうび(秋薔薇)  秋薔薇と書いて「とあきそうび」と読むそうな。意味は秋の装いとのこと。  その秋の装いを見に、伊豆は河津のパガテル公園を尋ねる。残念ながら台風18号に痛めつけられた直後。それにアキソウビの季節には少し早かった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/10/09 09:40
夏、逝く
 すっかり涼しくなりました。もうこれで夏も終わりでしょうか?  夏大好き人間の私としては、短かった今年の夏に・・・お悔やみを申し上げたい。(笑)  と言うことで、凝りもせず下手糞な五目並べ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/28 11:08
蝉しぐれ
 暑中お見舞い申し上げます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/02 11:54
伊豆山稜線歩道を歩く・その2
伊豆山稜線歩道を歩く・その2  伊豆山稜線歩道は、天城峠と修善寺虹の郷を起終点とし、尾根伝いに伊豆半島の西側をやや半周する爽快なハイキングコースであるが、一気に踏破するには早朝から夕方まで歩いてたっぷり二日はかかるだろう。現実にはテントを担いでとなると二日では無理かもしれない。よって。少しずつ刻んで全行程を仕上げようと思っている。伊豆再発見・地元の良さを発掘する旅である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/29 11:45
富士山御胎内清宏園
富士山御胎内清宏園  灯台下暗しとはよく言ったものである。こんなに身近なところにこれほどまでに素晴らしい散策コースがあるとは知らなかった。  2014年6月7日、そぼ降る雨の中、富士山御胎内清宏園を散策する。  梅雨に入り、一気に勢いを増した新緑がことのほか美しい。林床のコケがエメラルドのように輝いている。雨に洗われた大気が一番のご馳走だ!  暫し、街の喧騒を離れて散策にいそしむ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/10 09:36
渡辺莞爾展のご案内(2014年)
渡辺莞爾展のご案内(2014年)  5月30日(金)〜6月10日(火)  午前10時30分〜午後6時  (最終日は午後4時まで)  Gallery 701  静岡県三島市本町7−30 電話055−976−0038 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/05/20 16:58
芽吹きの時季(とき)
芽吹きの時季(とき)  5月10日、快晴、絶好のハイキング日和。  天城山系は、万二郎岳〜万三郎岳〜小岳を縦走し、美しいブナ林の芽吹きと、これぞ大和撫子、全ての花が俯いて咲き、涙が出るほどに可憐なマメザクラを堪能する。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 4

2014/05/11 18:31
伏見稲荷大社・千本鳥居
伏見稲荷大社・千本鳥居  朱色・・・何処を見ても朱色。  朱、朱、朱・・・朱の連続である。特に千本鳥居は朱一色。  色としては派手ばでしい色だが、不思議なことにさほど違和感を感じさせない。寧ろ当然の如く受け入れられるから不思議だ。おまけに、そこを通っただけでいかにもご利益がありそう。ありがたいことだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/15 17:58
醍醐寺は姥桜だった
醍醐寺は姥桜だった  醍醐寺の桜は既に盛りを過ぎていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/14 10:43
御所の春
御所の春  4月7日 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/11 13:11
詩仙堂の春
詩仙堂の春  4月6日、花見の喧騒を離れ、暫し、日本の静けさを味わう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/10 14:41
伊豆山稜線歩道を歩く・その1
伊豆山稜線歩道を歩く・その1  踊り子ラインばかりが伊豆ではない。伊豆はもっと奥が深く、他にもいいところはいっぱいあるはず。  伊豆再発見を心がけ、最初に思いついたのが伊豆山稜線歩道であった。よ〜し!こいつをやっつけよう。(笑) ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/03/23 15:59
今宵の月
今宵の月  2013年10月19日、月齢14・・・ほぼ満月。真ん丸なお月さんは月並みだが、雲の動きがドラスティックだったので、ついカメラを向けた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/20 16:19
再びの瑞牆山行
再びの瑞牆山行  日本百名山の作者・深田久弥はこの山のことを「針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような」と表現したそうだが、けだし名表現である。  荒々しい岩や巨岩があちこちに顔を出し、なかなか男前の山。私はすっかり惚れ込み、2013年10月12日、再びの瑞牆山行となった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/14 22:06
コスモス
コスモス  借景は富士。  贅を尽くしたバックに負けることなく、この時期、コスモスの花が美しい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/29 22:20
瑞牆山
瑞牆山  深田久弥が、「針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような」と表現した瑞牆山に登った。  流石の表現である。まさしく奇岩ニョキニョキミニョキニョキ・・・。  頂上に立つと、岩山独特の充足感と言うか達成感が味わえた。  山容、頂上からの眺望、ともに素晴らしい! ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/15 14:18
天国に一番近いお花畑・木曽駒ヶ岳千畳敷カールを歩く
天国に一番近いお花畑・木曽駒ヶ岳千畳敷カールを歩く  国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・あ、いや、ゴンドラを降りると、即、アルピニスト気分・・・そんな感じの千畳敷カールを歩いた。  我々を載せたゴンドラは、駒ケ岳ロープウェイ・しらび平駅から標高差約1000メートルを一気に駆け上がり、千畳敷カールに運んでくれた。これは素晴らしい。何の苦もなく標高2600メートルの天空のお花畑にたどり着けるとは、感激もひとしおである。  切り立った岩山を壁紙にして高山植物の咲き乱れる広大な花園は筆舌に尽くしがたい見事さがあった。  私の拙い言葉では... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/01 17:54
渡辺莞爾展 2013 ご案内
渡辺莞爾展 2013 ご案内 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/17 16:59
蝋梅
蝋梅      芳しき蝋梅の新しき年 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/01/20 00:23
秋深まる芦ノ湖畔を歩く
秋深まる芦ノ湖畔を歩く  深良用水  箱根の芦ノ湖の水を駿河国(静岡県)駿東郡に引水した灌漑用水。はじめ箱根掘貫、後に深良(ふから)用水と呼ぶ。江戸町人友野与右衛門らが駿東郡深良村名主・大庭源之丞とともに湖水を利用した新田開発を企て、1666年(寛文6)小田原藩と幕府の沼津代官所に出願し、70年に完成した。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/11/22 10:20
秋の日の長安寺散策
   秋の日のヴィオロンの    ためいきの身にしめて    ひたぶるにうら悲し ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/11/21 21:03
箱根仙石原・長安寺の五百羅漢
 シュウメイギクもイワシャジンも色あせた10月、お気に入りの寺を訪ねる。  やるせない気持ちを羅漢さんたちにぶつけてみたかった。しかし、彼らは何も答えない。  10月も後半に入ったが、温暖化の影響か、寺の境内の木々たちは初夏のように青々としている。  脱原発のことを話すと友人たちは言葉にこそ出しはしないが、「やめてくれ〜」と顔に書く。  飲み会で、乾杯の前に、「風チャン今夜は原発の話はなしな」と釘を刺されたこともある。  日本で生まれ、日本で育ち、日本から離れたこともないのに、なぜか俺... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/10/20 20:57
雨の尾瀬沼を歩く
 未明から間断なく降り続く雨の中、見晴から沼山峠まで、尾瀬沼を横目、尻目にひたすらに歩く。  これもまたシックな尾瀬だ。(笑 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/09/25 14:15
尾瀬ヶ原の草紅葉
 草紅葉と言うにはちょっと早かったが、9月22日(土)、シックな尾瀬ヶ原を堪能。  それでも、群馬県側から、福島県側に向かって歩いてゆくと、草の色が徐々に濃くなって行くことに気付く。  秋は、冬は、着実に近づいているのだな。そして、尾瀬の広大さに驚嘆! ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/25 10:14
8月の尾瀬ヶ原を歩く
 8月19日、前日の至仏登山の心地よい疲労感を抱きながら、尾瀬の木道を散策。  いつ来ても素晴らしい景色だ。孫に見せてあげたいが、いつまでこの美しい景色をとどめていてくれるであろうか?しかし、その前に原発だ!あれを無くさないことには日本の未来はない!  ところどころに初秋の気配が感じられる。来月は草紅葉を見に来る予定。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/08/24 17:50
8月の至仏山
 2012年8月18日、尾瀬・至仏山に登る。  一昨年は7月に尾瀬ヶ原の山の鼻から登り鳩待峠に下りた。  今回は鳩待峠から山頂をピストンで往復し、尾瀬ヶ原の山小屋に向かう計画。  余程心がけが良いのだろう。「曇り時々雨」と言う気象庁の予報を覆し、早朝から青空も見える絶好のハイキング日和。夜半に降った雨のおかげで空気も澄み渡っている。  山はもう初秋の気配だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/08/22 16:09
南アルプスの女王・仙丈ケ岳を歩く
 2012年8月6日&7日で、南アルプスの女王と謳われる仙丈ケ岳を歩いてきた。  仙丈ケ岳ハイキングは、ここ広河原バス停より始まる。  高山植物の植生が豊かなことから、花の百名山と日本百名山の両方のカテゴリーに名を連ねる名山だそうな。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 6

2012/08/10 16:57
熊野古道
 2012年7月21日、山紫水明の地・熊野を大門坂より那智の滝まで歩く。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/24 15:48
花しょうぶ
 友人が所有する別荘の近くに「風さんが歓びそうな菖蒲園がある」と招かれ、伊東市池にある「伊豆高原 花しょうぶ園」を訪ねた。  山に囲まれた田園の一角の山の斜面に、その菖蒲園は棚田風に設えられていた。従って目の前に田圃が広がり、その向こう側は山並みである。夜になればゲンジボタルが乱舞し、素晴らしい幻想的な光景が醸し出されるとのこと。  「来月には田圃の上をヘイケボタルが舞うようになるよ。でも、今月のゲンジボタルの方が綺麗だな。」と菖蒲園の小父さんが教えてくれた。「農薬の影響か?・・・ヘイケは数... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/06/16 17:54
6月の明月院(鎌倉)
 カマクラからキタカマクラへ徒歩で向かう。お昼を、途中、銭洗い弁天方面に入った蕎麦屋で食って行こうと考えてのこと。  朝方涼しかったのでウィンドブレーカーを着てきた。手に持つ事が嫌いなので着たまま歩いた。流石に暑い。頭がくらくらするほど暑い。このままウィンドブレーカーを脱がずに歩くとぶっ倒れるかな?そしたら、キタカマクラからカを取ったキタマクラ行きだ!大変!  馬鹿なことを考えながら歩いたため、かどを曲がりそこねた。蕎麦屋行きは断念・・・昼抜きか? ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/06/13 09:24
渡辺莞爾展 2012 好評開催中
 2012年6月1日(金)〜6月12日(火) ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/06/01 15:33
花の端境期に、信州花の旅に出かける
 マイカー規制の解除された5月28日、入笠山に入る。  マイカー規制が解除されるだけあって見事に花の端境期。見渡す限りの枯野が広がっていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/05/31 18:35
オブジェ その光と影
 入笠山&入笠湿原を訪ねた際、投宿した施設の廊下で・・・ ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/05/29 23:41
ホーホケキョウの季節
 昨年の今頃は、あの忌まわしい事故のため、とても鶯の声なんて楽しめなかったが、今年は少しはゆとりができたのだろうか?  福島第一原発事故の収束はまだまだほど遠い状態で、原子炉本体は勿論、使用済み核燃料まで全て処理ができなければ、とても安心はできない。しかし、こうして何とかこの国が残っていることに素直に感謝である。いつまでかはまだ皆目わからないが・・・。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/05/20 22:34
渡辺莞爾展 2012 ご案内
 私の兄貴分の画家・渡辺莞爾の個展の紹介をさせていただきます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/05/19 15:37
高尾山
 世界一の山だ!と言うので、話のタネに歩いてみた。  但し、世界一と言うのは高さでもなく景色のよさでもなく・・・訪れる観光客の数の話。  2012年4月13日、桜はイマイチ、景色は春霞の中の高尾山を歩いた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/04/15 16:26
3・11メモリアルinぬまづ
 あれから1年。  犠牲となられた人たちのご冥福を祈ることは勿論、被災された方々のため一日も早い復興を願うことも勿論であるが、未来からの借り物である大地を大空を海を、これ以上汚すことなく、子や孫に返すため、脱原発への誓いをあらたにすることも、今を生きる“人”としての責務でもあると考え、故に、日頃から「嫌い」としているデモや集会であっても、こと脱原発への意思表示をできる機会があれば積極的に参加したいと思い、3月11日に沼津市内で行われるそれに関連した行事を探してみたところ、私の知る限り、「3・1... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/11 17:14
鎌倉・瑞泉寺
 春とは名ばかりの2012年3月8日、鎌倉は瑞泉寺を尋ねた。  山門に「腹にある家動かして山笑う 虚子」とあった。  大震災を詠んだ句ではないが、あれから一年。ゾッとしなくもない。┐( ̄ー ̄)┌ ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 6 / トラックバック 1 / コメント 7

2012/03/09 17:29
江ノ島・常立寺の枝垂れ梅
 以前から気になっていた江ノ島の常立寺を尋ねる。  枝垂れた艶やかな梅の花の姿を、一目見てみたいと思っていたが、いつの間にか3月8日。観光案内では見ごろは2月下旬となっていた。当然のことながら、花期を終え、みすぼらしい姿を眼にすることになるだろうと思いながら尋ねたが、何と!待っていてくれた。それどころかまだ早すぎる程。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/03/09 12:52
表参道
 ちょっと表参道へ・・・なんて言うと、口の悪い友人には、「ええっ!何を血迷ってるの?あんたの行くところはジジババの原宿と言われている巣鴨のとげ抜き地蔵でしょう!」とやられそうだが、友人の出演するコンサートが表参道であったので仕方がない。この日ばかりは堂々と表参道へ。(爆 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/19 15:54
秋・雨に煙る上高地
 例年であればきっと寒さにガチガチになったであろう11月6日、カッパの下は汗ばむ陽気。 そんな異様な温かさの中、雨に煙る梓川を横目に大正池から明神池まで歩いた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/09 09:14
晩秋の中山道を馬篭宿から妻籠宿まで歩く
 暑くなったり寒くなったり、おかしな陽気。出かけるには着るものに随分と悩まされる。おまけに天気予報では雨具の用意も必要のようだ。荷物は1gでも軽くしたい非力な男には酷な陽気だ。(爆 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/08 11:33
吹割の滝
 利根川上流、群馬県沼田市利根町にある滝。  幅30m高さ7mのこの滝は国の天然記念物にも指定されている。  東洋のナイアガラとも呼ばれるだけあり、美しさに圧倒される。  この滝は、凝灰岩、花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸蝕し、多数の割れ目を生じさせ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、”吹割の滝”の名が生まれたとのこと。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/08/25 07:52
檜枝岐歌舞伎
 何十年か前の高校の同期生で結成した香陵いきもの倶楽部の仲間で東北を旅した。  この年になると、腰は痛い膝は悪いの故障持ちばかりで、瓦礫処理のボランティアに馳せ参じても、足手まといになるだけ。それよりも、大した影響はないだろうが、貧者の一灯でせめて東北まで足を延ばし、いくばくかの消費をし、東北復興の一助になれば、と、いつもは関東は群馬県の鳩待峠から尾瀬ヶ原に入るのだが、今回は、東北・福島県南会津郡檜枝岐村にある沼山峠から尾瀬に入ることにした。皆、正常な経済の営みの復興こそが最大の支援と言う言い... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/08/22 09:33
大内宿
 何十年か前の高校の同期生で結成した香陵いきもの倶楽部の仲間で東北を旅した。  この年になると、腰は痛い膝は悪いの故障持ちばかりで、瓦礫処理のボランティアに馳せ参じても、足手まといになるだけ。それよりも、大した影響はないだろうが、貧者の一灯でせめて東北まで足を延ばし、いくばくかの消費をし、東北復興の一助になれば、と、いつもは関東は群馬県の鳩待峠から尾瀬ヶ原に入るのだが、今回は、東北・福島県南会津郡檜枝岐村にある沼山峠から尾瀬に入ることにした。皆、正常な経済の営みの復興こそが最大の支援と言う言い... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/08/21 13:31
富士登山
 2011年8月11日未明、富士登山道・須走ルートを登り始める。  天気は上々。満天の星を眺めながら頂上を目指す。  ミルキーウェイとは良く言ったものだ。本当にミルクを流したように、美しい星雲が北から南に流れている。  金星なんか平地で見るのの倍以上はありそうだ。せめて1.5位の視力で眺めてみたい。(笑 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 10

2011/08/13 12:32
小田貫湿原散策(こだぬきしつげん)
 7月17日(日)、静岡県富士宮市在住の友人に、もの凄く美味い蕎麦屋があると誘われ、出かけてみた。昼頃、その友人宅に車をおき、友人の車で、その奥方と3人で田貫湖近くの蕎麦処・そばの実一閑人を目指す。  なんと言う蕎麦屋だ!ド田舎の蕎麦屋なのにもう既に客が入りきれずに外で待っている状態。しかも他県ナンバーばかり!待ち時間は30分位だろうと言うこと。私もそうだが友人も待つのが嫌いな性分。ちょっと付近を散歩して出直そうと主張。友人の奥方は1時過ぎても空くとは限らないので30分位なら待った方が良いので... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/07/18 11:24
天然クーラーのきいた別天地
 太郎坊・第一駐車場より第二駐車場越しに須山方面を望むも、分厚い雲の下に隠れている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/07/12 16:40
青嵐
 「あおあらし」で辞書を引くと「初夏の青葉を揺すって吹き渡るやや強い風」とある。  「せいらん」で辞書を引くと「1青々とした山の気。2青葉のころに吹きわたる風。」とある。  「山の気」とは「山気」らしいが「やまき又はやまけ」と読むと、ご存じの通り、良い意味では使われていない。そう言えば昔、「青嵐会」と言う山っ気たっぷりないやらしい政治結社があったが、言葉の持つ清廉なイメージが損なわれて実に残念だ。しかし、その会はもう既に消滅してる故、この際忘れるとしよう。(笑  「さんき」ならば「山中の冷... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/11 16:37
御殿場・東山湖畔にて
 先週の土曜日のこと・・・小山までナターシャ・グジーのコンサートに行く途中、御殿場に寄り道。  東山湖畔の「湖水」と言う言うイタリアンで軽く昼食。このイタリア料理店、なかなか美味かった。写真はアンチョビー味のピザ。私はやはりアンチョビーのパスタを食べたが、テーブルに置かれるやいなや食らいついたので写真は撮り忘れた。(笑  息子はなにやら3〜4品ぱくついていたが、若者の食欲が羨ましい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 6

2011/07/05 17:18
6月の尾瀬を歩く
 去年から決まっていた尾瀬山行。福島であんなことが起こってしまったが、いつまでも下を向いていても仕方ない。今更、取りやめたりはしない。  それにしても尾瀬の行く末が心配だ。  群馬、栃木、新潟、福島の四県にまたがる広大な湿原。その内の半分ほどを東電が所有しているとのことで、我々から電気代として徴収した金の内から毎年2億円を投入して尾瀬の湿原の保護に充てていたとのこと。尾瀬の保護のためなら、高い電機代も喜んで払おうが、原発のお守りの費用を否応なく負担させられるのは実に腹立たしい。が、これもごま... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/06/09 17:50
渡辺莞爾展 2011ご案内
 紙メールを貰う時、宛名には「風兄」と書かれていますが、実際には私が舎弟分であります。  私が兄と慕う画家・渡辺莞爾の個展をご紹介申し上げます。画家本人の優しさが作品に醸し出され、どれも、とても癒される作品ばかりです。是非、お出かけください。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/04 15:19
芽吹きの時
 箱根南麓、函南・原生の森、いつもの年より1週間から10日位遅れている感じだけれど、漸く芽吹きの時を迎えていた。あと1週間もすればまばゆいばかりの緑に溢れかえるだろう。  小鳥たちも嬉しそうにさえずり、けたたましい程だ。  草も木もゆっくりと頭をもたげ出した感じだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/05/03 17:45
いまだ冬の眠りから覚めやらぬ太郎坊〜幕岩〜双子山ルート
 4月29日、俗に言うゴールデンウィーク初日、一人山に入る。  ただでさえシルバー世代にはあまり関係のないゴールデンだが、今年は殊の外、ゴールデンが空々しい世相となってしまった。  毎年連休に合わせて、富士登山口への進入路が開通するのだが、今年は富士宮口への進入路が地震のためいたんでいるとかで、開通は一ヵ月ほど遅れるとのこと。よって、普段から人気薄の御殿場口でも少しは混んでいるかな?と思いつつ行ってみると、殆ど人気はなく、連休突入なのにいつもより寂しい感じ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/04/30 12:17
4月17日、函南・原生の森
 スプリングエフェメラルの代表・カタクリの季節も終わった。次に私が出逢うべきスプリングエフェメラルのニリンソウが気になって山に入った。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/23 16:10
源兵衛川、せせらぎ散策
 一昨日だったかその前だったか、記憶は定かではないが、風の強い日だった。  三島在住の友人から携帯電話が入った。・・・あ、そうか・・・着信記録を見ればいつだったか直ぐに分かるのに、そんなことも思いつかない程、疲れているのだろうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/13 17:55
金時山からの富士の眺め(冬)
 12月5日晴れ。  富士山を眺めるには絶好の日よりである。  絶景が望めるわりには手軽な山・金時はこの日も山頂から人が零れ落ちそうなくらい、老若男女で賑わっていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/12/17 20:59
江川邸の板塀
 静岡県伊豆の国市韮山にある重要文化財・江川邸の黒塗りの板塀。  刀の突きを思わせる直線的な鋭さが、往時の武士の心意気を髣髴とさせる美しさ。  徳川幕府の代官・江川太郎左衛門の代官所及び屋敷跡。太郎左衛門とは江川家の代々の当主の通称だそうだが、中でも36代の江川英龍は、反射炉による鉄製砲の鋳造やわが国で最初にパンを焼いたこと等で有名。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 6

2010/11/24 08:44
金時山からの富士の眺め(秋)
 金時山頂からの富士を眺めたいと思っているところへ、折りよく友人から誘いのメールが届いた。早速快諾。  2010年11月13日(土)、天気晴朗なるも黄砂が来襲するだろうとの予報。  道すがら車窓から眺める遠くの空は、予報通りこの時期にしては珍しい霞み方。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 8

2010/11/14 14:23
花の寺・長安寺の五百羅漢
 表富士の紅葉にがっかりし、諦めきれずに箱根・仙石原の長安寺を訪ねてみたが、やはりここも紅葉は見るべきものがなかった。  また、花の寺といえども、流石にこの時期である。見るべき花もない。  しかし、ここには五百人の羅漢さんたちがいる。折角来たのだから羅漢さんたちに挨拶して帰ろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 8

2010/11/07 12:17
竹寺(鎌倉・報國禅寺)
 台風14号が紀伊半島の沖合から、東海〜関東目指して北東に進んでいるとのこと。  外は雨と風である。こんな日は外に仕事に行っても仕方ない。未整理の写真でもなんとかしようか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 8

2010/10/30 15:33
夏の思い出
 真夏の太陽に照りつけられた灼熱のコンクリート、今にも熔けだしそうなアスファルト。  足もとからジリジリと伝わる放射熱。体中から滲む汗。額から滴り落ちる汗粒・・・暑さに締め付けられ今にも止まってしまいそうな心臓の鼓動。  コンクリートジャングルを歩く、そんな市民をホッとさせてくれる光景に出遭った。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/09/17 21:46
至仏山の風景
 7月19日午前6時30分、至仏山の登り口に立った。  同窓生11人でツアーを組んだのだが、寄る年波・・・ここで、山登りは嫌だと言う尾瀬ヶ原散策組と至仏登山組の二手に分かれた。至仏登山組は4人。尾瀬ヶ原散策組の7人とは鳩待峠で落ち合い、一緒にお昼を食べようと言う手はず。  登り口に立つ案内の看板には、至仏山頂〜尾瀬ヶ原間は登りのみ利用するようにとの注意書きがあった。つまり一方通行。下りは事故が多いから禁止になったことを物語っている。侮れないコースだ。登り始めたら引き返す訳には行かない。安易な... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 18

2010/07/25 13:35
尾瀬の風景
 7月18日午後の尾瀬ヶ原の風景である。  夏だから水芭蕉の花はないが、代わりに水辺に咲くヒオウギアヤメが美しい。  やはり「ゆれゆれる浮き島」が尾瀬の典型的な風景であろうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/07/23 11:15
尾瀬の曙
 山小屋の窓から外を眺めれば、朝靄の中に尾瀬の湿原が見え隠れしている。  朝食は6時・・・時間はまだ充分にある。朝食後は至仏山を登って鳩待峠に出て帰宅するので、尾瀬ヶ原と名残を惜しむには今しかない。  7月19日早朝(4:30頃)、朝靄の立ち籠める尾瀬ヶ原を歩く。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 6

2010/07/21 13:06
渡辺莞爾展 2010 続報
 2010 KANJI 花と南フランス・北フランス・ベニスの旅 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 9

2010/06/01 18:38
渡辺莞爾展 2010
 私の兄貴のような人の個展を紹介させていただきます。  とても癒される作品ばかりですので、期間中、是非ご覧になってください。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/05/18 16:28
ニリンソウ五月の風にゆらめいて
 冬枯れた林床で、春の妖精たちが目覚めた。  爽やかな五月の風にゆらめいて、風に話しかけ、風に話しかけられながら踊っている。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/05/05 15:14
イルミネーション
 静岡県御殿場市の御殿場高原時之栖にて・・・。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 10

2009/12/23 15:07
地元名刹探訪
 11月23日は三島市にある龍澤寺の虫干しの日。  香陵63期の仲間に誘われ、昨年に続き二回目の探訪。  先ず、来訪者を迎えてくれるのは、伊豆松崎出身の漆喰鏝絵師・入江長八の作と言われる見事な龍。長八は鏝一本で、このような見事な芸術作品を創り上げたと言われている名工(左官職人)。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/11/24 14:45
沼津アルプス縦走
 二十年程前に一度やったことがる。その時の印象は、「ただ、だらだらと距離が長く、しかもアップダウンの連続でかなりきつく、あまりそそるハイキングコースではない。」と言うもの。ま、好みは人それぞれで、「好き」と言う人もいるだろうが、標高300メートル前後のところを落差100m以上を上がったり下がったりの連続で、大して景色がいいわけではなく、夏場はただ暑いだけで、私の好みではない。  そのあまり好みとしていないハイキングコースを何故歩くことになったかと言うと、香陵63期の同窓生の仲間内で、毎年、... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/09/23 17:10
富士山頂に立つ(還暦記念富士登山)
 去年の夏から密かに思い続けていた四十年振りの富士登山での再登頂・・・達成はしてみたもののさほどの感慨はなかった。何故だろうか?と考えてみた。  実は昨年の夏、思い立って太郎坊からの登山を試みてみごと失敗し、「富士登山、若気の至りか年寄りの冷や水か・・・で、登頂断念。」の記事を書くにいたったのだが、あの時から富士登山の夢はいつしか一種の使命感に変わっていた。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 14

2009/08/25 19:07
あこがれの尾瀬ヶ原を歩く
 2009年8月8日、ついにあこがれの尾瀬ヶ原に立つことができた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 6

2009/08/10 20:55
パーリーゲート
 純白の西洋朝顔・・・  朝起きて新聞を取りに行く際、玄関のドアを開けると先ず目に飛び込んでくるのはスカーレットオハラとフライングソーサーのコラボレーションである。玄関脇の雨どいを我先にと競い合うように蔓を延ばしている。上へ上へ伸びて行くフライングソーサーをスカーレットオハラが追うように咲いている。  そこを通り過ぎ、郵便受けまで来ると、その横の門扉にパーリーゲートがからみついている。ハッとする白さである。将に穢れを知らない純白。美しい。  曇った日も、雨の日も、晴れの日も、変わらぬ清廉さ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/08/04 17:39
スカーレットオハラ
 その名の通り、気高く且つ情熱的な色合いのアサガオである。しかし、そんな中にも何処となく奥ゆかしさも感じるのは花なるが所以であろうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 12

2009/08/04 09:05
フライングソーサー
 ネットで検索してみると、「恐らくヘブンリーブルーとパーリーゲートを交配させたものであろう。」と記載されていた。恐らくそうだろう。花の咲き方でなんとなく納得できる説である。  しかし、その名の通り未確認飛行物体として、何処からか飛んできた謎の美しいアサガオと言うことにしておこう。  毎日、花毎に違った白と青の絞り模様を織りなしてくれて、とても楽しい花だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 10

2009/08/02 13:44
箱根湿生花園
 深い霧に包まれ、仙石原の薄原が広がっていた。その地続きに広がる箱根湿生花園、以前から気になっていて尋ねる機会に恵まれなかったが、前日の高校の同窓会の流れに乗って、恩師にひかれ十名ほどの同級生たちと湿生花園詣でとあいなった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/07/20 10:14
2009 KANJI 花と南フランス・北フランス・ベニスの旅
           画家・渡辺莞爾の個展のご紹介をさせていただきます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/05/16 18:16
金冠山
 二酸化炭素排出削減に世界中が躍起となっているにもかかわらず、「休日は何処まで行っても高速道路料金千円」などと能天気な施策に国を挙げて浮かれ、日本中のあちこちで渋滞を作り出し、二酸化炭素排出増大にいそしむ天の邪鬼国家・日本。そんな情けない笛をいくら麻生君が釈迦力になって吹こうが、「決しては踊りはせんぞ!」と、休日の高速道路利用を自ら封じた我輩はいかに休日を過ごしたらよいのだろうか???(笑 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/04/29 21:13
季節の花(四月、御殿場市・秩父宮記念公園にて)
 昨日は、友人に誘われて、御殿場にある秩父宮記念公園へ遅い花見に。  公園へのアクセス道路の桜並木は今が丁度見頃であったが、園内の桜は、同じ静岡県でも沿岸部より2〜3度は低いと言われる御殿場でも流石にもう盛りは過ぎていた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/04/13 16:21
春宵のそぞろ歩き
 この季節、“五時から男”をやったあとは、タクシードライバーさんには悪いが、京都議定書の精神を重んじ、そぞろ歩いて帰宅するもよし。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/04/09 10:00
季節の花(1月、小田原城で)
 蝋梅の開化の報せが各地から届き、春が間近に迫っていることを感じる。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 26

2009/01/18 12:24
セピア色の秋
 今年の紅葉は密かに期待していたのだが、太郎坊周辺の森の様子はいつになく見るべきものがない。  最近の天候のたおやかさに欠ける点はいつも思うことだが、太郎坊周辺に限って言うと、今年は紅葉する前に荒々しい強風に葉っぱを殆ど散らされてしまった感じだ。  クルクルにカールし、チリチリに乾ききった枯葉がうず高く積もった小径を、カサカサと音を立てながら歩くのはとても楽しい。これだけ音を立てていれば、鈴を鳴らさなくとも熊は逃げてゆくだろう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 10

2008/11/02 15:15
季節の花(10月、街の中で)
 ぎっくり腰の痛みが漸く和らいできたので、リハビリのために少し近所を歩く。  この季節の花が美しい。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 12

2008/10/18 12:48
去り行く夏に思いを馳せて・・・
 夏になると気になるアイツ・・・それはアサギマダラ。  夏になると、富士山の太郎坊〜幕岩〜二子山コースを良く散策するのだが、幕岩周辺の森の中ではアサギマダラ初め多くの蝶たちを見かけたものだ。それが昨年あたりからトンと見かけなくなった。最近のあまりの天候の荒々しさに旅の途中で叩きのめされてしまったのではないかと心配している。今年もとうとう1頭のアサギマダラにも出逢うことができなかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 14

2008/09/07 09:19
渡辺莞爾展2008ご案内
 今年1月に紹介した「渡辺莞爾の個展」に続き、再び「渡辺莞爾展2008」が静岡県三島市のみしまプラザホテル・「ギャラリープラザ」にて開催されます。是非お出かけください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/05/24 12:42
「きょうの散歩(富士山須山口〜幕岩上〜三辻)」について
 各・富士登山口の閉鎖が解ければ、愈愈散歩の季節である。  4月29日、太郎坊へ向かう。  途中、自衛隊の東富士演習場を過ぎた辺りで、一頭の鹿が道路右側の林の中から飛び出てきて、私の直ぐ前を走っていた車両と接触した。  鹿は一瞬よろけるも直ぐに体勢を立て直し、左側の林の中に飛び込んだ。私も車を止め鹿の飛び込んだ林に目を凝らすも鹿の姿は見えない。(・・・良かった、どうやら鹿は無事のようだ。)  前の車両から、同年輩ほどのオッサンが降りて来て、やはり鹿の逃げ込んだ林を覗き込んでから、私の車の... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 13

2008/05/01 16:57
大瀬祭
 桜散り初める4月4日、この静かな大瀬の内海に、奥駿河湾の海の男たちが集結する。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 14

2008/04/04 19:30
夜桜写真か心霊写真か?(@@;;;) ( ̄〜 ̄;)
 悲しいかな、コンデジの限界か・・・しかも安もののコンデジではこんなもんなんだろうな・・・。  70枚ほど写したが殆どが心霊写真のような写り。その中から何とか見れそうなものを12枚ピックアップしてみた。  日本語とは重宝なもので、「12枚選んだ」と表現すると12枚のデキのいい写真を選んだというニュアンスになるが「12枚ピックアップ」と表現すると、デキの良し悪し関係なく単にこれとこれにしたという意味合いに聞こえる。  と、まあ、勝手な講釈を言っておいて・・・「なんだこりゃ?心霊写真か?!」な... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/04/03 00:07
雪の東慶寺
 以前から、雪の鎌倉を一度散策したいと思っていた。  そこへ朗報。2月3日関東地方に大雪の知らせ。一夜明けた4日は晴れ渡り、絶好の散策日和。雪が融けない内にと電車に飛び乗った。  北鎌倉のプラットホームに降り立つも嫌な予感。気温はかなり上がっており、日差しも眩しいほどに強い。  駅を出ると、車道には殆ど雪はなく、歩道の雪は泥混じりのシャーベット。  家を出た時の期待を半分ほどに縮めて東慶寺の門をくぐった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/02/05 18:13
お寒い行政・その2
 昨日のことであるが所用があって西浦方面に出かけた。寒かったが、ちょっと時間があったので、そう言えば、西浦平沢にできた“ラララサンビーチ”とやらはどうなっただろうか?と、見学してみようと言う気になった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 14

2008/01/21 21:07
お寒い行政・その1
 先週の日曜日のことであるが、そのまた1週間ほど前の地元の地方紙に、「御用邸記念公園の蝋梅が咲き始めた。しかし、見頃はまだ先のことだろう。」と言う記事が載っていたことを思い出した。日曜の混雑は嫌いだが、日頃から“思い立ったが吉日”をモットーとする身にしては見頃を逃す訳には行かない。そろそろいいだろう?と出かけてみることにした。  行ってみると、豈図らんや、駐車場はガランとしていた。「随分人気のない公園だな(その理由はほどなく分かる)。」と心の中で呟きながら、駐車場代300円を払う。  松をは... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 10

2008/01/19 15:29
渡辺莞爾の個展
 静岡県駿東郡長泉町に最近できた県立がんセンター。その前の坂道をぐんぐん登って行くと別荘地のような高級住宅街として知られる駿河平がある。その駿河平のクレマチスの丘を通り過ぎた奥まったところに、渡辺莞爾の個展が開かれているギャラリータケイはあった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 18

2008/01/09 00:57
残照
 夕日、落日、日没、一日の終わりを示す言葉。  ギラギラと力をみなぎらせていた太陽が、やがて勢いを失い、血を滲ませながら、水平線に、或いは地平線に、或いは山の稜線に、或いはビルの陰に消えようとしている。  人はそれを一日の終わりと感じる。  舞台は跳ねた。  さあ、家に帰ろう。  名残りを惜しむような残照を背にして。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 12

2007/12/04 21:36
秋の名残りを惜しんで
 昨日の箱根・函南原生林の紅葉に物足りなさを覚え、きょうは長安寺の五百羅漢と紅葉を見に仙石原まで足を延ばした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10

2007/11/25 17:46
小さな秋を見つけに
 久しぶりに、富士山・太郎坊西側の雑木林に小さな秋を見つけに行ってみた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/10/21 19:54
蜘蛛の巣回廊を歩く
 いつもの散歩コース入り口(富士山太郎坊)に来てみると、富士山は深い霧の中。  これでは景色なんぞは夢の内。しかし、折角ここまで来たのだ。知らない道ではないし迷子になることはないだろう。元々運動不足解消のためのウォーキング、景色は本来関係ない。  こんな日は、ゲージツ家・蜘蛛スケの作品が見られるかもしれない。  普段は見えない蜘蛛の巣が、霧によって細かな水滴が糸に纏わり付き、意外な芸術作品になって空間に浮かび上がっているものだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/09/02 21:21
鎌倉散策(長谷寺〜明月院〜東慶寺の花たち)
 6月12日(火)晴。  以前から気になっていた長谷寺、明月院、東慶寺の三寺院を尋ねた。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/06/13 10:53
初夏の新緑を堪能する
 箱根神社本殿裏側。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/02 21:15
愛鷹山に登る
 きょうの散歩コースは愛鷹山塊九峰の中で唯一つ山がつく愛鷹山。他の八峰は、黒岳、越前岳、呼子岳、鋸岳、位牌岳、袴越岳、大岳、前岳と言う具合に全て岳となっているが、愛鷹だけが山となっている。何故だか知らないが、まあ、それはどうでも良い。  いつものように水神さんに車を止める。そこから柳沢方面へ、まるで工事用道路のような何とも退屈な林道を1時間以上も歩かねばならない。  それにこの時期、愛鷹山は花の端境期。タマアジサイにもササユリにもまだ早く、精々ハルシオンくらいしか見ることができない。腹の立つ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2007/05/12 23:56
自然界からのメッセージ
 この時期山に入るとオトシブミが見られるはず。  自然界からのメッセージを受取りたくて山に入った。  3日前に位牌岳に行ったばかりなので、きょうは袴腰岳に向かうことにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/03 23:54
ちらり富士を楽しむ
 4月30日、昨日よりは少し春霞がかかったものの、きょうも晴。  前日、金時山の頂から眺めたドーンと裾野まで広がった堂々たる富士もいいが、山の稜線から見え隠れする富士もまた良い。愛鷹山塊位牌岳に長泉側から登ると、そう言う富士を味わえる。  水神さんから長泉方面へ林道を歩く。池の平からは登らず、そのまま池の平を通り過ぎると、突然、山の稜線に雪をいただいた富士が一瞬見える。この林道で、富士を垣間見れるのはこの地点だけである。ほんの数十歩歩く間であろうか?直ぐにまた見えなくなる。この一瞬の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/01 17:33
金時山に登る
 子どもの頃、耳にした金太郎さんの話、齢を重ねるに従い記憶力もあてにならなくなり、何時しか、金太郎さんも金時娘も区別がつかなくなっていた。  ええ〜と、金太郎さんはどこに住んでいたっけ?金時山だったかな?それとも足柄山だったかな?いやいやカチカチ山だったんじゃないか?  日本の昔話は殆どが“鳥獣戯画”状態。いろいろな動物が登場するので、私のサラダボールのような頭では日本昔話は全てごっちゃ混ぜだ。  その謎を解決すべく、きょうは金時山に登ることに決めた。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/04/29 20:08
きょうの散歩(富士山須山口〜幕岩上〜三辻)
 天気予報は微妙であったが、朝起きると良く晴れている。この天気に家でじっとしている手はない。どうも夕方からくずれるらしいのでその前に行って来れば良い。  早速車を走らせ表富士周遊道路へ向かう。  途中富士山を仰ぐと傘を被っていた。やはり天気予報は当たりそうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/07 18:29
一富士二鷹・・・と言うので
 12月30日。晴れてはいたが、前日に比べると少し霞がかかっていた。「昨日ならば良かったのだが・・・」  前日の12月29日は快晴だった。だが、その日は仕事の最終日。遊びに行けるような余裕はなかったから仕方ない。  私も含めて、このブログを見た人がいい初夢を見れるように、そして夢の富士を見れなかった人は現の富士を見れるように、日帰りで回れる手軽な “風のお薦め富士山ビュースポット” を紹介したい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 7

2006/12/31 13:01
富士山のたてがみ
 「フジさんフジさん、そんなに急いで何処へ行くの?」と言いたくなるような富士山が右側の車窓の向こう側にそびえていた。  強風が富士に積もった雪を舞い上げ、東に吹き飛ばしている。そのため富士山がたてがみをたなびかせて、西に向かって疾走しているように見える。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/12/02 16:48
黒岳からの富士山&越前岳からの富士山
 夏から寒くなるまでの間、足繁く通った太郎坊が12月1日に、来年のゴールデンウィークの前までの間閉鎖される。よって、閉鎖前の最後の土曜か日曜には行ってみようと思っていた。どうも日曜日は天気が下り坂のようだ。行くとしたら土曜しかない。しかし、その日に限って妙なことを思い出した。  太郎坊の駐車場周辺には3匹の・・・(野犬?野良犬?と言うには、あまりにも風貌が可愛すぎるので、捨て犬にしておこうか?)・・・3匹の捨て犬がいる。ここに行くたびに見かけたが、いつも観光客が弁当の残り物等を与えているところ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/26 16:02
富士山も大荒れ
 帰宅してテレビを付けると、強風による海の事故を報道していた。さもあらん、富士山も大荒れだった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/08 22:30

トップへ | みんなの「風景」ブログ

風の気のままに記 風景のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる