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zoom RSS テーマ「山歩き」のブログ記事

みんなの「山歩き」ブログ

タイトル 日 時
甲斐駒ケ岳に登る
甲斐駒ケ岳に登る  2017年8月20日早朝、仙水小屋より甲斐駒ケ岳山頂を目指す。  仙丈ケ岳、北岳、オベリスク等々南アルプスの山々を一望し、遥か遠くに富士山を眺め、眼下より沸き立つ雲海を睥睨しながらの山歩きは爽快そのもの!  年寄りには手強い山ではあったが、なんとか山頂に到達。達成感はドデカイ! ...続きを見る

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2017/08/23 22:49
白駒の森〜白駒池散策
白駒の森〜白駒池散策  2017年7月30日、北八ヶ岳は白駒池の周囲に広がる白駒の森を訪ねる。  コメツガの純林・・・いやコメツガの密林と言った方が相応しいかもしれないそのコメツガ林の林床には深々とコケがむし、神秘的な雰囲気を醸し出している。地元では、「もののけの森」とか「コケの森」の異名を持つ。  「山滴る」と言う言葉があるが、将に滴るような一面のコケであった。 ...続きを見る

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2017/08/06 22:55
宝永火口〜御殿庭を歩く
宝永火口〜御殿庭を歩く  2017年6月10日、富士宮口五合目より宝永火口〜御殿庭を歩く。  下では今年最高の気温とのことだったが、ここでは寒風吹きすさんでいた。 ...続きを見る

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2017/06/11 23:14
旧・須山登山道を歩く
旧・須山登山道を歩く  富士登山道・御殿場ルートの開通により廃道となった旧・須山登山道を歩く。  その昔、富士山の頂上を目指す人々はここを歩いたらしい。今は訪れる人も少なく殆どのルートを一人占め。往時の人々の歩みを思い浮かべながら新緑を楽しむ。 ...続きを見る

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2017/06/11 14:05
富士山のヤマシャクヤク
富士山のヤマシャクヤク  その光景はまるで純白の大粒の真珠を散りばめたようだった。 ...続きを見る

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2017/06/06 18:40
富士山中腹の雑木林とカラマツ林
富士山中腹の雑木林とカラマツ林  2017年6月3日(土)、太郎坊から西側の雑木林を抜け幕岩上のカラマツ林を散策する。 ...続きを見る

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2017/06/04 17:33
ブナ・ぶなブナぶなブナぶな・・・
ブナ・ぶなブナぶなブナぶな・・・  ブナ・・・これほど人々に感動を与える樹種は他にあるだろうか?  短い花期を精一杯咲き、潔く散るソメイヨシノ・・・それもまた印象深い樹種だ。林の中から突如現れ、その特異なカラーの樹肌を惜しげもなく晒し、ハイカーをハッとさせる艶めかしいまでのヒメシャラ・・・これもまた心をえぐる樹種ではある。しかし、ブナほど人々の心に深く押し入って来る樹種は他にないだろう。  2017年5月20日、天城山系のブナ林を歩いた。見渡す限りブナぶなブナのブナ林、その圧倒するようなブナの森を心置きなく堪能。 ...続きを見る

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2017/05/22 14:53
沼津アルプス(北行き)縦走
沼津アルプス(北行き)縦走  沼津の海岸沿いに連なる香貫山、横山、徳倉山、志下山、小鷲津山、鷲津山、大平山の山々を、地元では「沼津アルプス」と呼んでいる。  ご当地アルプスと言うと、「鎌倉アルプス」のように柔いハイキングコースを連想するが、この「沼津アルプス」は少々違う。標高こそ最高峰の鷲津山が392mと大したことはないが、アップダウンの連続を6〜7時間歩き続けるなかなか過酷なトレーニングコースである。  以前、香貫山の麓から登り始め、大平山まで歩いて多比と言うところに下りる「南行き」コースは三度ほど経験があるが、今回... ...続きを見る

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2017/03/12 14:05
立春の富士山周辺の景色
立春の富士山周辺の景色  2017年2月4日、足和田山&西湖周辺を散策。雪化粧の富士を眺める。  眼下の青木ケ原樹海&西湖が美しい。  西湖では幸運にも一瞬凪いで、「逆さ富士」を見ることができた。 ...続きを見る

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2017/02/06 21:52
西沢渓谷(晩秋)
西沢渓谷(晩秋)  2016年11月5日、激混みの西沢渓谷を訪ねる。  狭い遊歩道にはどっと押し寄せたハイカーが数珠つなぎで、立ち止まろうものなら鋭い視線で背中を射抜かれそう。そんな環境での撮影は至難を極める。 ...続きを見る

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2016/11/06 15:39
西天城・手引頭のブナ林
西天城・手引頭のブナ林  天城縦走路の途中にあるヘビブナ周辺のブナ林も素敵だが、ここ西天城の手引頭のブナ林はその比ではない。こちらは大木が多く、その林に荘厳ささえ感じる。将に伊豆の秘境と言っていいだろう。  後世に遺したい自然だ。 ...続きを見る

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2016/06/20 22:34
雪の花園
雪の花園  2016年3月12日、神奈川県秦野市の大倉バス停より塔ノ岳まで、時折、名残雪のちらつく中をただひたすらに歩いた。  大倉バス停は標高300m、塔ノ岳は標高1,490m、標高差1,190m・・・大したことないように思えるが、登って下りてまた登っての延べの高低差は1,800m。富士宮口からの富士登山の高低差1,376mに匹敵するだろう。しかも往復14kmの山道。  タモリと違い高低差の苦手な私にはキツイコースだ。だが、ただだらだらと長いだけのため通称馬鹿尾根と呼ばれる大倉尾根をただひたすらに歩... ...続きを見る

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2016/03/13 23:54
晩秋の山歩き
 10月30日、大弛峠〜夢の庭園〜北奥千丈岳〜国師ヶ岳〜大弛峠と歩く。  残念ながら上の方ではこれと言った紅葉は目にできなかった。が、代わりに裾の方に広がるカラマツ林の黄葉を楽しんだ。          ...続きを見る

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2015/11/06 22:14
木曽駒ケ岳散策
木曽駒ケ岳散策  一昨年、花の時期の千畳敷カールを訪ね、帰ってきて程なく目にも鮮やかな紅葉の千畳敷カールの写真を新聞で見て、あっと驚かされた。その時からいつか錦秋の千畳敷カールを訪ねてみたいと思っていた。  今年、漸くそのチャンスが巡ってきた。  10月9日、千畳敷カール駅でゴンドラから下りると、想像とあまりにかけ離れた千畳敷カールにわが目を疑った。  葉っぱが一枚も残っていない、既に冬枯れの山であった。  しかしながら、山は紅葉だけではない。天気に恵まれ爽快な360度のパノラマを二日間堪能することがで... ...続きを見る

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2015/10/12 22:46
初秋の富士・宝永山を歩く
初秋の富士・宝永山を歩く  9月23日、初秋の富士山中腹を歩く。  コースは富士宮ルート新五合目より新六合目に登り、そこから右に折れて登山道をはずれ宝永山方面へ。  第一、第二、第三宝永火口を左に眺めながら、年寄りには足元のふらつくガレ場をひたすら下り、三辻、二ツ塚を通って太郎坊へ至る。  早くも草紅葉が始まり、秋の深まりつつあるを感じる。  あまり人気は無いが、なかなかいいコースである。富士山頂、宝永火口、宝永山の荒々しい光景を見たかと思えば、カラマツの樹林帯で癒され、その林床には可愛いコケモモが敷き詰められて... ...続きを見る

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2015/09/24 22:24
愛鷹山散歩
愛鷹山散歩  夏も終わりに近い8月23日、愛鷹山を歩く。  水神社の駐車場に車を止め、そこからつるべ落としの滝経由で位牌岳方面へ。あまり面白味のない山頂は目指さずに、池の平分岐を右に折れ鬱蒼とした雑木林を抜けてブナ平を通り抜けそのまま池の平をめざし水神社に戻る周遊コースだ。 ...続きを見る

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2015/08/30 23:17
白馬山行
白馬山行  2015年7月28日、栂池自然園より天狗原〜乗鞍岳を経て白馬大池を目指す。 ...続きを見る

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2015/08/05 14:13
金峰山山行
金峰山山行  朝出かける時は、雨が上がったばかりでどんよりとした曇り空。道路もずっと濡れていた。山梨県に入ると霧も出たりで不安な出発であったが、登り口の駐車場(大弛峠)に着いた時には、空は晴れ渡っていた。なんと心がけのいいことだろう!(笑 ...続きを見る

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2015/07/12 22:52
富士山中腹の散策
富士山中腹の散策  富士山は、瓦礫の山の頂上を目指すよりも五合目から六合目辺りにかけての森林限界を縫うようにして散策した方が面白い。そこには素晴らしい森林が広がっており、その林床には数々の山野草やキノコ等が待っていてくれる。  と言うことで今回は、富士山のハクサンシャクナゲに逢いに、2015年7月4日、須走ルートを五合目から六合目にかけて歩いてみた。  だが、残念ながら今年はなかなか気温が上がらずシャクナゲの開花は遅れているとのこと。そして更に悪いことに裏年。しかしながら、代わりに、富士山のアイドルのような... ...続きを見る

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2015/07/06 20:04
山滴る天城のブナ林
山滴る天城のブナ林  2015年6月13日(土)、梅雨の晴れ間を縫って天城高原ハイカー専用駐車場から、万二郎〜万三郎〜小岳と天城縦走路を半分だけ縦走し、その先に広がる素晴らしいブナ林を散策した。  原生のブナやヒメシャラが醸成する空気は清浄そのもので、鳥の声、蝉の声を聴きながら新鮮な大気を胸いっぱい吸い込み元気を貰ってきた。美しいブナ林は私にとってパワースポットだ。 ...続きを見る

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2015/06/15 22:49
鎌倉・広町緑地を歩く
鎌倉・広町緑地を歩く  2015年6月2日、山滴る季節に鎌倉は広町緑地を訪ねた。  壮大な鎮守の森と言った印象でちょっと期待はずれではあったが、鎌倉と言う大都市の住宅地に寄り添うようにしてこれだけの緑地帯が残されていることは凄い。  湘南モノレールの西鎌倉駅から程ないところにその緑地の入口はあった。地元の人に愛され、誇りに思われている緑地なのだろう。余所者の私が迷っていると、出会った老人が「緑地かい?ここを行って突き当ったら右に行って、また突き当ったら左に行くと管理棟が建っているよ。無人だけどそこにパンフレットも... ...続きを見る

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2015/06/03 22:40
万城の滝
万城の滝  伊豆・万丈の滝、別名・裏見の滝を眺める。  デジカメを車の中に忘れたため、取りに戻るのも面倒なのでスマホカメラでの撮影。最近のスマホカメラはかなり性能がいいね。(笑 ...続きを見る

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2015/05/30 17:31
名残雪の中を歩く
名残雪の中を歩く  2015年3月14日、名残雪の降る中を歩く。  石割山山行中、突然の春の淡雪。  普段雪の降っているところを見ることのできない静岡県の人間には感動的な景色だ。  春の淡雪の中、風情豊かな山路をそぞろ歩く。 ...続きを見る

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2015/03/17 18:44
三つ峠からの富士
三つ峠からの富士  1月30日、我が郷土では雨だったが、隣の山梨県では雪だっただろうと、中一日おいた2月1日、三つ峠へ雪見遠足に出かけた。  歩き始めて程なく、軽アイゼンを装着し富士の眺めが良いと言う開運山の山頂を目指す。  どちらが裏か表かはどっちでもいいが、いつも太平洋側から眺めている富士を偶には反対側から眺めるのもよかろう。 ...続きを見る

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2015/02/02 19:48
丹沢・大山山行
丹沢・大山山行  11月30日、紅葉狩りにはもう遅いだろうなと思いながら、丹沢・大山に登る。  心がけがいいのか、鮮やかな紅葉が一部待っていたくれた。  ケーブルカー乗るのに1時間待ちの激混みの中、徒歩にて女坂を登り、28丁目の山頂へ。従って帰りは男坂を下り、逝く秋を楽しんだ。  ただ一つ残念だったのはカメラを忘れたこと。スマホカメラでは張り合いがない。(笑 ...続きを見る

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2014/12/02 10:17
天城・八丁池の秋
天城・八丁池の秋  2014年11月18日、水生地下より時計回りに、『下り御幸(ぎょうこう)歩道』を登り、八丁池を経由して、『上り御幸歩道』を下り、天城峠を経由して水生地下に戻るルートを歩いた。 ...続きを見る

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2014/11/20 16:25
天城・遊々の森と滑沢渓谷
天城・遊々の森と滑沢渓谷  2014年10月8日、天城遊々の森を流れる狩野川の上流は、通過したばかりの台風18号の影響で少し濁った水を下流に運んでいた。それでも、そこに注ぐ滑沢渓谷の水は蒸留水のように少しも濁りなく勢いよく流れていた。  温暖な伊豆では紅葉はまだまだ先のことだが、ここの紅葉は楽しみの一つでもある。一ヵ月後にまた来てみるとしよう。 ...続きを見る

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2014/10/10 10:16
アヤメ平を行く
アヤメ平を行く  あの清涼な風に身をおきたい。  昨年の「地上の楽園・尾瀬アヤメ平を行く」 に続き、2014年8月20日、再びのアヤメ平行となった。 ...続きを見る

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2014/08/26 22:12
沼山峠〜尾瀬沼北岸散策
沼山峠〜尾瀬沼北岸散策  8月19日早朝、福島県桧枝岐から沼山峠を越え、尾瀬沼の北岸をそぞろ歩いて、見晴に投宿。  山は既に秋の気配。花後の植物の様を愛でながら逝く夏を惜しむ。 ...続きを見る

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2014/08/24 15:32
白馬大雪渓末端を見る
白馬大雪渓末端を見る  唐松岳から下山後、猿倉〜白馬尻〜雪渓末端まで歩く。  道すがら、今年初めてのアサギマダラに出会う。感動! ...続きを見る

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2014/08/10 22:51
唐松岳の花たち
唐松岳の花たち  2014年8月3日〜4日、北アルプス入門コースと言われる唐松岳を歩いた。入門コースと言えども流石は北アルプス、鹿の食害に泣かされる南アルプスと違い、山野草の多さに圧倒された。そのほんの一部を紹介しよう。 ...続きを見る

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2014/08/09 16:35
伊豆山稜線歩道を歩く・その2
伊豆山稜線歩道を歩く・その2  伊豆山稜線歩道は、天城峠と修善寺虹の郷を起終点とし、尾根伝いに伊豆半島の西側をやや半周する爽快なハイキングコースであるが、一気に踏破するには早朝から夕方まで歩いてたっぷり二日はかかるだろう。現実にはテントを担いでとなると二日では無理かもしれない。よって。少しずつ刻んで全行程を仕上げようと思っている。伊豆再発見・地元の良さを発掘する旅である。 ...続きを見る

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2014/06/29 11:45
芽吹きの時季(とき)
芽吹きの時季(とき)  5月10日、快晴、絶好のハイキング日和。  天城山系は、万二郎岳〜万三郎岳〜小岳を縦走し、美しいブナ林の芽吹きと、これぞ大和撫子、全ての花が俯いて咲き、涙が出るほどに可憐なマメザクラを堪能する。 ...続きを見る

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2014/05/11 18:31
伊豆山稜線歩道を歩く・その1
伊豆山稜線歩道を歩く・その1  踊り子ラインばかりが伊豆ではない。伊豆はもっと奥が深く、他にもいいところはいっぱいあるはず。  伊豆再発見を心がけ、最初に思いついたのが伊豆山稜線歩道であった。よ〜し!こいつをやっつけよう。(笑) ...続きを見る

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2014/03/23 15:59
紅葉の高尾山ハイク
紅葉の高尾山ハイク  山好きの高校時の同窓生相集い、遠足気分の高尾山へ紅葉狩りに出掛けた。(笑)  同窓とはいいものだ。集まれば、即、童心に戻れる。  また、高尾山と言う山がそんな気分を更に高じさせてくれる。雰囲気は遠足兼銀ブラと言ったところ。 ...続きを見る

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2013/11/27 21:07
再びの瑞牆山行
再びの瑞牆山行  日本百名山の作者・深田久弥はこの山のことを「針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような」と表現したそうだが、けだし名表現である。  荒々しい岩や巨岩があちこちに顔を出し、なかなか男前の山。私はすっかり惚れ込み、2013年10月12日、再びの瑞牆山行となった。 ...続きを見る

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2013/10/14 22:06
瑞牆山
瑞牆山  深田久弥が、「針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような」と表現した瑞牆山に登った。  流石の表現である。まさしく奇岩ニョキニョキミニョキニョキ・・・。  頂上に立つと、岩山独特の充足感と言うか達成感が味わえた。  山容、頂上からの眺望、ともに素晴らしい! ...続きを見る

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2013/09/15 14:18
尾瀬・三条ノ滝散策
尾瀬・三条ノ滝散策  尾瀬ヶ原における晴天の前兆である朝靄が消え、湿原が目の前に広がる。  朝露に濡れた草花を尻目に三条ノ滝を目指す。 ...続きを見る

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2013/08/22 16:36
地上の楽園・尾瀬アヤメ平を行く
地上の楽園・尾瀬アヤメ平を行く  嘗て、「地上の楽園」と讃えられた「尾瀬・アヤメ平」  NHKで放送された唱歌・夏の思い出(夏が来れば思い出す〜遥かな尾瀬、野の小道・・・)がきっかとなり、当時の若者たちが押し寄せ、彼らの踊るフォークダンスで楽園は踏みにじられ、自然破壊の象徴と言われるまでに荒廃を極めたらしい。  百年かけて復活を計ると誓った人たちのおかげで、大分回復したと言う噂を聞き、2013年8月17日に尋ねてみた。  昔の名にふさわしい爽快な場所であった。将に地上の楽園復活だ! ...続きを見る

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2013/08/21 16:12
天国に一番近いお花畑・木曽駒ヶ岳千畳敷カールを歩く
天国に一番近いお花畑・木曽駒ヶ岳千畳敷カールを歩く  国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・あ、いや、ゴンドラを降りると、即、アルピニスト気分・・・そんな感じの千畳敷カールを歩いた。  我々を載せたゴンドラは、駒ケ岳ロープウェイ・しらび平駅から標高差約1000メートルを一気に駆け上がり、千畳敷カールに運んでくれた。これは素晴らしい。何の苦もなく標高2600メートルの天空のお花畑にたどり着けるとは、感激もひとしおである。  切り立った岩山を壁紙にして高山植物の咲き乱れる広大な花園は筆舌に尽くしがたい見事さがあった。  私の拙い言葉では... ...続きを見る

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2013/08/01 17:54
晩秋の金時山散策
晩秋の金時山散策  過ぎ行こうとしている秋を惜しみつつ金時山を歩いた。 ...続きを見る

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2012/11/21 15:51
雨の尾瀬沼を歩く
雨の尾瀬沼を歩く  未明から間断なく降り続く雨の中、見晴から沼山峠まで、尾瀬沼を横目、尻目にひたすらに歩く。  これもまたシックな尾瀬だ。(笑 ...続きを見る

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2012/09/25 14:15
尾瀬ヶ原の草紅葉
尾瀬ヶ原の草紅葉  草紅葉と言うにはちょっと早かったが、9月22日(土)、シックな尾瀬ヶ原を堪能。  それでも、群馬県側から、福島県側に向かって歩いてゆくと、草の色が徐々に濃くなって行くことに気付く。  秋は、冬は、着実に近づいているのだな。そして、尾瀬の広大さに驚嘆! ...続きを見る

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2012/09/25 10:14
南アルプスの女王・仙丈ケ岳を歩く
南アルプスの女王・仙丈ケ岳を歩く  2012年8月6日&7日で、南アルプスの女王と謳われる仙丈ケ岳を歩いてきた。  仙丈ケ岳ハイキングは、ここ広河原バス停より始まる。  高山植物の植生が豊かなことから、花の百名山と日本百名山の両方のカテゴリーに名を連ねる名山だそうな。 ...続きを見る

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2012/08/10 16:57
熊野古道
熊野古道  2012年7月21日、山紫水明の地・熊野を大門坂より那智の滝まで歩く。 ...続きを見る

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2012/07/24 15:48
ホーホケキョウの季節
ホーホケキョウの季節  昨年の今頃は、あの忌まわしい事故のため、とても鶯の声なんて楽しめなかったが、今年は少しはゆとりができたのだろうか?  福島第一原発事故の収束はまだまだほど遠い状態で、原子炉本体は勿論、使用済み核燃料まで全て処理ができなければ、とても安心はできない。しかし、こうして何とかこの国が残っていることに素直に感謝である。いつまでかはまだ皆目わからないが・・・。 ...続きを見る

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2012/05/20 22:34
心づけて見ねばこそあれ春の野の芝生にまじる花のいろいろ
心づけて見ねばこそあれ春の野の芝生にまじる花のいろいろ  詠み人は、茶人・武野紹鴎(たけのじょうおう)、或いは、その弟子・千利休らしいがよく分からない。私でないことだけは確かだ。ヽ (´ー`)┌  文芸に縁のないガサツな私にも文句なく感情移入できる歌であり、その感性の素晴らしさが伝わってくる。 ...続きを見る

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2012/04/30 15:29
高尾山
高尾山  世界一の山だ!と言うので、話のタネに歩いてみた。  但し、世界一と言うのは高さでもなく景色のよさでもなく・・・訪れる観光客の数の話。  2012年4月13日、桜はイマイチ、景色は春霞の中の高尾山を歩いた。 ...続きを見る

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2012/04/15 16:26
秋・雨に煙る上高地
秋・雨に煙る上高地  例年であればきっと寒さにガチガチになったであろう11月6日、カッパの下は汗ばむ陽気。 そんな異様な温かさの中、雨に煙る梓川を横目に大正池から明神池まで歩いた。 ...続きを見る

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2011/11/09 09:14
三条ノ滝&尾瀬ヶ原散策
三条ノ滝&尾瀬ヶ原散策  8月20日、この最終日も雨。  チャーターしたマイクロバスが午後2時に鳩待峠で待っていることになっている。  午前6時半、尾瀬小屋を出発し尾瀬ヶ原をゆっくり歩いて午後2時までに鳩待峠へ出る組と、三条ノ滝を見て途中、山の鼻で昼食をとって午後2時までに鳩待峠に出る組と二手に分かれた。  私は三条ノ滝を経由する組を選んだが、雨の中、急斜面をアップダウンしながらのコースで午後2時までに鳩待峠に出るスケジュールは我が老骨にはかなりきつかった。まるでタイムトライアルをしているような速足で歩き、花を愛... ...続きを見る

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2011/08/24 11:09
尾瀬沼から尾瀬ヶ原へ
 真っ暗闇の中、戦車部隊が進攻するような轟音に起こされる。  何だろう?寝ぼけた脳味噌で考える。・・・そうか、雨か・・・叩きつけるようなもの凄い雨音。  8月19日、暦の上では初秋だが、気温はまだ夏と言って良い時期なのに、かなり寒い。トイレに立って時計を見ると午前3時だった。  チキンハートの上に寒がりと来ているから、豪雨と気温の低下にすっかり気持が萎える。  起床時刻は5時・・・さて、もう一寝入り。 ...続きを見る

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2011/08/23 10:55
富士登山
 2011年8月11日未明、富士登山道・須走ルートを登り始める。  天気は上々。満天の星を眺めながら頂上を目指す。  ミルキーウェイとは良く言ったものだ。本当にミルクを流したように、美しい星雲が北から南に流れている。  金星なんか平地で見るのの倍以上はありそうだ。せめて1.5位の視力で眺めてみたい。(笑 ...続きを見る

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2011/08/13 12:32
天然クーラーのきいた別天地
 太郎坊・第一駐車場より第二駐車場越しに須山方面を望むも、分厚い雲の下に隠れている。 ...続きを見る

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2011/07/12 16:40
青嵐
 「あおあらし」で辞書を引くと「初夏の青葉を揺すって吹き渡るやや強い風」とある。  「せいらん」で辞書を引くと「1青々とした山の気。2青葉のころに吹きわたる風。」とある。  「山の気」とは「山気」らしいが「やまき又はやまけ」と読むと、ご存じの通り、良い意味では使われていない。そう言えば昔、「青嵐会」と言う山っ気たっぷりないやらしい政治結社があったが、言葉の持つ清廉なイメージが損なわれて実に残念だ。しかし、その会はもう既に消滅してる故、この際忘れるとしよう。(笑  「さんき」ならば「山中の冷... ...続きを見る

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2011/07/11 16:37
宝蔵院からシャクナゲ回廊へ
 ここ数年、連休中の私の恒例行事となっている長九郎山行・・・連休最後の5月8日に今年も出かけることとなった。  一週間前の天気予報は曇りマークで、雨模様との解説付き。それでも私一人なら一週間後の予報を変える自信はあったのだが、今年は雨男のKAZ君が一緒。ちと自信がない。しかも、前夜の酒の席で出た天ぷらで胃をやられ体調は絶不調。よって朝飯抜きで出かけて来たので、私の天気に与える影響力も低下し、スタート地点の松崎町の山奥の富貴野山・宝蔵院に着いてみると、辺り一面霧に包まれ、今にも降り出しそうな気配... ...続きを見る

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2011/05/09 18:01
芽吹きの時
 箱根南麓、函南・原生の森、いつもの年より1週間から10日位遅れている感じだけれど、漸く芽吹きの時を迎えていた。あと1週間もすればまばゆいばかりの緑に溢れかえるだろう。  小鳥たちも嬉しそうにさえずり、けたたましい程だ。  草も木もゆっくりと頭をもたげ出した感じだ。 ...続きを見る

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2011/05/03 17:45
いまだ冬の眠りから覚めやらぬ太郎坊〜幕岩〜双子山ルート
 4月29日、俗に言うゴールデンウィーク初日、一人山に入る。  ただでさえシルバー世代にはあまり関係のないゴールデンだが、今年は殊の外、ゴールデンが空々しい世相となってしまった。  毎年連休に合わせて、富士登山口への進入路が開通するのだが、今年は富士宮口への進入路が地震のためいたんでいるとかで、開通は一ヵ月ほど遅れるとのこと。よって、普段から人気薄の御殿場口でも少しは混んでいるかな?と思いつつ行ってみると、殆ど人気はなく、連休突入なのにいつもより寂しい感じ。 ...続きを見る

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2011/04/30 12:17
4月17日、函南・原生の森
 スプリングエフェメラルの代表・カタクリの季節も終わった。次に私が出逢うべきスプリングエフェメラルのニリンソウが気になって山に入った。 ...続きを見る

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2011/04/23 16:10
金時山からの富士の眺め(冬)
 12月5日晴れ。  富士山を眺めるには絶好の日よりである。  絶景が望めるわりには手軽な山・金時はこの日も山頂から人が零れ落ちそうなくらい、老若男女で賑わっていた。 ...続きを見る

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2010/12/17 20:59
スキップされた秋
 以前にも、このようなタイトルで記事を書いた記憶がるが、地球温暖化の影響であろうか、ここ富士山の南側では年々紅葉の具合が芳しくなくなってきている。  つい10日程前に来た時には、紅葉までにはまだ2〜3週間を要するだろう?と思いきや、実際10日程経った11月3日に来てみると、木々の葉は紅葉する前に散ってしまっている。わずかにくくり残された葉は既に立ち枯れたように黄色から茶色にくすもうとしている。  「今年は春もなく秋もなく、冬から一気に夏になり、夏から一気に冬になった」と新聞やテレビで報道され... ...続きを見る

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2010/11/04 11:39
愛鷹山の九月の花たち
 暑さ寒さも彼岸まで、と言うが、その秋の彼岸を二週間程後に控えた9月4日、うだるような暑さの中、久しぶりに愛鷹山を歩いた。水神社に車を止め、つるべ落としの滝まで歩いてみた。渇水期には水の涸れる滝、当然水はないだろうと思って歩いたが、やはり水は涸れていた。代わりにこちらが滝の汗だ。  真夏をも凌ぐ猛烈な暑さだが、それでも山はちゃんと小さな秋を生み出していた。 ...続きを見る

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2010/09/06 14:08
尾瀬の思い出
 果穂について・・・ ...続きを見る

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2010/08/19 14:08
至仏山の風景
 7月19日午前6時30分、至仏山の登り口に立った。  同窓生11人でツアーを組んだのだが、寄る年波・・・ここで、山登りは嫌だと言う尾瀬ヶ原散策組と至仏登山組の二手に分かれた。至仏登山組は4人。尾瀬ヶ原散策組の7人とは鳩待峠で落ち合い、一緒にお昼を食べようと言う手はず。  登り口に立つ案内の看板には、至仏山頂〜尾瀬ヶ原間は登りのみ利用するようにとの注意書きがあった。つまり一方通行。下りは事故が多いから禁止になったことを物語っている。侮れないコースだ。登り始めたら引き返す訳には行かない。安易な... ...続きを見る

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2010/07/25 13:35
至仏山の花たち
 さて、今回は愈々、難問の至仏山の花たちの写真に取り組む。  至仏山は高山植物の宝庫と言われているだけあって、沢山の花たちに出会った。しかし、かなり急峻な登山道に手こずり、私のような山の新人にとっては、♪景色なんぞは夢のうち♪勿論、花を愛ずる余裕はなく・・・従って、撮りそびれた花も多いし、また、折角撮っても、笑う膝とそれに連動する両腕が持つカメラは常にブルブルと震え続けて、見るに堪えない出来上がりの写真も多かった。結果、写した写真は四百数十枚に上ったが、勿論、ブログにそんなにアップできる訳もな... ...続きを見る

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2010/07/24 12:50
尾瀬の風景
 7月18日午後の尾瀬ヶ原の風景である。  夏だから水芭蕉の花はないが、代わりに水辺に咲くヒオウギアヤメが美しい。  やはり「ゆれゆれる浮き島」が尾瀬の典型的な風景であろうか。 ...続きを見る

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2010/07/23 11:15
尾瀬河骨を探せ・・・
 7月18日未の刻、鳩待峠より尾瀬ヶ原に入る。 ...続きを見る

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2010/07/22 13:51
富士山麓の春
 長い間、特別支援教育に携わって来た高校の同級生が、退職後、秋のキノコ狩りと春の山菜狩りと、年に二回、子供たちを山野に遊びに連れて行くボランティアを行っている。  今年も5月16日にワラビ狩りに行くと言うので、お手伝いも兼ねて連れて行ってもらうことにした。  「いきいきクラブ」と銘打ったこの遊びのコンセプトは「できることをみんなでやろう」だそうな・・・。だから私の役目は危険がないよう時々目を配ること。それだけであるから主な行動は我が家の食材となるワラビを摘むこと。 ...続きを見る

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2010/05/17 18:09
今年の長九郎山のシャクナゲは?
 爽やかな五月の風に乗ってヤマシャクナゲのお誘いが届いたような気がした。その誘いに乗って5月8日、伊豆の長九郎山まで出かけてみた。  沼津から松崎と言うとかなりのロングアプローチになるが、やはりこの時期のあの場所の散策は外す訳には行かない。  一緒に連れて行けと言う友人が早朝迎えに来てくれたにもかかわらず、長九郎山への登り口である富貴野山・宝蔵院近くの駐車場に着いたのは午前10時を回っていた。  車から降りると鶯のけたたましい程のお出迎え・・・「けたたましい」は適切な表現ではなく、実際は耳... ...続きを見る

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2010/05/09 12:05
ニリンソウ五月の風にゆらめいて
 冬枯れた林床で、春の妖精たちが目覚めた。  爽やかな五月の風にゆらめいて、風に話しかけ、風に話しかけられながら踊っている。 ...続きを見る

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2010/05/05 15:14
「沼津アルプス縦走」続編
 昨年9月23日の記事・「沼津アルプス縦走」の続きとなるが、年が変わり、1月30日(土)、愈々香陵63期同期生の新年会の当日となった。  約束の朝8時ちょっと前に、香貫山の登山口に行くと、パートナーのKAZ君は既に待っていた。新年会参加者17名の内、会場の民宿まで歩いて行こうと言う物好きは、結局のところ我々2名だけであった。早速登り始める。  山はまだ冬の眠りから覚めておらず、目を引くような花は一輪もない。生い茂る木々の葉もなく、その分眺望はきく。また心がけの良い私のお出ましとあって天気は上... ...続きを見る

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2010/02/01 14:54
今日の富士山
 仕事で外出したその途中、よく晴れた空の下、いつもと変わらぬ美しい富士が見えた。  生まれた時から富士の見えるところで育ち、誰でもそうだろうが、この山には特別な思い入れがある。旅行などに出かけ、遠くから帰って来て富士が見えると、いつもホッとしたものだ。  仕事などで疲れ、ふと顔を上げて富士が見えると、いつも気分を一新してくれたものだ。しかし、きょうの富士山は少し違っていた。 ...続きを見る

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2009/12/20 16:09
秋深まる
 太郎坊〜幕岩〜三辻〜四辻〜二子山〜太郎坊(2009年11月3日) ...続きを見る

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2009/11/05 16:46
太郎坊の秋
 10月に入り、今年の紅葉はどうだろうか?と気になり始めていた。  10月4日(日)、朝食を済ませた頃、秋らしく晴れ渡ったので、まだ早いとは思いながら太郎坊周辺の秋を見つけに出かけることにした。  沼津では晴れ渡っていた空が、富士山に近付くにつれ雲が多くなってきた。  太郎坊の駐車場に着くと、富士山はすっぽり雲の中。  暫く駐車場で待っていると、雲が切れて富士が姿を現した。  さ、出かけるとするか。 ...続きを見る

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2009/10/05 16:00
沼津アルプス縦走
 二十年程前に一度やったことがる。その時の印象は、「ただ、だらだらと距離が長く、しかもアップダウンの連続でかなりきつく、あまりそそるハイキングコースではない。」と言うもの。ま、好みは人それぞれで、「好き」と言う人もいるだろうが、標高300メートル前後のところを落差100m以上を上がったり下がったりの連続で、大して景色がいいわけではなく、夏場はただ暑いだけで、私の好みではない。  そのあまり好みとしていないハイキングコースを何故歩くことになったかと言うと、香陵63期の同窓生の仲間内で、毎年、... ...続きを見る

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2009/09/23 17:10
須走の森のキノコ狩り
 恐ろしくなるほどに歳月の流れの速さを感じるようになって久しいが、今年もあっという間に夏が過ぎ、いつの間にかキノコ狩りのシーズンになっていた。毎年行っている香陵63期の同期生たちとのキノコ狩りは今や外すことのできないささやかな楽しみの一つだ。今年もいつものように須走の森へ。  晴々男を自認する私の行く手に雨はない。昨夜の激しい雷雨も、また、早朝のどんよりとした曇り空も、現地に到着する頃には嘘のように晴れ渡り、眼下に雲の美しさを際立たせていてくれた。 ...続きを見る

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2009/09/13 19:34
富士山頂に立つ(還暦記念富士登山)
 去年の夏から密かに思い続けていた四十年振りの富士登山での再登頂・・・達成はしてみたもののさほどの感慨はなかった。何故だろうか?と考えてみた。  実は昨年の夏、思い立って太郎坊からの登山を試みてみごと失敗し、「富士登山、若気の至りか年寄りの冷や水か・・・で、登頂断念。」の記事を書くにいたったのだが、あの時から富士登山の夢はいつしか一種の使命感に変わっていた。 ...続きを見る

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2009/08/25 19:07
尾瀬一人占め
 「あこがれの尾瀬ヶ原を歩く 」の続きで恐縮だが・・・ ...続きを見る

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2009/08/11 16:44
あこがれの尾瀬ヶ原を歩く
 2009年8月8日、ついにあこがれの尾瀬ヶ原に立つことができた。 ...続きを見る

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2009/08/10 20:55
夏空戻る
 太郎坊より富士山頂を望む・・・7月26日・・・漸く梅雨明けだろうか??? ...続きを見る

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2009/07/26 21:24
ササユリ
 ささゆりの 初々しさに 足止まり ...続きを見る

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2009/06/28 10:38
初夏の富士山中腹散策
 2009年6月13日(土)  今夏密かに富士山頂を極めようと約束している友人と、そのイメージトレーニングも兼ねて、富士山中腹の散策に出かけた。香陵63期の同級生であるが、向こうは野球部、こちらはサッカー部。高校時代はグランド使用権をめぐって激しく反目しあった間柄である。いやいやいや、向こうはそんなこと少しも気にかけず、当然のごとくグランドを占領していた。あの頃サッカーはまだまだマイナーなスポーツ。いつもグランドの片隅で小さくなって練習していたが、「何故野球部ばかりがもてはやされるのだ?!」と... ...続きを見る

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2009/06/14 14:19
オトシブミ探し
 副題を「モテナイ中年男の恋文探し」としたい。と言うのは、当初、タイトルを「モテナイ中年男の恋文探し」としたところ、早速コメント欄にいかがわしい業者のいかがわしいリンクを貼り付けられ辟易。よって、これは副題とし、タイトルは「オトシブミ探し」と変更することにした。モテナイ中年男はいかがわしい業者の恰好のお得意さんになると思われたのだろう。うう〜、(-_-)ゞ゛  不徳の致すところ。反省。(;-_-;) ...続きを見る

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2009/05/31 08:42
Spring Ephemeralとの出会い
 春と言うよりも初夏と言った方が良いかもしれない5月2日、「春先のはかない命」との素敵な出会いがあった。  休日は高速道路は利用しない主義なので、ここ四半世紀の間に何十回となく訪れた近場の森を散策していた。「ここらでお昼にしようか」と、いつも腰を下ろす場所に眼をやった。するとそこは直射日光が当たっていたので、どこか日蔭はないかと辺りを探した。わずか2〜3メートル離れたところに頃合の場所があった。そこを陣取って腰を下ろす。  保冷バッグで持参した冷たいタオルで顔を拭い、やはり保冷バッグで持参し... ...続きを見る

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2009/05/05 16:53
金冠山
 二酸化炭素排出削減に世界中が躍起となっているにもかかわらず、「休日は何処まで行っても高速道路料金千円」などと能天気な施策に国を挙げて浮かれ、日本中のあちこちで渋滞を作り出し、二酸化炭素排出増大にいそしむ天の邪鬼国家・日本。そんな情けない笛をいくら麻生君が釈迦力になって吹こうが、「決しては踊りはせんぞ!」と、休日の高速道路利用を自ら封じた我輩はいかに休日を過ごしたらよいのだろうか???(笑 ...続きを見る

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2009/04/29 21:13
季節の花(4月、愛鷹山で)
 春・四月、季節の花を求めて愛鷹山に入る。  お目当てはキブシ。  麓ではソメイヨシノがほぼ満開であった。 ...続きを見る

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2009/04/04 17:31
セピア色の秋
 今年の紅葉は密かに期待していたのだが、太郎坊周辺の森の様子はいつになく見るべきものがない。  最近の天候のたおやかさに欠ける点はいつも思うことだが、太郎坊周辺に限って言うと、今年は紅葉する前に荒々しい強風に葉っぱを殆ど散らされてしまった感じだ。  クルクルにカールし、チリチリに乾ききった枯葉がうず高く積もった小径を、カサカサと音を立てながら歩くのはとても楽しい。これだけ音を立てていれば、鈴を鳴らさなくとも熊は逃げてゆくだろう。 ...続きを見る

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2008/11/02 15:15
去り行く夏に思いを馳せて・・・
 夏になると気になるアイツ・・・それはアサギマダラ。  夏になると、富士山の太郎坊〜幕岩〜二子山コースを良く散策するのだが、幕岩周辺の森の中ではアサギマダラ初め多くの蝶たちを見かけたものだ。それが昨年あたりからトンと見かけなくなった。最近のあまりの天候の荒々しさに旅の途中で叩きのめされてしまったのではないかと心配している。今年もとうとう1頭のアサギマダラにも出逢うことができなかった。 ...続きを見る

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2008/09/07 09:19
富士登山、若気の至りか年寄りの冷や水か・・・で、登頂断念。
 八月に入って直ぐのことだった。  七月の中旬からデスクワークが続き、普段から弱い腰に大分負担がかかっていたことは認識していた。『ヤバイな』とは思っていたものの、不用意にちょっと中腰になった瞬間、いつものように腰にビビッ!と来た。  『ううっ!遂にやっちまった』と思いながら、そ〜っと動いて、リビングルームのソファーの上に寝そべる。  『さあ〜て困った・・・どうするか・・・仕事は今直ぐにしなければならないものはない。』あれこれ確認し、暫くそのままでいることにした。ぎっくり腰は、やった当初は安... ...続きを見る

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2008/08/27 15:09
「きょうの散歩(富士山須山口〜幕岩上〜三辻)」について
 各・富士登山口の閉鎖が解ければ、愈愈散歩の季節である。  4月29日、太郎坊へ向かう。  途中、自衛隊の東富士演習場を過ぎた辺りで、一頭の鹿が道路右側の林の中から飛び出てきて、私の直ぐ前を走っていた車両と接触した。  鹿は一瞬よろけるも直ぐに体勢を立て直し、左側の林の中に飛び込んだ。私も車を止め鹿の飛び込んだ林に目を凝らすも鹿の姿は見えない。(・・・良かった、どうやら鹿は無事のようだ。)  前の車両から、同年輩ほどのオッサンが降りて来て、やはり鹿の逃げ込んだ林を覗き込んでから、私の車の... ...続きを見る

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2008/05/01 16:57
木五倍子(キブシ)
 朝のうちは雨。外出を諦め、家でくすぶっていると、雨は上がったものの日が出たりまた曇ったり、どんよりとまた今にも降りそうな気配を繰り返していた。  昼前になって、何とか暫くはもちそうな空模様に、重い腰が上がった。 ...続きを見る

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2008/04/12 17:30
天城・滑沢渓谷
 静岡県近辺では、今年の紅葉はダメだと分かっていながら、仕事の合い間を縫って、未練たらたら伊豆天城の滑沢渓谷を見に行き、やはりダメであることを確認してきた。これで納得。あと一回鎌倉を見に行って今年の紅葉は諦めることにした。 ...続きを見る

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2007/11/28 11:04
skipされた今年の秋
 秋と言うには遅い、冬と言うにはあまりに暖かい11月24日、秋の名残りを求めて、箱根・函南原生林に入った。 ...続きを見る

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2007/11/25 16:26
小さな秋を見つけに
 久しぶりに、富士山・太郎坊西側の雑木林に小さな秋を見つけに行ってみた。 ...続きを見る

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2007/10/21 19:54
蜘蛛の巣回廊を歩く
 いつもの散歩コース入り口(富士山太郎坊)に来てみると、富士山は深い霧の中。  これでは景色なんぞは夢の内。しかし、折角ここまで来たのだ。知らない道ではないし迷子になることはないだろう。元々運動不足解消のためのウォーキング、景色は本来関係ない。  こんな日は、ゲージツ家・蜘蛛スケの作品が見られるかもしれない。  普段は見えない蜘蛛の巣が、霧によって細かな水滴が糸に纏わり付き、意外な芸術作品になって空間に浮かび上がっているものだ。 ...続きを見る

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2007/09/02 21:21
初夏の新緑を堪能する
 箱根神社本殿裏側。 ...続きを見る

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2007/06/02 21:15
宝蔵院〜長九郎山(杉木立の美林とシャクナゲ回廊を行く)
 ヤマシャクナゲの群落と、西伊豆一の最高峰故、360度のパノラマの中に遥かな富士を仰げるという長九郎山にいつか登ろうと、去年から決めていた。シャクナゲの花期は5月中旬から6月中旬と案内に載っていた。その時が来た。天気も上々、この分ならシャクナゲと富士の両方を見ることができるだろう。  早速車に乗って、ハイキングの起点となる西伊豆・松崎町の宝蔵院に向かって出発。  宝蔵院は見た感じ無人の寺のようだった。 ...続きを見る

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2007/05/20 23:45
聞くと見るとは大違い(箱根の木々と花たち)
 雨・・・従って予定していた山歩きは延期。替わりに車で行ける箱根へ。と言うのは、以前から気になっていた箱根権現さんのヒメシャラの純林とやらを見てみたくなったからだ。  もう十何年か前に地元の自然保護団体の長老の案内で、愛鷹山山中でヒメシャラの純林に近い林を見たことがある。その時の感動を忘れられないからだ。7〜8割ヒメシャラが林立するその林は、ヒメシャラ特有のあの艶めかしいほどの樹皮が、キャンパス全体に浮き上がるとてもメルヘンティックで印象深い林であった。その後何度か愛鷹山に分け入ったが、その場... ...続きを見る

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2007/05/19 18:44
愛鷹山に登る
 きょうの散歩コースは愛鷹山塊九峰の中で唯一つ山がつく愛鷹山。他の八峰は、黒岳、越前岳、呼子岳、鋸岳、位牌岳、袴越岳、大岳、前岳と言う具合に全て岳となっているが、愛鷹だけが山となっている。何故だか知らないが、まあ、それはどうでも良い。  いつものように水神さんに車を止める。そこから柳沢方面へ、まるで工事用道路のような何とも退屈な林道を1時間以上も歩かねばならない。  それにこの時期、愛鷹山は花の端境期。タマアジサイにもササユリにもまだ早く、精々ハルシオンくらいしか見ることができない。腹の立つ... ...続きを見る

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2007/05/12 23:56
自然界からのメッセージ
 この時期山に入るとオトシブミが見られるはず。  自然界からのメッセージを受取りたくて山に入った。  3日前に位牌岳に行ったばかりなので、きょうは袴腰岳に向かうことにした。 ...続きを見る

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2007/05/03 23:54
ちらり富士を楽しむ
 4月30日、昨日よりは少し春霞がかかったものの、きょうも晴。  前日、金時山の頂から眺めたドーンと裾野まで広がった堂々たる富士もいいが、山の稜線から見え隠れする富士もまた良い。愛鷹山塊位牌岳に長泉側から登ると、そう言う富士を味わえる。  水神さんから長泉方面へ林道を歩く。池の平からは登らず、そのまま池の平を通り過ぎると、突然、山の稜線に雪をいただいた富士が一瞬見える。この林道で、富士を垣間見れるのはこの地点だけである。ほんの数十歩歩く間であろうか?直ぐにまた見えなくなる。この一瞬の... ...続きを見る

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2007/05/01 17:33
金時山に登る
 子どもの頃、耳にした金太郎さんの話、齢を重ねるに従い記憶力もあてにならなくなり、何時しか、金太郎さんも金時娘も区別がつかなくなっていた。  ええ〜と、金太郎さんはどこに住んでいたっけ?金時山だったかな?それとも足柄山だったかな?いやいやカチカチ山だったんじゃないか?  日本の昔話は殆どが“鳥獣戯画”状態。いろいろな動物が登場するので、私のサラダボールのような頭では日本昔話は全てごっちゃ混ぜだ。  その謎を解決すべく、きょうは金時山に登ることに決めた。 ...続きを見る

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2007/04/29 20:08
きょうの散歩(富士山須山口〜幕岩上〜三辻)
 天気予報は微妙であったが、朝起きると良く晴れている。この天気に家でじっとしている手はない。どうも夕方からくずれるらしいのでその前に行って来れば良い。  早速車を走らせ表富士周遊道路へ向かう。  途中富士山を仰ぐと傘を被っていた。やはり天気予報は当たりそうだ。 ...続きを見る

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2007/04/07 18:29
久しぶりの散歩
 4月1日。夏を思わせる陽気に誘われ愛鷹山に入る。  午前中、地元の自然保護団体がかれこれ20年続けている植樹を手伝う。森林経営センターが檜を切り出した後の急傾斜地等で、再度の植林が困難な森林経営に向かない国有林内の空き地を無償で借り受け、広葉樹を植える運動である。そう言う手法で「平和の森」作りを続けている。20年ほど前、この街が「核兵器廃絶と平和都市宣言」を行ったことを記念して、「木々の苗木を慈しみ育てるように平和を守ってゆこう」と言う主旨で始まった運動だ。  その一助にと、ナナカマド、ナ... ...続きを見る

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2007/04/02 14:20
夏の思い出:アサギマダラ
 私の好きな蝶・アサギマダラが昨日の朝日新聞の夕刊に取り上げられていた。  本州で見かけるアサギマダラは沖縄あたりから、はるばる2000キロメートル以上もの旅を続け渡ってきたものであると言う話。   夏になると富士山の太郎坊〜幕岩〜四辻〜双子山〜太郎坊コースを良く散策するのだが、幕岩周辺に飛び交うアサギマダラに会うことがとても楽しみの一つである。 ...続きを見る

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2006/12/01 23:35
愛鷹山塊・黒岳
 朝起きて窓の外に目をやるとあに図らんや快晴。   天気予報では下り坂であったので、水曜日に八丁池に行って来たばかりだし、この土日はゆっくりしようと思っていた。しかしこの空を見てしまってはじっとしていられない。   よし行こう、黒岳。   愛鷹山塊の中で最も人気のないスポットと言っていいだろう黒岳。とりえは富士山の眺めだけ。邪魔物の何一つない富士山を眺めることのできるスポットだ。雲さえなければ。   早速支度を整え、いざ出陣と言うときになって電話が鳴った。仕事の電話であった。急の依頼であ... ...続きを見る

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2006/11/18 19:04
八丁池の紅葉
 今年は表富士の紅葉には裏切られ続けたので、昨日は思い切って休みをとり伊豆天城山の八丁池へ行ってみた。そのために先週の土日は仕事に励んだ。(笑、本当かな?   富士山の状況から伊豆の紅葉も絶対ダメだと確信していたが、それでも自分の眼で確かめてみなければ気のすまない性格。その期待通り、紅葉に対する期待はまたも裏切られたーなどと変な表現を考えるほどツマラナイ紅葉であった。   登り口の水生地から八丁池までの道のりはかなり厳しい。この夏、「太郎坊〜幕岩〜御殿庭入り口〜二子山〜再び太郎坊」と言うコー... ...続きを見る

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2006/11/16 19:55
富士山も大荒れ
 帰宅してテレビを付けると、強風による海の事故を報道していた。さもあらん、富士山も大荒れだった。 ...続きを見る

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2006/10/08 22:30
富士山須走口から小富士へ、そしてキノコの森の中へ
台風が近づきつつあるこの日、雲の動きを眺めにちょっと富士山まで。 須走口の雲海の上に浮かぶ天空の駐車場に車を止め、しばし壮大にして爽快な雲の動きを眺める。 ついでだからと、小富士へ、そしてキノコの森へ。 ...続きを見る

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2006/09/17 15:56
ブナの墓場に詣でて、・・・そして再生の兆しを見る
 8月20日、朝起きると真夏の太陽がギラギラと輝いていた。二日前は雨。『ヨシ!つるべ落としの滝を見に行こう』 ...続きを見る

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2006/08/21 18:20
きょうの森林浴
 天気予報は台風が近づきつつあると報道していた。明日からまた天気が崩れるようだ。   今朝目覚めると、青空は見えるものの、早くも台風の影響であろうか、雨を呼びそうな風が強い。   今年は週末の度に天気が悪く、満足に散歩ができない。   ヨシ!今日しかない。出かけるか。 ...続きを見る

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2006/08/15 22:57
ブナの墓標
 地元に愛鷹と呼ばれる九つの頂を持つ山塊がある。この連休を利用して、そのうちの3つの頂を回ることを試みた。その三つの内の一つ・位牌岳を目指した時のことについて記録しておきたい。   「5月5日、朝、晴れ、良し、きょうは綺麗な富士山に会えるだろう。」そう心の中で呟き出かけた。と言うのは前日は越前岳と呼子岳を回ってきたのだが、朝、家を出る時は快晴に近かった天気が、標高が上がるにつれ怪しくなり越前岳に着いた時には四方をガスにすっぽりと包まれてしまったからだ。     登り口の水神社上のミズナラが... ...続きを見る

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2006/05/29 00:01

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