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zoom RSS テーマ「自然」のブログ記事

みんなの「自然」ブログ

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ブナ・ぶなブナぶなブナぶな・・・
ブナ・ぶなブナぶなブナぶな・・・  ブナ・・・これほど人々に感動を与える樹種は他にあるだろうか?  短い花期を精一杯咲き、潔く散るソメイヨシノ・・・それもまた印象深い樹種だ。林の中から突如現れ、その特異なカラーの樹肌を惜しげもなく晒し、ハイカーをハッとさせる艶めかしいまでのヒメシャラ・・・これもまた心をえぐる樹種ではある。しかし、ブナほど人々の心に深く押し入って来る樹種は他にないだろう。  2017年5月20日、天城山系のブナ林を歩いた。見渡す限りブナぶなブナのブナ林、その圧倒するようなブナの森を心置きなく堪能。 ...続きを見る

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2017/05/22 14:53
沼津アルプス(北行き)縦走
沼津アルプス(北行き)縦走  沼津の海岸沿いに連なる香貫山、横山、徳倉山、志下山、小鷲津山、鷲津山、大平山の山々を、地元では「沼津アルプス」と呼んでいる。  ご当地アルプスと言うと、「鎌倉アルプス」のように柔いハイキングコースを連想するが、この「沼津アルプス」は少々違う。標高こそ最高峰の鷲津山が392mと大したことはないが、アップダウンの連続を6〜7時間歩き続けるなかなか過酷なトレーニングコースである。  以前、香貫山の麓から登り始め、大平山まで歩いて多比と言うところに下りる「南行き」コースは三度ほど経験があるが、今回... ...続きを見る

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2017/03/12 14:05
立春の富士山周辺の景色
立春の富士山周辺の景色  2017年2月4日、足和田山&西湖周辺を散策。雪化粧の富士を眺める。  眼下の青木ケ原樹海&西湖が美しい。  西湖では幸運にも一瞬凪いで、「逆さ富士」を見ることができた。 ...続きを見る

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2017/02/06 21:52
西沢渓谷(晩秋)
西沢渓谷(晩秋)  2016年11月5日、激混みの西沢渓谷を訪ねる。  狭い遊歩道にはどっと押し寄せたハイカーが数珠つなぎで、立ち止まろうものなら鋭い視線で背中を射抜かれそう。そんな環境での撮影は至難を極める。 ...続きを見る

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2016/11/06 15:39
アサギマダラを見送る
アサギマダラを見送る  そろそろ、アサギマダラが2000キロ〜3000キロの壮大な旅に出かける頃なので、南伊豆の天神原植物園へ見送りに行って来た。  訪れると、植物園を経営する老人が(私も老人だが)が、「ちょっと早かったかな?と言うか?蝶々が遅れていると言うか?まだ数匹しか来ていません。」とのこと。ピーク時は50頭程群れ飛ぶとのこと。  残念ではあるが、折角、二時間半もかけてかけてやって来たので、入場料を払い、入園。ここも、後継者がいないのだろう。多分、老夫婦二人で経営する植物園はお世辞にも手入れが行き届いて... ...続きを見る

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2016/10/23 13:35
西天城・手引頭のブナ林
西天城・手引頭のブナ林  天城縦走路の途中にあるヘビブナ周辺のブナ林も素敵だが、ここ西天城の手引頭のブナ林はその比ではない。こちらは大木が多く、その林に荘厳ささえ感じる。将に伊豆の秘境と言っていいだろう。  後世に遺したい自然だ。 ...続きを見る

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2016/06/20 22:34
山滴る天城のブナ林
山滴る天城のブナ林  2015年6月13日(土)、梅雨の晴れ間を縫って天城高原ハイカー専用駐車場から、万二郎〜万三郎〜小岳と天城縦走路を半分だけ縦走し、その先に広がる素晴らしいブナ林を散策した。  原生のブナやヒメシャラが醸成する空気は清浄そのもので、鳥の声、蝉の声を聴きながら新鮮な大気を胸いっぱい吸い込み元気を貰ってきた。美しいブナ林は私にとってパワースポットだ。 ...続きを見る

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2015/06/15 22:49
天城・八丁池の秋
天城・八丁池の秋  2014年11月18日、水生地下より時計回りに、『下り御幸(ぎょうこう)歩道』を登り、八丁池を経由して、『上り御幸歩道』を下り、天城峠を経由して水生地下に戻るルートを歩いた。 ...続きを見る

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2014/11/20 16:25
天城・遊々の森と滑沢渓谷
天城・遊々の森と滑沢渓谷  2014年10月8日、天城遊々の森を流れる狩野川の上流は、通過したばかりの台風18号の影響で少し濁った水を下流に運んでいた。それでも、そこに注ぐ滑沢渓谷の水は蒸留水のように少しも濁りなく勢いよく流れていた。  温暖な伊豆では紅葉はまだまだ先のことだが、ここの紅葉は楽しみの一つでもある。一ヵ月後にまた来てみるとしよう。 ...続きを見る

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2014/10/10 10:16
アヤメ平を行く
アヤメ平を行く  あの清涼な風に身をおきたい。  昨年の「地上の楽園・尾瀬アヤメ平を行く」 に続き、2014年8月20日、再びのアヤメ平行となった。 ...続きを見る

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2014/08/26 22:12
沼山峠〜尾瀬沼北岸散策
沼山峠〜尾瀬沼北岸散策  8月19日早朝、福島県桧枝岐から沼山峠を越え、尾瀬沼の北岸をそぞろ歩いて、見晴に投宿。  山は既に秋の気配。花後の植物の様を愛でながら逝く夏を惜しむ。 ...続きを見る

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2014/08/24 15:32
白馬大雪渓末端を見る
白馬大雪渓末端を見る  唐松岳から下山後、猿倉〜白馬尻〜雪渓末端まで歩く。  道すがら、今年初めてのアサギマダラに出会う。感動! ...続きを見る

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2014/08/10 22:51
唐松岳の花たち
唐松岳の花たち  2014年8月3日〜4日、北アルプス入門コースと言われる唐松岳を歩いた。入門コースと言えども流石は北アルプス、鹿の食害に泣かされる南アルプスと違い、山野草の多さに圧倒された。そのほんの一部を紹介しよう。 ...続きを見る

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2014/08/09 16:35
蝉しぐれ
 暑中お見舞い申し上げます。 ...続きを見る

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2014/08/02 11:54
湿原の花たち
湿原の花たち  見晴より尾瀬ヶ原を縦断し鳩待峠まで歩いた。  「何れ菖蒲か杜若」と言うが、私はやはり杜若の方が美しいように思う。広大な尾瀬ヶ原の福島県側ではヒオウギアヤメが盛りだったが群馬県側ではカキツバタが盛りだった。それら以外にも魅力的な花が一杯で、またまたバスに乗り遅れそうだった。(笑) ...続きを見る

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2014/07/12 13:02
大清水から尾瀬に入る
大清水から尾瀬に入る  今回はいつもと趣向を変えて大清水からの尾瀬入りとなった。  7月2日夜半、バスにて池袋を経ち、3日の未明に大清水に着いた。バスの中で明るくなるのを待ち、早い朝食を済ませて出発。三平峠〜尾瀬沼を経由して見晴を目指す。  新緑の遊歩道に入って、最初に出迎えてくれた花はタニウツギだった。続いてマタタビ・・・。 ...続きを見る

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2014/07/10 23:05
伊豆山稜線歩道を歩く・その2
伊豆山稜線歩道を歩く・その2  伊豆山稜線歩道は、天城峠と修善寺虹の郷を起終点とし、尾根伝いに伊豆半島の西側をやや半周する爽快なハイキングコースであるが、一気に踏破するには早朝から夕方まで歩いてたっぷり二日はかかるだろう。現実にはテントを担いでとなると二日では無理かもしれない。よって。少しずつ刻んで全行程を仕上げようと思っている。伊豆再発見・地元の良さを発掘する旅である。 ...続きを見る

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2014/06/29 11:45
富士山御胎内清宏園
富士山御胎内清宏園  灯台下暗しとはよく言ったものである。こんなに身近なところにこれほどまでに素晴らしい散策コースがあるとは知らなかった。  2014年6月7日、そぼ降る雨の中、富士山御胎内清宏園を散策する。  梅雨に入り、一気に勢いを増した新緑がことのほか美しい。林床のコケがエメラルドのように輝いている。雨に洗われた大気が一番のご馳走だ!  暫し、街の喧騒を離れて散策にいそしむ。 ...続きを見る

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2014/06/10 09:36
芽吹きの時季(とき)
芽吹きの時季(とき)  5月10日、快晴、絶好のハイキング日和。  天城山系は、万二郎岳〜万三郎岳〜小岳を縦走し、美しいブナ林の芽吹きと、これぞ大和撫子、全ての花が俯いて咲き、涙が出るほどに可憐なマメザクラを堪能する。 ...続きを見る

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2014/05/11 18:31
紅葉の高尾山ハイク
紅葉の高尾山ハイク  山好きの高校時の同窓生相集い、遠足気分の高尾山へ紅葉狩りに出掛けた。(笑)  同窓とはいいものだ。集まれば、即、童心に戻れる。  また、高尾山と言う山がそんな気分を更に高じさせてくれる。雰囲気は遠足兼銀ブラと言ったところ。 ...続きを見る

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2013/11/27 21:07
小林繁男、母校で語る
荒廃した熱帯林の修復は地球を救うか?―熱帯林とともに暮らす人々― ...続きを見る

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2010/10/01 16:55
蜘蛛の巣回廊を歩く
蜘蛛の巣回廊を歩く  いつもの散歩コース入り口(富士山太郎坊)に来てみると、富士山は深い霧の中。  これでは景色なんぞは夢の内。しかし、折角ここまで来たのだ。知らない道ではないし迷子になることはないだろう。元々運動不足解消のためのウォーキング、景色は本来関係ない。  こんな日は、ゲージツ家・蜘蛛スケの作品が見られるかもしれない。  普段は見えない蜘蛛の巣が、霧によって細かな水滴が糸に纏わり付き、意外な芸術作品になって空間に浮かび上がっているものだ。 ...続きを見る

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2007/09/02 21:21
初夏の新緑を堪能する
初夏の新緑を堪能する  箱根神社本殿裏側。 ...続きを見る

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2007/06/02 21:15
自然界からのメッセージ
自然界からのメッセージ  この時期山に入るとオトシブミが見られるはず。  自然界からのメッセージを受取りたくて山に入った。  3日前に位牌岳に行ったばかりなので、きょうは袴腰岳に向かうことにした。 ...続きを見る

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2007/05/03 23:54
きょうの散歩(富士山須山口〜幕岩上〜三辻)
きょうの散歩(富士山須山口〜幕岩上〜三辻)  天気予報は微妙であったが、朝起きると良く晴れている。この天気に家でじっとしている手はない。どうも夕方からくずれるらしいのでその前に行って来れば良い。  早速車を走らせ表富士周遊道路へ向かう。  途中富士山を仰ぐと傘を被っていた。やはり天気予報は当たりそうだ。 ...続きを見る

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2007/04/07 18:29
久しぶりの散歩
久しぶりの散歩  4月1日。夏を思わせる陽気に誘われ愛鷹山に入る。  午前中、地元の自然保護団体がかれこれ20年続けている植樹を手伝う。森林経営センターが檜を切り出した後の急傾斜地等で、再度の植林が困難な森林経営に向かない国有林内の空き地を無償で借り受け、広葉樹を植える運動である。そう言う手法で「平和の森」作りを続けている。20年ほど前、この街が「核兵器廃絶と平和都市宣言」を行ったことを記念して、「木々の苗木を慈しみ育てるように平和を守ってゆこう」と言う主旨で始まった運動だ。  その一助にと、ナナカマド、ナ... ...続きを見る

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2007/04/02 14:20
夏の思い出:アサギマダラ
夏の思い出:アサギマダラ  私の好きな蝶・アサギマダラが昨日の朝日新聞の夕刊に取り上げられていた。  本州で見かけるアサギマダラは沖縄あたりから、はるばる2000キロメートル以上もの旅を続け渡ってきたものであると言う話。   夏になると富士山の太郎坊〜幕岩〜四辻〜双子山〜太郎坊コースを良く散策するのだが、幕岩周辺に飛び交うアサギマダラに会うことがとても楽しみの一つである。 ...続きを見る

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2006/12/01 23:35
ドングリ拾い
ドングリ拾い  「ドングリ拾いから始めて、自分たちで苗を育て、山に木を返し、環境保全を図ろう。」と言う手法の自然保護運動を続けている“柿田川緑のナショナルトラスト”主催の「ドングリ拾い」に参加してきた。  柿田湧水を保全するには、その水源である富士山の水源涵養林の保全が不可欠と言うことで、富士山でドングリを拾い、それを各家庭に持ち帰り、ポッドに種をまき、芽が出て1年ほど育ったものを、自然保護団体の管理する苗床に持ち込んで、そこで2〜3年育て、再び富士山に戻すというもの。  きょうは“柿田川緑のナショナルト... ...続きを見る

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2006/10/22 17:29
富士山も大荒れ
富士山も大荒れ  帰宅してテレビを付けると、強風による海の事故を報道していた。さもあらん、富士山も大荒れだった。 ...続きを見る

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2006/10/08 22:30
ブナの墓場に詣でて、・・・そして再生の兆しを見る
ブナの墓場に詣でて、・・・そして再生の兆しを見る  8月20日、朝起きると真夏の太陽がギラギラと輝いていた。二日前は雨。『ヨシ!つるべ落としの滝を見に行こう』 ...続きを見る

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2006/08/21 18:20
ブナの墓標
ブナの墓標  地元に愛鷹と呼ばれる九つの頂を持つ山塊がある。この連休を利用して、そのうちの3つの頂を回ることを試みた。その三つの内の一つ・位牌岳を目指した時のことについて記録しておきたい。   「5月5日、朝、晴れ、良し、きょうは綺麗な富士山に会えるだろう。」そう心の中で呟き出かけた。と言うのは前日は越前岳と呼子岳を回ってきたのだが、朝、家を出る時は快晴に近かった天気が、標高が上がるにつれ怪しくなり越前岳に着いた時には四方をガスにすっぽりと包まれてしまったからだ。     登り口の水神社上のミズナラが... ...続きを見る

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2006/05/29 00:01

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