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zoom RSS テーマ「花」のブログ記事

みんなの「花」ブログ

タイトル 日 時
レンゲショウマ
レンゲショウマ  2016年8月19日、憧れのレンゲショウマを見に御岳山へ。  あいにくの天気ではあったが、なんと雨でも激混みの御岳山。レンゲショウマのファンの多いことに驚かされる。  これだけチャーミングであれば、最早、どんな形容詞も必要としない。写真は下手だが、どれもモデルは超・可愛い。とくとご覧あれ。(笑) ...続きを見る

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2016/08/20 15:05
渡辺莞爾展(2016年) ご案内
渡辺莞爾展(2016年) ご案内  友人の個展のご案内をさせていただきます。  東京と地元とで隔年かわりばんこで開催しておりますが、去年は東京開催でしたので今年は地元・三島のGallery 701での開催となります。  とても優しい気持ちになれる絵画です。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月27日〜6月7日)是非、足をお運びください。 ...続きを見る

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2016/05/07 13:53
愛鷹山散歩
愛鷹山散歩  夏も終わりに近い8月23日、愛鷹山を歩く。  水神社の駐車場に車を止め、そこからつるべ落としの滝経由で位牌岳方面へ。あまり面白味のない山頂は目指さずに、池の平分岐を右に折れ鬱蒼とした雑木林を抜けてブナ平を通り抜けそのまま池の平をめざし水神社に戻る周遊コースだ。 ...続きを見る

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2015/08/30 23:17
白馬山行
白馬山行  2015年7月28日、栂池自然園より天狗原〜乗鞍岳を経て白馬大池を目指す。 ...続きを見る

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2015/08/05 14:13
富士山中腹の散策
富士山中腹の散策  富士山は、瓦礫の山の頂上を目指すよりも五合目から六合目辺りにかけての森林限界を縫うようにして散策した方が面白い。そこには素晴らしい森林が広がっており、その林床には数々の山野草やキノコ等が待っていてくれる。  と言うことで今回は、富士山のハクサンシャクナゲに逢いに、2015年7月4日、須走ルートを五合目から六合目にかけて歩いてみた。  だが、残念ながら今年はなかなか気温が上がらずシャクナゲの開花は遅れているとのこと。そして更に悪いことに裏年。しかしながら、代わりに、富士山のアイドルのような... ...続きを見る

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2015/07/06 20:04
十里木高原にアシタカツツジの群生地を訪ねる
十里木高原にアシタカツツジの群生地を訪ねる  5月が訪れた  草に木に若葉は萌え  木々の梢には小鳥たちがさえずる  そして、踊りだす花たち  ・・・  5月16日、新緑に包まれし十里木高原に、満開のアシタカツツジの群落を訪ねる。 ...続きを見る

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2015/05/17 12:19
あきそうび(秋薔薇)
あきそうび(秋薔薇)  秋薔薇と書いて「とあきそうび」と読むそうな。意味は秋の装いとのこと。  その秋の装いを見に、伊豆は河津のパガテル公園を尋ねる。残念ながら台風18号に痛めつけられた直後。それにアキソウビの季節には少し早かった。 ...続きを見る

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2014/10/09 09:40
白馬大雪渓末端を見る
白馬大雪渓末端を見る  唐松岳から下山後、猿倉〜白馬尻〜雪渓末端まで歩く。  道すがら、今年初めてのアサギマダラに出会う。感動! ...続きを見る

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2014/08/10 22:51
唐松岳の花たち
唐松岳の花たち  2014年8月3日〜4日、北アルプス入門コースと言われる唐松岳を歩いた。入門コースと言えども流石は北アルプス、鹿の食害に泣かされる南アルプスと違い、山野草の多さに圧倒された。そのほんの一部を紹介しよう。 ...続きを見る

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2014/08/09 16:35
湿原の花たち
湿原の花たち  見晴より尾瀬ヶ原を縦断し鳩待峠まで歩いた。  「何れ菖蒲か杜若」と言うが、私はやはり杜若の方が美しいように思う。広大な尾瀬ヶ原の福島県側ではヒオウギアヤメが盛りだったが群馬県側ではカキツバタが盛りだった。それら以外にも魅力的な花が一杯で、またまたバスに乗り遅れそうだった。(笑) ...続きを見る

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2014/07/12 13:02
大清水から尾瀬に入る
大清水から尾瀬に入る  今回はいつもと趣向を変えて大清水からの尾瀬入りとなった。  7月2日夜半、バスにて池袋を経ち、3日の未明に大清水に着いた。バスの中で明るくなるのを待ち、早い朝食を済ませて出発。三平峠〜尾瀬沼を経由して見晴を目指す。  新緑の遊歩道に入って、最初に出迎えてくれた花はタニウツギだった。続いてマタタビ・・・。 ...続きを見る

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2014/07/10 23:05
大原三千院〜あだし野念仏寺〜嵯峨野祇王寺
 大原三千院〜あだし野念仏寺〜嵯峨野祇王寺  4月7日、大原三千院〜あだし野念仏寺〜嵯峨野祇王寺と春の京をそぞろ歩いた。 ...続きを見る

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2014/04/12 15:52
京都の春
京都の春  桜散り初める4月6日、南禅寺より法然院方面へ、くくり残されし春を求めてそぞろ歩く。 ...続きを見る

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2014/04/10 09:15
コスモス
コスモス  借景は富士。  贅を尽くしたバックに負けることなく、この時期、コスモスの花が美しい。 ...続きを見る

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2013/09/29 22:20
尾瀬・三条ノ滝散策
尾瀬・三条ノ滝散策  尾瀬ヶ原における晴天の前兆である朝靄が消え、湿原が目の前に広がる。  朝露に濡れた草花を尻目に三条ノ滝を目指す。 ...続きを見る

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2013/08/22 16:36
地上の楽園・尾瀬アヤメ平を行く
地上の楽園・尾瀬アヤメ平を行く  嘗て、「地上の楽園」と讃えられた「尾瀬・アヤメ平」  NHKで放送された唱歌・夏の思い出(夏が来れば思い出す〜遥かな尾瀬、野の小道・・・)がきっかとなり、当時の若者たちが押し寄せ、彼らの踊るフォークダンスで楽園は踏みにじられ、自然破壊の象徴と言われるまでに荒廃を極めたらしい。  百年かけて復活を計ると誓った人たちのおかげで、大分回復したと言う噂を聞き、2013年8月17日に尋ねてみた。  昔の名にふさわしい爽快な場所であった。将に地上の楽園復活だ! ...続きを見る

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2013/08/21 16:12
天国に一番近いお花畑・木曽駒ヶ岳千畳敷カールを歩く
天国に一番近いお花畑・木曽駒ヶ岳千畳敷カールを歩く  国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・あ、いや、ゴンドラを降りると、即、アルピニスト気分・・・そんな感じの千畳敷カールを歩いた。  我々を載せたゴンドラは、駒ケ岳ロープウェイ・しらび平駅から標高差約1000メートルを一気に駆け上がり、千畳敷カールに運んでくれた。これは素晴らしい。何の苦もなく標高2600メートルの天空のお花畑にたどり着けるとは、感激もひとしおである。  切り立った岩山を壁紙にして高山植物の咲き乱れる広大な花園は筆舌に尽くしがたい見事さがあった。  私の拙い言葉では... ...続きを見る

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2013/08/01 17:54
蝋梅
蝋梅      芳しき蝋梅の新しき年 ...続きを見る

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2013/01/20 00:23
8月の尾瀬ヶ原を歩く
8月の尾瀬ヶ原を歩く  8月19日、前日の至仏登山の心地よい疲労感を抱きながら、尾瀬の木道を散策。  いつ来ても素晴らしい景色だ。孫に見せてあげたいが、いつまでこの美しい景色をとどめていてくれるであろうか?しかし、その前に原発だ!あれを無くさないことには日本の未来はない!  ところどころに初秋の気配が感じられる。来月は草紅葉を見に来る予定。 ...続きを見る

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2012/08/24 17:50
8月の至仏山
8月の至仏山  2012年8月18日、尾瀬・至仏山に登る。  一昨年は7月に尾瀬ヶ原の山の鼻から登り鳩待峠に下りた。  今回は鳩待峠から山頂をピストンで往復し、尾瀬ヶ原の山小屋に向かう計画。  余程心がけが良いのだろう。「曇り時々雨」と言う気象庁の予報を覆し、早朝から青空も見える絶好のハイキング日和。夜半に降った雨のおかげで空気も澄み渡っている。  山はもう初秋の気配だ。 ...続きを見る

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2012/08/22 16:09
南アルプスの女王・仙丈ケ岳を歩く
南アルプスの女王・仙丈ケ岳を歩く  2012年8月6日&7日で、南アルプスの女王と謳われる仙丈ケ岳を歩いてきた。  仙丈ケ岳ハイキングは、ここ広河原バス停より始まる。  高山植物の植生が豊かなことから、花の百名山と日本百名山の両方のカテゴリーに名を連ねる名山だそうな。 ...続きを見る

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2012/08/10 16:57
一夜限りに咲く花
一夜限りに咲く花 https://www.youtube.com/watch?v=wepTbECwbqw&feature=player_embedded&app=desktop ←やはり、この花を観賞するには、このBGMがいいかな?(笑 ...続きを見る

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2012/07/24 15:45
花しょうぶ
花しょうぶ  友人が所有する別荘の近くに「風さんが歓びそうな菖蒲園がある」と招かれ、伊東市池にある「伊豆高原 花しょうぶ園」を訪ねた。  山に囲まれた田園の一角の山の斜面に、その菖蒲園は棚田風に設えられていた。従って目の前に田圃が広がり、その向こう側は山並みである。夜になればゲンジボタルが乱舞し、素晴らしい幻想的な光景が醸し出されるとのこと。  「来月には田圃の上をヘイケボタルが舞うようになるよ。でも、今月のゲンジボタルの方が綺麗だな。」と菖蒲園の小父さんが教えてくれた。「農薬の影響か?・・・ヘイケは数... ...続きを見る

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2012/06/16 17:54
6月の明月院(鎌倉)
6月の明月院(鎌倉)  カマクラからキタカマクラへ徒歩で向かう。お昼を、途中、銭洗い弁天方面に入った蕎麦屋で食って行こうと考えてのこと。  朝方涼しかったのでウィンドブレーカーを着てきた。手に持つ事が嫌いなので着たまま歩いた。流石に暑い。頭がくらくらするほど暑い。このままウィンドブレーカーを脱がずに歩くとぶっ倒れるかな?そしたら、キタカマクラからカを取ったキタマクラ行きだ!大変!  馬鹿なことを考えながら歩いたため、かどを曲がりそこねた。蕎麦屋行きは断念・・・昼抜きか? ...続きを見る

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2012/06/13 09:24
花の端境期に、信州花の旅に出かける
花の端境期に、信州花の旅に出かける  マイカー規制の解除された5月28日、入笠山に入る。  マイカー規制が解除されるだけあって見事に花の端境期。見渡す限りの枯野が広がっていた。 ...続きを見る

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2012/05/31 18:35
万葉集
万葉集  若い頃は勉強が嫌いで、万葉集なんてものは、名称こそ教科書やその他で目にしたことはあったが、実際に手にとって見たこともなく、中身の和歌も意味が分からず、私にとっては雲の上の存在であった。 ...続きを見る

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2012/05/27 17:35
ホーホケキョウの季節
ホーホケキョウの季節  昨年の今頃は、あの忌まわしい事故のため、とても鶯の声なんて楽しめなかったが、今年は少しはゆとりができたのだろうか?  福島第一原発事故の収束はまだまだほど遠い状態で、原子炉本体は勿論、使用済み核燃料まで全て処理ができなければ、とても安心はできない。しかし、こうして何とかこの国が残っていることに素直に感謝である。いつまでかはまだ皆目わからないが・・・。 ...続きを見る

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2012/05/20 22:34
渡辺莞爾展 2012 ご案内
渡辺莞爾展 2012 ご案内  私の兄貴分の画家・渡辺莞爾の個展の紹介をさせていただきます。 ...続きを見る

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2012/05/19 15:37
もののふの八十娘子らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花
もののふの八十娘子らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花  堅香子(カタカゴ)の花とはカタクリの花のことだそうな・・・そしてタイトルの歌はご存知、万葉集に収められた大伴家持の歌である。カタクリと聞くと、この歌が頭に浮かぶ。 ...続きを見る

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2012/05/11 23:52
心づけて見ねばこそあれ春の野の芝生にまじる花のいろいろ
心づけて見ねばこそあれ春の野の芝生にまじる花のいろいろ  詠み人は、茶人・武野紹鴎(たけのじょうおう)、或いは、その弟子・千利休らしいがよく分からない。私でないことだけは確かだ。ヽ (´ー`)┌  文芸に縁のないガサツな私にも文句なく感情移入できる歌であり、その感性の素晴らしさが伝わってくる。 ...続きを見る

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2012/04/30 15:29
桜の寺・大石寺の春
桜の寺・大石寺の春  2012年4月7日。生憎の空模様になり、背景の富士山はなし。しかし、姿は見えねども、富士から吹き降ろす冷たい風が春を再び押し戻してしまった。でも、漸く咲いた桜たちが必死で春を守るように、その訪れを告げていた。 ...続きを見る

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2012/04/08 12:11
光長寺の桜
光長寺の桜  今年も春の訪れが遅い。  4月1日、お気に入りの近くの寺の境内を散策す。 ...続きを見る

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2012/04/02 17:58
鎌倉・瑞泉寺
鎌倉・瑞泉寺  春とは名ばかりの2012年3月8日、鎌倉は瑞泉寺を尋ねた。  山門に「腹にある家動かして山笑う 虚子」とあった。  大震災を詠んだ句ではないが、あれから一年。ゾッとしなくもない。┐( ̄ー ̄)┌ ...続きを見る

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2012/03/09 17:29
江ノ島・常立寺の枝垂れ梅
江ノ島・常立寺の枝垂れ梅  以前から気になっていた江ノ島の常立寺を尋ねる。  枝垂れた艶やかな梅の花の姿を、一目見てみたいと思っていたが、いつの間にか3月8日。観光案内では見ごろは2月下旬となっていた。当然のことながら、花期を終え、みすぼらしい姿を眼にすることになるだろうと思いながら尋ねたが、何と!待っていてくれた。それどころかまだ早すぎる程。 ...続きを見る

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2012/03/09 12:52
三条ノ滝&尾瀬ヶ原散策
三条ノ滝&尾瀬ヶ原散策  8月20日、この最終日も雨。  チャーターしたマイクロバスが午後2時に鳩待峠で待っていることになっている。  午前6時半、尾瀬小屋を出発し尾瀬ヶ原をゆっくり歩いて午後2時までに鳩待峠へ出る組と、三条ノ滝を見て途中、山の鼻で昼食をとって午後2時までに鳩待峠に出る組と二手に分かれた。  私は三条ノ滝を経由する組を選んだが、雨の中、急斜面をアップダウンしながらのコースで午後2時までに鳩待峠に出るスケジュールは我が老骨にはかなりきつかった。まるでタイムトライアルをしているような速足で歩き、花を愛... ...続きを見る

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2011/08/24 11:09
尾瀬沼から尾瀬ヶ原へ
尾瀬沼から尾瀬ヶ原へ  真っ暗闇の中、戦車部隊が進攻するような轟音に起こされる。  何だろう?寝ぼけた脳味噌で考える。・・・そうか、雨か・・・叩きつけるようなもの凄い雨音。  8月19日、暦の上では初秋だが、気温はまだ夏と言って良い時期なのに、かなり寒い。トイレに立って時計を見ると午前3時だった。  チキンハートの上に寒がりと来ているから、豪雨と気温の低下にすっかり気持が萎える。  起床時刻は5時・・・さて、もう一寝入り。 ...続きを見る

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2011/08/23 10:55
小田貫湿原散策(こだぬきしつげん)
小田貫湿原散策(こだぬきしつげん)  7月17日(日)、静岡県富士宮市在住の友人に、もの凄く美味い蕎麦屋があると誘われ、出かけてみた。昼頃、その友人宅に車をおき、友人の車で、その奥方と3人で田貫湖近くの蕎麦処・そばの実一閑人を目指す。  なんと言う蕎麦屋だ!ド田舎の蕎麦屋なのにもう既に客が入りきれずに外で待っている状態。しかも他県ナンバーばかり!待ち時間は30分位だろうと言うこと。私もそうだが友人も待つのが嫌いな性分。ちょっと付近を散歩して出直そうと主張。友人の奥方は1時過ぎても空くとは限らないので30分位なら待った方が良いので... ...続きを見る

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2011/07/18 11:24
青嵐
青嵐  「あおあらし」で辞書を引くと「初夏の青葉を揺すって吹き渡るやや強い風」とある。  「せいらん」で辞書を引くと「1青々とした山の気。2青葉のころに吹きわたる風。」とある。  「山の気」とは「山気」らしいが「やまき又はやまけ」と読むと、ご存じの通り、良い意味では使われていない。そう言えば昔、「青嵐会」と言う山っ気たっぷりないやらしい政治結社があったが、言葉の持つ清廉なイメージが損なわれて実に残念だ。しかし、その会はもう既に消滅してる故、この際忘れるとしよう。(笑  「さんき」ならば「山中の冷... ...続きを見る

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2011/07/11 16:37
6月の尾瀬を歩く
6月の尾瀬を歩く  去年から決まっていた尾瀬山行。福島であんなことが起こってしまったが、いつまでも下を向いていても仕方ない。今更、取りやめたりはしない。  それにしても尾瀬の行く末が心配だ。  群馬、栃木、新潟、福島の四県にまたがる広大な湿原。その内の半分ほどを東電が所有しているとのことで、我々から電気代として徴収した金の内から毎年2億円を投入して尾瀬の湿原の保護に充てていたとのこと。尾瀬の保護のためなら、高い電機代も喜んで払おうが、原発のお守りの費用を否応なく負担させられるのは実に腹立たしい。が、これもごま... ...続きを見る

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2011/06/09 17:50
宝蔵院からシャクナゲ回廊へ
宝蔵院からシャクナゲ回廊へ  ここ数年、連休中の私の恒例行事となっている長九郎山行・・・連休最後の5月8日に今年も出かけることとなった。  一週間前の天気予報は曇りマークで、雨模様との解説付き。それでも私一人なら一週間後の予報を変える自信はあったのだが、今年は雨男のKAZ君が一緒。ちと自信がない。しかも、前夜の酒の席で出た天ぷらで胃をやられ体調は絶不調。よって朝飯抜きで出かけて来たので、私の天気に与える影響力も低下し、スタート地点の松崎町の山奥の富貴野山・宝蔵院に着いてみると、辺り一面霧に包まれ、今にも降り出しそうな気配... ...続きを見る

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2011/05/09 18:01
芽吹きの時
芽吹きの時  箱根南麓、函南・原生の森、いつもの年より1週間から10日位遅れている感じだけれど、漸く芽吹きの時を迎えていた。あと1週間もすればまばゆいばかりの緑に溢れかえるだろう。  小鳥たちも嬉しそうにさえずり、けたたましい程だ。  草も木もゆっくりと頭をもたげ出した感じだ。 ...続きを見る

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2011/05/03 17:45
4月17日、函南・原生の森
4月17日、函南・原生の森  スプリングエフェメラルの代表・カタクリの季節も終わった。次に私が出逢うべきスプリングエフェメラルのニリンソウが気になって山に入った。 ...続きを見る

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2011/04/23 16:10
源兵衛川、せせらぎ散策
源兵衛川、せせらぎ散策  一昨日だったかその前だったか、記憶は定かではないが、風の強い日だった。  三島在住の友人から携帯電話が入った。・・・あ、そうか・・・着信記録を見ればいつだったか直ぐに分かるのに、そんなことも思いつかない程、疲れているのだろうか。 ...続きを見る

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2011/04/13 17:55
かたかごの里訪問
かたかごの里訪問  大石寺境内散策の後、蕎麦処・喜八で遅い昼食を済ませ、富士市の岩本山公園を訪れ、懸案だった「カタクリの花が取り持つ情操教育」の富士根北中学校のかたかごの里を訪ねた。  欲張って富士市の岩本山公園訪問を急遽入れてしまったので、かたかごの里に着いたのは夕方になってしまった。もう少しゆっくりと観賞したかったが残念。やはり次回は一人で来よう。  春休み中の土曜日、しかも夕刻となってしまったので生徒たちも先生もおらず貸切での観賞。  見学者のために臨時駐車場も設えられ... ...続きを見る

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2011/04/04 17:55
チングルマの種子は、花穂と書くか?果穂と書くか?
チングルマの種子は、花穂と書くか?果穂と書くか?  2010年8月19日付ブログ記事・「 果穂について・・・」の続編のようなものだが・・・ ...続きを見る

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2010/11/19 13:11
愛鷹山の九月の花たち
愛鷹山の九月の花たち  暑さ寒さも彼岸まで、と言うが、その秋の彼岸を二週間程後に控えた9月4日、うだるような暑さの中、久しぶりに愛鷹山を歩いた。水神社に車を止め、つるべ落としの滝まで歩いてみた。渇水期には水の涸れる滝、当然水はないだろうと思って歩いたが、やはり水は涸れていた。代わりにこちらが滝の汗だ。  真夏をも凌ぐ猛烈な暑さだが、それでも山はちゃんと小さな秋を生み出していた。 ...続きを見る

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2010/09/06 14:08
尾瀬の思い出
尾瀬の思い出  果穂について・・・ ...続きを見る

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2010/08/19 14:08
至仏山の花たち
至仏山の花たち  さて、今回は愈々、難問の至仏山の花たちの写真に取り組む。  至仏山は高山植物の宝庫と言われているだけあって、沢山の花たちに出会った。しかし、かなり急峻な登山道に手こずり、私のような山の新人にとっては、♪景色なんぞは夢のうち♪勿論、花を愛ずる余裕はなく・・・従って、撮りそびれた花も多いし、また、折角撮っても、笑う膝とそれに連動する両腕が持つカメラは常にブルブルと震え続けて、見るに堪えない出来上がりの写真も多かった。結果、写した写真は四百数十枚に上ったが、勿論、ブログにそんなにアップできる訳もな... ...続きを見る

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2010/07/24 12:50
尾瀬河骨を探せ・・・
尾瀬河骨を探せ・・・  7月18日未の刻、鳩待峠より尾瀬ヶ原に入る。 ...続きを見る

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2010/07/22 13:51
富士山麓の春
富士山麓の春  長い間、特別支援教育に携わって来た高校の同級生が、退職後、秋のキノコ狩りと春の山菜狩りと、年に二回、子供たちを山野に遊びに連れて行くボランティアを行っている。  今年も5月16日にワラビ狩りに行くと言うので、お手伝いも兼ねて連れて行ってもらうことにした。  「いきいきクラブ」と銘打ったこの遊びのコンセプトは「できることをみんなでやろう」だそうな・・・。だから私の役目は危険がないよう時々目を配ること。それだけであるから主な行動は我が家の食材となるワラビを摘むこと。 ...続きを見る

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2010/05/17 18:09
今年の長九郎山のシャクナゲは?
 爽やかな五月の風に乗ってヤマシャクナゲのお誘いが届いたような気がした。その誘いに乗って5月8日、伊豆の長九郎山まで出かけてみた。  沼津から松崎と言うとかなりのロングアプローチになるが、やはりこの時期のあの場所の散策は外す訳には行かない。  一緒に連れて行けと言う友人が早朝迎えに来てくれたにもかかわらず、長九郎山への登り口である富貴野山・宝蔵院近くの駐車場に着いたのは午前10時を回っていた。  車から降りると鶯のけたたましい程のお出迎え・・・「けたたましい」は適切な表現ではなく、実際は耳... ...続きを見る

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2010/05/09 12:05
ニリンソウ五月の風にゆらめいて
 冬枯れた林床で、春の妖精たちが目覚めた。  爽やかな五月の風にゆらめいて、風に話しかけ、風に話しかけられながら踊っている。 ...続きを見る

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2010/05/05 15:14
カタクリの花が取り持つ情操教育
 福寿草やニリンソウ等、数あるSpring Ephemeralの中でもカタクリは格別ではなかろうか。あの清楚でしかも凛として野に立つ姿は多くの山野草ファンの胸を打つ。  何年か前に、野にあるカタクリの花を愛でたくて、身近なところにカタクリの群落はないかと検索していて偶然見つけたサイトがある。それは、静岡県富士宮市立富士根北中学校のホームページ(←クリックしてみてね)である。  そのホームページを見ていて、とても家庭的な雰囲気のいい学校だなと思った。きっと熱心ないい先生がいらっしゃるのだろ... ...続きを見る

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2010/04/11 15:45
桜、あれこれ
 静岡県三島市にある国立遺伝学研究所・・・以前からここの桜の評判は聞いていたが、まだ見学したことはなかった。そこへ仲間から、4月3日に年に一度の一般公開があるので「どうか?」とお誘いが入った。一度は行ってみたいと思っていたので願ったり叶ったりである。 ...続きを見る

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2010/04/04 12:26
イワシャジン咲き乱れる花の寺・長安寺
 「花の寺・長安寺の秋は?」と思い、太郎坊周辺の散歩の帰り、少し足を延ばして寄ってみた。えっ?その割には短いって?今さらもうそんなことはどうでも良い。(爆  短い脚で境内を歩きまわると、イワシャジンもシュウメイギクも盛りを過ぎてしまっていたが、確かな秋を感じ取ることができた。  この寺は、何時行っても何かしらの花が咲いているので、下調べの必要のない嬉しい寺だ。 ...続きを見る

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2009/10/04 18:13
尾瀬一人占め
 「あこがれの尾瀬ヶ原を歩く 」の続きで恐縮だが・・・ ...続きを見る

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2009/08/11 16:44
花の寺・長安寺のキレンゲショウマは?
 花の寺・長安寺は7月26日以来訪れていなかった。その後、キレンゲショウマはどうなったであろうか?と気になってしょうがない。昨日、御殿場に仕事で行ったついでに足を延ばしてみた。  あの時、見頃は8月上旬であろうと予測をつけたのだが、見事に外れた。いやあ〜、恐ろしく蕾でいる間の長い花だ。10日経っても状況は殆ど変っていない。それどころか、あまりにのんびりしていたせいか、随分と虫に食われている。そう言えば、この肉厚な花弁は見るからに美味そうだ。・・・あ、いや、拙者にとってではなく虫にとっての話... ...続きを見る

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2009/08/05 14:06
桔梗咲きアサガオ
 何故かホッとするアサガオである。  それは無限の清涼感を持ったヘブンリーブルーや、毎日毎日、花毎の模様の変化を楽しませてくれるフライングソーサーを見慣れているせいだろうか?これらの花はルーツを辿ればアマゾンンのジャングルらしい。美しいながらも、そんなルーツ故の圧倒的逞しさを否定することはできない。  スカーレットオハラも、ヘブンリーブルーやフライングソーサーやバーリーゲートに比べると小振りながらも、その気高くもあるショッキングなまでのワインレッドの色合いは、他のどんなアサガオよりも自己... ...続きを見る

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2009/08/04 21:11
パーリーゲート
 純白の西洋朝顔・・・  朝起きて新聞を取りに行く際、玄関のドアを開けると先ず目に飛び込んでくるのはスカーレットオハラとフライングソーサーのコラボレーションである。玄関脇の雨どいを我先にと競い合うように蔓を延ばしている。上へ上へ伸びて行くフライングソーサーをスカーレットオハラが追うように咲いている。  そこを通り過ぎ、郵便受けまで来ると、その横の門扉にパーリーゲートがからみついている。ハッとする白さである。将に穢れを知らない純白。美しい。  曇った日も、雨の日も、晴れの日も、変わらぬ清廉さ... ...続きを見る

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2009/08/04 17:39
スカーレットオハラ
 その名の通り、気高く且つ情熱的な色合いのアサガオである。しかし、そんな中にも何処となく奥ゆかしさも感じるのは花なるが所以であろうか。 ...続きを見る

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2009/08/04 09:05
フライングソーサー
 ネットで検索してみると、「恐らくヘブンリーブルーとパーリーゲートを交配させたものであろう。」と記載されていた。恐らくそうだろう。花の咲き方でなんとなく納得できる説である。  しかし、その名の通り未確認飛行物体として、何処からか飛んできた謎の美しいアサガオと言うことにしておこう。  毎日、花毎に違った白と青の絞り模様を織りなしてくれて、とても楽しい花だ。 ...続きを見る

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2009/08/02 13:44
キレンゲショウマ咲く(花の寺・長安寺に)
 宮尾登美子が、小説“天涯の花”の中で描いたキレンゲショウマ。  「木々の茂みの下、これはみごとな花の群落、見渡すかぎり黄の点々は拡がり、それは小暗い木漏れ日を浴びて、まるで一つ一つの花が月光のように澄み、清らかに輝いて見えた。」  まだ咲き始めたばかりであり、花の数も少なく、とてもこの小説の中での表現のようには行かぬが、確かにこの目に収めた。  樹間の日蔭を遠くからみると、確かに月の光が地上にこぼれ落ちたように見える。見頃は8月上旬であろうか・・・ ...続きを見る

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2009/07/26 21:33
箱根湿生花園
 深い霧に包まれ、仙石原の薄原が広がっていた。その地続きに広がる箱根湿生花園、以前から気になっていて尋ねる機会に恵まれなかったが、前日の高校の同窓会の流れに乗って、恩師にひかれ十名ほどの同級生たちと湿生花園詣でとあいなった。 ...続きを見る

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2009/07/20 10:14
蓮の花を見て、デジタルとフィルムの違いを確認
 ここは、静岡県沼津市井出の蓮興寺。田舎の小さな寺ではあるが、この地域では蓮の花で少しは知られた寺だ。  早起きが苦手な私には、いい蓮の花を見ることは至難だ。とは言うものの、仕事でこの近くまで来たついでに寄ってみた。  もう、時間も然る事ながら、時期的にも遅かったようだが、少しばかり咲いていた。  蓮の花はフィルムカメラで撮りたいところだが、生憎、車にはコンパクトデジカメしか積んでいなかった。  背後に竹藪を背負った鐘楼の佇まいが何とも言えぬ雰... ...続きを見る

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2009/07/07 16:02
花のお寺・長安寺のキレンゲショウマは?
 我がサイトの“はなせんせ”に教えてもらったキレンゲショウマ。写真でしか見たことはないが、月の光の中から生まれた妖精のような花にすっかり心惹かれ、読書の苦手な私が珍しく一気読みした宮尾登美子の小説「天涯の花」の影響もあって、何時しか、四国の剣山でその花を実際に見てみたいと切望するようになっていた。しかし、私にとって四国は遠く、願い叶わぬことであった。それが昨年、ネット友達から箱根の仙石原の長安寺と言う寺で見ることができるとの情報を得た。  残念ながら昨年は見そびれたが、今年こそは!と心待ちにし... ...続きを見る

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2009/07/05 12:32
ササユリ
 ささゆりの 初々しさに 足止まり ...続きを見る

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2009/06/28 10:38
初夏の長安寺
 ここは箱根北麓の長安寺。  「思いがけぬ・・・」と言った表現がぴったりのちょっと素敵なお寺が仙石原にある。  通りがかりのひと時、境内にて、五百羅漢さんと共に初夏の息吹を味わう。 ...続きを見る

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2009/06/14 15:37
Spring Ephemeralとの出会い
 春と言うよりも初夏と言った方が良いかもしれない5月2日、「春先のはかない命」との素敵な出会いがあった。  休日は高速道路は利用しない主義なので、ここ四半世紀の間に何十回となく訪れた近場の森を散策していた。「ここらでお昼にしようか」と、いつも腰を下ろす場所に眼をやった。するとそこは直射日光が当たっていたので、どこか日蔭はないかと辺りを探した。わずか2〜3メートル離れたところに頃合の場所があった。そこを陣取って腰を下ろす。  保冷バッグで持参した冷たいタオルで顔を拭い、やはり保冷バッグで持参し... ...続きを見る

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2009/05/05 16:53
季節の花(四月、御殿場市・秩父宮記念公園にて)
 昨日は、友人に誘われて、御殿場にある秩父宮記念公園へ遅い花見に。  公園へのアクセス道路の桜並木は今が丁度見頃であったが、園内の桜は、同じ静岡県でも沿岸部より2〜3度は低いと言われる御殿場でも流石にもう盛りは過ぎていた。 ...続きを見る

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2009/04/13 16:21
桜、そのフィナーレに思う
 風の音が聞こえる。  風が、木々の梢を揺らす折、窓ガラスを撫ぜて行き過ぎる折、様々な音を立て、私を外へ連れ出そうと誘っている。  つい先日まで足踏みをしていた春が、一気に駆け抜けようとしていた。その足音に促されるように仕事を中断し、お気に入りの寺の境内を尋ねる。 ...続きを見る

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2009/04/10 20:55
季節の花(4月、愛鷹山で)
 春・四月、季節の花を求めて愛鷹山に入る。  お目当てはキブシ。  麓ではソメイヨシノがほぼ満開であった。 ...続きを見る

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2009/04/04 17:31
季節の花(3月、庭の片隅で)
 ここ2〜3年、花たちには受難の年が続いているのではないかと感じている。  どうも綺麗に咲いてくれない。椿たちは咲いたその日から花弁が黒ずんでいる。 ...続きを見る

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2009/03/28 15:20
冬来りなば春遠からじ
 好むと好まざるとに関わらず時は流れ、黙っていても年が変わろうとしている12月31日、毎年のことだが寒さに必至に耐える我が家のカワユイ福寿草の芽を認める。 ...続きを見る

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2009/01/25 08:58
季節の花(1月、小田原城で)
 蝋梅の開化の報せが各地から届き、春が間近に迫っていることを感じる。 ...続きを見る

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2009/01/18 12:24
季節の花(10月、街の中で)
 ぎっくり腰の痛みが漸く和らいできたので、リハビリのために少し近所を歩く。  この季節の花が美しい。 ...続きを見る

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2008/10/18 12:48
シバアヤメ
 目覚めると外は雨。  世の中は殺伐として、人生残り僅かと言うにモチベーションは上がらない。 ...続きを見る

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2008/06/12 11:53
再び「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」について
 先だって、七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しきについて記述したが、書き足らなくて、その後、「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」についてと題して再びブログを書いた。それでもなお、書き足らなかったので、今回、三度「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」について書いてみたい。 ...続きを見る

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2008/04/29 17:55
「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」について
 先だって、「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」(←クリックして下さい)について、疑問に思うことを、気のままに書き連ねたところ、拙者の幼稚な発想にもかかわらず様々なご意見をいただき感謝の念に堪えない。  実に中学一年の時からであるから、随分と長い間疑問を抱えたままであったことに気付いたわけだが、この辺でこの疑問に終止符を打っておきたい。 ...続きを見る

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2008/04/26 16:23
七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき
 最近、雨が多い。  昨日は時折ぱらつく雨の中、山道を歩いた。山道を歩きながら、茶飲みの戯れ言に読んでもらおうと、こんなことを考えた。  春雨と言うと、しとしとと降る優しい雨をイメージするが、最近の雨は優しさの微塵もない荒々しい降り方をすることが多い。  作者も本のタイトルも忘れたが、小学生の頃読んだSFものにこんなことが書いてあった―地球の大気中の二酸化炭素の量がこのまま増え続けると、やがては金星のようになる。金星は二酸化炭素を主成分とする大気に包まれているため温室効果が生じ、地表温度は... ...続きを見る

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2008/04/13 15:41
夜桜写真か心霊写真か?(@@;;;) ( ̄〜 ̄;)
 悲しいかな、コンデジの限界か・・・しかも安もののコンデジではこんなもんなんだろうな・・・。  70枚ほど写したが殆どが心霊写真のような写り。その中から何とか見れそうなものを12枚ピックアップしてみた。  日本語とは重宝なもので、「12枚選んだ」と表現すると12枚のデキのいい写真を選んだというニュアンスになるが「12枚ピックアップ」と表現すると、デキの良し悪し関係なく単にこれとこれにしたという意味合いに聞こえる。  と、まあ、勝手な講釈を言っておいて・・・「なんだこりゃ?心霊写真か?!」な... ...続きを見る

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2008/04/03 00:07
入生田の枝垂桜
 年度がわりも無事終え、無事と言っても業績は最悪、しかし、待っていれば、自然と時は進み、年度はかわるもの。こういう時には、「政治が悪い!」と自身の能力は棚に上げ、政治家や官僚の得意技・責任転嫁という優れた処世術を大いにまねてみよう。  「そうだ、俺が悪いのではない。全て政治が悪いのだ!!」と、まあ、開き直って、昼前にちょっと時間が空いたので、思い切って、箱根蕎麦を食いがてら、小田原は入生田の長興山・紹太寺の枝垂桜を見にひとっ走り。と言っても、この近辺駐車場がないので要注意。 ...続きを見る

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2008/04/01 23:12
桜、さくら、サクラ
 2008年3月27日、気象庁は東海・関東地方のソメイヨシノの満開を宣言。  しかしここ静岡県東部では、場所によって差もあるが、実際は3分から5分咲きと言ったところ・・・か?地震の予想が間に合いそうもないので、どうもサクラの満開宣言で一日焦っってしまったようだ?ヽ( ´ー)ノ ...続きを見る

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2008/03/29 00:38
梅一輪 一輪ほどの あたたかさ
 頑ななまでにじっと小さいまま寒さに耐えていた花芽が漸く膨らみ初めても、一向に寒さが緩む気配はなく、春は足踏み状態だった。  その蕾がやっと膨らみ、3月4日に一つ開いた。 ...続きを見る

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2008/03/09 16:02
雪の鎌倉・浄智寺
 つれない明月院に門前払いを食わされた足は瑞泉寺へ向かっていた。しかし、直ぐ脇を通り過ぎる車を気にしながらシャーベットの中を歩くのが急に嫌になり、 『よし!車の通らない山越えにしよう。』そう思うとすかさず踵を返していた。  ほどなく浄智寺脇の山越えルートに辿り着いた。が、その前に、ちょっと浄智寺の蝋梅を見て行こう、と言う気になった。 ...続きを見る

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2008/02/06 09:39
アキソウビ(秋薔薇)
 今年の紅葉は何処へ行っても満足の行くものではなかった。  天城の紅葉はいかばかりかと出かけてみたが、やはり満足はさせてもらえなかった。  ふと思い出して河津の秋薔薇を見に行った。しかし、間の悪い時はこんなもの。秋薔薇も既に終わりの時を迎えていた。しかし、行く秋を惜しむかのように精一杯咲くアキソウビはやはり美しい。 ...続きを見る

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2007/11/27 23:14
skipされた今年の秋
 秋と言うには遅い、冬と言うにはあまりに暖かい11月24日、秋の名残りを求めて、箱根・函南原生林に入った。 ...続きを見る

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2007/11/25 16:26
鎌倉散策(長谷寺〜明月院〜東慶寺の花たち)
 6月12日(火)晴。  以前から気になっていた長谷寺、明月院、東慶寺の三寺院を尋ねた。 ...続きを見る

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2007/06/13 10:53
明月院の紫陽花は・・・
 家の紫陽花がもう盛りを過ぎたので、明月院の紫陽花も・・・もう良かろうと、鎌倉へ・・・。  しかし、箱根のヒメシャラに続きまたしても、私のセッカチさが仇となった。まだ早すぎた。もう一雨欲しいところである。 ...続きを見る

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2007/06/06 11:36
宝蔵院〜長九郎山(杉木立の美林とシャクナゲ回廊を行く)
 ヤマシャクナゲの群落と、西伊豆一の最高峰故、360度のパノラマの中に遥かな富士を仰げるという長九郎山にいつか登ろうと、去年から決めていた。シャクナゲの花期は5月中旬から6月中旬と案内に載っていた。その時が来た。天気も上々、この分ならシャクナゲと富士の両方を見ることができるだろう。  早速車に乗って、ハイキングの起点となる西伊豆・松崎町の宝蔵院に向かって出発。  宝蔵院は見た感じ無人の寺のようだった。 ...続きを見る

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2007/05/20 23:45
愛鷹山に登る
 きょうの散歩コースは愛鷹山塊九峰の中で唯一つ山がつく愛鷹山。他の八峰は、黒岳、越前岳、呼子岳、鋸岳、位牌岳、袴越岳、大岳、前岳と言う具合に全て岳となっているが、愛鷹だけが山となっている。何故だか知らないが、まあ、それはどうでも良い。  いつものように水神さんに車を止める。そこから柳沢方面へ、まるで工事用道路のような何とも退屈な林道を1時間以上も歩かねばならない。  それにこの時期、愛鷹山は花の端境期。タマアジサイにもササユリにもまだ早く、精々ハルシオンくらいしか見ることができない。腹の立つ... ...続きを見る

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2007/05/12 23:56
久しぶりの散歩
 4月1日。夏を思わせる陽気に誘われ愛鷹山に入る。  午前中、地元の自然保護団体がかれこれ20年続けている植樹を手伝う。森林経営センターが檜を切り出した後の急傾斜地等で、再度の植林が困難な森林経営に向かない国有林内の空き地を無償で借り受け、広葉樹を植える運動である。そう言う手法で「平和の森」作りを続けている。20年ほど前、この街が「核兵器廃絶と平和都市宣言」を行ったことを記念して、「木々の苗木を慈しみ育てるように平和を守ってゆこう」と言う主旨で始まった運動だ。  その一助にと、ナナカマド、ナ... ...続きを見る

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2007/04/02 14:20
ヘブンリーブルー(天上の青)
 ヘブンリーブルー、またの名を天上の青。  一昨年初めてこの花を目にした時、その青の美しさに驚いた。こんなに綺麗な青があるのかと・・・ ...続きを見る

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2006/08/26 13:46

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