風の気のままに記

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zoom RSS クラブW杯とW杯の地域割り

<<   作成日時 : 2006/12/17 18:09   >>

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 今年もクラブW杯、楽しく見ている。実力差は歴然としているものの、南米とヨーロッパだけの大会をやめ、世界に門戸を広げたことは、あのアングロサクソンが支配するFIFAにしては上出来。今世紀の特筆すべき出来事だろう。
 特に日本人にとっては、国内に出場チームがなくとも、去年の三浦カズ、今年の岩本テルと、ちょっとインチキ臭いが、ああ言う形で日本人に出場機会が与えられることは、日本人のサッカーファンの興味を喚起させる上で、大いに意義があるだろう。そう言う意味では、日本にとってはオセアニア枠の存在は非常にありがたいのであるが、大所高所から眺めると、やはり気になる枠である。
 この大会やW杯をより公平に近づけるためにはこの枠を考えた方がいいだろう。まあ、完璧な公平性なんてないが、少しでもバランスを考えた方が良い。
 北中米カリブ海、欧州、南米、アフリカはそのままで良いが、日本には少々不利になるかも知れないが、この祭、アジアとオセアニアを合併させて、西と東に分けるのが良かろう。要するに「西アジア」と「東アジア・オセアニア」である。
 W杯の出場枠は「東アジア・オセアニア」で3チーム、西アジア2チームと言いたいところだが、まず認められないだろうから、それぞれ2.5チームずつ。それぞれの3位でプレーオフを行うと言う方法はどうだろう?
 東アジア・オセアニア枠となると、韓国、オーストラリア、中国、北朝鮮そして日本と実力伯仲の国がひしめき、2位以内に入るのは厳しいが、政情不安な中東に遠征するよりは選手にとっても楽だろう。砂漠の猛暑、慣れない食べ物等を考えれば、オセアニア遠征の方が安心だ。
 そして何よりも地域割りとしてのバランスが良い。
 問題は小倉君にFIFAに提案するだけの器量があるかどうかだが・・・
 長い目で見れば、アジア、オセアニア地域のサッカー振興のためにはこの方が良いだろう。

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