ブナ・ぶなブナぶなブナぶな・・・

 ブナ・・・これほど人々に感動を与える樹種は他にあるだろうか?
 短い花期を精一杯咲き、潔く散るソメイヨシノ・・・それもまた印象深い樹種だ。林の中から突如現れ、その特異なカラーの樹肌を惜しげもなく晒し、ハイカーをハッとさせる艶めかしいまでのヒメシャラ・・・これもまた心をえぐる樹種ではある。しかし、ブナほど人々の心に深く押し入って来る樹種は他にないだろう。
 2017年5月20日、天城山系のブナ林を歩いた。見渡す限りブナぶなブナのブナ林、その圧倒するようなブナの森を心置きなく堪能。
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この記事へのコメント

2017年05月31日 17:05
素敵なブナ林ですね。
昔の人々は、日が暮れると ブナの木の周りで
森の妖精たちが手を繋ぎ 輪になって踊っていると
信じていたそうです。
力強さと優しい包容力を備えた 神秘的な森の匂い。

2017年05月31日 18:46
雨さん、コメントありがとうございます。そうですね、ブナ林って特別な趣がありますね。特に、この伊豆の山奥のブナ林は巨木が多いのでその思いもひとしおです。
また、林床にギンリョウソウが生えてたりしたら、これはもう妖精としか思えませんね。