再びの瑞牆山行

 日本百名山の作者・深田久弥はこの山のことを「針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような」と表現したそうだが、けだし名表現である。  荒々しい岩や巨岩があちこちに顔を出し、なかなか男前の山。私はすっかり惚れ込み、2013年10月12日、再びの瑞牆山行となった。  前回は瑞牆山荘から登ったので、今回はみずがき山自然…
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プーチン

 「米介入なら紛争拡大」 プーチン氏異例 米紙に寄稿  ちょっと古い話になるが、ロシアのプーチン大統領が米紙ニューヨークタイムズに寄稿し、シリアのアサド政権の化学兵器使用疑惑に関し、米国がシリアへの軍事攻撃に踏み切れば「無実の人々の犠牲をさらに増やし、シリア国境を超える紛争が拡大する恐れがある」と警告したそうだ。  プーチン…
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瑞牆山

 深田久弥が、「針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような」と表現した瑞牆山に登った。  流石の表現である。まさしく奇岩ニョキニョキミニョキニョキ・・・。  頂上に立つと、岩山独特の充足感と言うか達成感が味わえた。  山容、頂上からの眺望、ともに素晴らしい! …
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現実逃避型民族

 この惑星の住人は実に不思議だ・・・あ、いや、元い!惑星ではなかった。国だった。  この国の住民たちは実に不思議だ。  最近気付いたのだが、この国には、議論と喧嘩の区別がないようだ。つまり、議論=喧嘩・・・だから、当然、議論はいけないこととなる。議論はいけないことであるから、人前で自分の意見を堂々と述べることは礼節をわき…
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尾瀬・三条ノ滝散策

 尾瀬ヶ原における晴天の前兆である朝靄が消え、湿原が目の前に広がる。  朝露に濡れた草花を尻目に三条ノ滝を目指す。    チョウジギク  イワショウブ  トモエシオガマ  ネジバナ  平滑ノ滝  ホツツジ  カメバヒキオコシ  三条ノ滝 …
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地上の楽園・尾瀬アヤメ平を行く

 嘗て、「地上の楽園」と讃えられた「尾瀬・アヤメ平」  NHKで放送された唱歌・夏の思い出(夏が来れば思い出す~遥かな尾瀬、野の小道・・・)がきっかとなり、当時の若者たちが押し寄せ、彼らの踊るフォークダンスで楽園は踏みにじられ、自然破壊の象徴と言われるまでに荒廃を極めたらしい。  百年かけて復活を計ると誓った人たちのおかげで、大分回…
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天国に一番近いお花畑・木曽駒ヶ岳千畳敷カールを歩く

 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・あ、いや、ゴンドラを降りると、即、アルピニスト気分・・・そんな感じの千畳敷カールを歩いた。  我々を載せたゴンドラは、駒ケ岳ロープウェイ・しらび平駅から標高差約1000メートルを一気に駆け上がり、千畳敷カールに運んでくれた。これは素晴らしい。何の苦もなく標高2600メートルの天空のお花畑…
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福一はいまでも進行中

 チェルノブイリも福一もまだ現在進行形だ。  原子爆弾は爆発直後が最悪の時であるが、メルトスルーした核燃料が何処にあるか?どうなっているかさえ皆目見当もつかない福一は最悪の時を過ぎたのかどうかさえ分からない。落ちた核燃料次第ではまだまだ状況は悪くなるかもしれない。こんな状況が延々と続くのだ。ある意味、核兵器より怖い原発。あなたはこの存…
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「海賊と呼ばれた男」と「永遠のゼロ」とアベノミクス

 アベノミクスの原動力となったとの触れ込みの読み物「海賊と呼ばれた男」を読んでみた。なるほど・・・今をトキメク本屋大賞受賞作家だけあって見事な描写だ。ジャンルは「劇画風立身出世読み物」とでも言おうか?読者のお涙を頂戴しながら書き進められており、蟹工船のような現場を持った会社の社長を巧みに美化し、経営者たるものこうあるべきと読者を洗脳する…
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「ねじれ」とは何ぞや!?

 「ねじれ、ねじれ」と、馬鹿の一つ覚えのような報道が実にウザい。  衆院と参院における勢力の逆転現象を言うらしいが、そんなの、二院制なら当たり前のことで、ねじれでもなんでもない。むしろ、衆参両院で勢力の逆転があるからこそ二院制の意味があると言うものだ。  両院で与党が多数を占め、衆院で可決したことを「ホイホイ」と参院でも追認していて…
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メディアの品格

 メディアの品格・・・そんなものあるか!と言われ兼ねない。そうかもしれない。が、言葉を選ぶ感性を持たぬマスメディアに、敢えて一言申し上げたい。  感性乏しきジャーナリストたちは、何でもかんでも体罰、体罰と報道しているが、罰と言うからには、その対象が何か悪いことをして、それを懲らしめるためのものと思われる。しかし、試合に負けることが…
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蝋梅

     芳しき蝋梅の新しき年  蝋梅の寿ぐ香りの中で新年を迎え、馥郁たる香りに包まれ幸せな気分を感じている。  新たな原発事故が起きずに、きょうと言う日を迎えられて良かった。  あの日以来、このように日々を迎えている。  これからも、こう言う新しい一日の迎え方の繰り返しとなるであろう。  「ああ~、新たな原発事故が起きず…
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秋深まる芦ノ湖畔を歩く

 深良用水  箱根の芦ノ湖の水を駿河国(静岡県)駿東郡に引水した灌漑用水。はじめ箱根掘貫、後に深良(ふから)用水と呼ぶ。江戸町人友野与右衛門らが駿東郡深良村名主・大庭源之丞とともに湖水を利用した新田開発を企て、1666年(寛文6)小田原藩と幕府の沼津代官所に出…
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秋の日の長安寺散策

   秋の日のヴィオロンの    ためいきの身にしめて    ひたぶるにうら悲し    鐘のおとに胸ふたぎ    色かへて涙ぐむ    過ぎし日のおもひでや    げにわれはうらぶれて    こゝかしこさだめなく    とび散らふ落葉かな       ヴェルレーヌ(上田敏『海潮音』より)  はるか昔、まだ少…
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晩秋の金時山散策

 過ぎ行こうとしている秋を惜しみつつ金時山を歩いた。    ツルリンドウ    リュウノウギク      晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は 変らざりけり   (山岡鉄舟)  山頂には、今にも零れ落ちん…
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箱根仙石原・長安寺の五百羅漢

 シュウメイギクもイワシャジンも色あせた10月、お気に入りの寺を訪ねる。  やるせない気持ちを羅漢さんたちにぶつけてみたかった。しかし、彼らは何も答えない。  10月も後半に入ったが、温暖化の影響か、寺の境内の木々たちは初夏のように青々としている。  脱原発のことを話すと友人たちは言葉にこそ出しはしないが、「やめてくれ~」と顔に書…
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浜岡原発の再稼働の是非を問う住民投票条例案について

 9月29日付け・風の記のままに気」ブログ記事・「住民投票と国民投票について」の続きであるが・・・。  9月26日付け・中日新聞の報道によると、県議会最大会派の自民改革会議は二十五日、条例案の修正案を作らないことを決めた。市民団体が作った条例案は不備があり、否決される見通し。住民投票実施に前向きな川勝平太知事は議会に条例案の修正を…
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住民投票と国民投票について

 住民投票や国民投票については、「議会制民主主義を否定するもの」とする考え方と「住民或いは国民の当然の権利」とする考え方に分かれるが、私は、「あたり前のこと」と考える。  そもそも、真の民主主義とは、誰に訊くまでもなく直接民主主義である。しかしながら古代ギリシャの時代と違い、現代社会はあまりにも人口が多い。多い人口で直接民主主義を…
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雨の尾瀬沼を歩く

 未明から間断なく降り続く雨の中、見晴から沼山峠まで、尾瀬沼を横目、尻目にひたすらに歩く。  これもまたシックな尾瀬だ。(笑  ゴゼンタチバナ  オゼイトキンポウゲと思われる。 …
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尾瀬ヶ原の草紅葉

 草紅葉と言うにはちょっと早かったが、9月22日(土)、シックな尾瀬ヶ原を堪能。  それでも、群馬県側から、福島県側に向かって歩いてゆくと、草の色が徐々に濃くなって行くことに気付く。  秋は、冬は、着実に近づいているのだな。そして、尾瀬の広大さに驚嘆!        ツタウルシと思われる。        サラシナショ…
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沼津市の津波対策を考える

 (※画像をクリックすると拡大されます。)  新東名高速道路・駿河湾沼津SAから南方向を見下ろすと、我が街・沼津市が広がっていた。  爽快な眺めである。  この爽快な景色を眺めていて、テレビのニュース番組で、昨年から何回となく繰り返し放映された3・11の津波のシーンが蘇ってきた。東北地方の街が次々に津波に飲み込…
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8月の尾瀬ヶ原を歩く

 8月19日、前日の至仏登山の心地よい疲労感を抱きながら、尾瀬の木道を散策。  いつ来ても素晴らしい景色だ。孫に見せてあげたいが、いつまでこの美しい景色をとどめていてくれるであろうか?しかし、その前に原発だ!あれを無くさないことには日本の未来はない!  ところどころに初秋の気配が感じられる。来月は草紅葉を見に来る予定。  一見…
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8月の至仏山

 2012年8月18日、尾瀬・至仏山に登る。  一昨年は7月に尾瀬ヶ原の山の鼻から登り鳩待峠に下りた。  今回は鳩待峠から山頂をピストンで往復し、尾瀬ヶ原の山小屋に向かう計画。  余程心がけが良いのだろう。「曇り時々雨」と言う気象庁の予報を覆し、早朝から青空も見える絶好のハイキング日和。夜半に降った雨のおかげで空気も澄み渡っている…
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南アルプスの女王・仙丈ケ岳を歩く

 2012年8月6日&7日で、南アルプスの女王と謳われる仙丈ケ岳を歩いてきた。  仙丈ケ岳ハイキングは、ここ広河原バス停より始まる。  高山植物の植生が豊かなことから、花の百名山と日本百名山の両方のカテゴリーに名を連ねる名山だそうな。  バスまたはタクシーで、北沢峠に着くと、早速、針葉樹林の中を、さまざまな花たちに見守られなが…
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熊野古道

 2012年7月21日、山紫水明の地・熊野を大門坂より那智の滝まで歩く。  BGM付き大画面のスライドショー(デジブック)で、もう一度ご覧下さい。但し、とても重いサイトなのでパ…
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一夜限りに咲く花

https://www.youtube.com/watch?v=wepTbECwbqw&feature=player_embedded&app=desktop ←やはり、この花を観賞するには、このBGMがいいかな?(笑 …
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花しょうぶ

 友人が所有する別荘の近くに「風さんが歓びそうな菖蒲園がある」と招かれ、伊東市池にある「伊豆高原 花しょうぶ園」を訪ねた。  山に囲まれた田園の一角の山の斜面に、その菖蒲園は棚田風に設えられていた。従って目の前に田圃が広がり、その向こう側は山並みである。夜になればゲンジボタルが乱舞し、素晴らしい幻想的な光景が醸し出されるとのこと。 …
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6月の明月院(鎌倉)

 カマクラからキタカマクラへ徒歩で向かう。お昼を、途中、銭洗い弁天方面に入った蕎麦屋で食って行こうと考えてのこと。  朝方涼しかったのでウィンドブレーカーを着てきた。手に持つ事が嫌いなので着たまま歩いた。流石に暑い。頭がくらくらするほど暑い。このままウィンドブレーカーを脱がずに歩くとぶっ倒れるかな?そしたら、キタカマクラからカを取っ…
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花の端境期に、信州花の旅に出かける

 マイカー規制の解除された5月28日、入笠山に入る。  マイカー規制が解除されるだけあって見事に花の端境期。見渡す限りの枯野が広がっていた。  山頂では上々の天気に恵まれ、遥か南アルプスの峰々を眺めることができた。が、それもほんの束の間。昼食をとっている間に、一天俄に掻き曇り遠くで雷鳴が聞こえ始めた。食後の休憩もそこそこ、下…
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オブジェ その光と影

 入笠山&入笠湿原を訪ねた際、投宿した施設の廊下で・・・  洒落た施設で料理も美味かった。  廊下に置かれた飾り付けに目が留まる。  スターフォーレスト蓼科
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万葉集

 若い頃は勉強が嫌いで、万葉集なんてものは、名称こそ教科書やその他で目にしたことはあったが、実際に手にとって見たこともなく、中身の和歌も意味が分からず、私にとっては雲の上の存在であった。  そんな全く縁のなかった万葉集をとても身近に感じさせてくれるサイトを偶然発見した。  JR東海が閲覧者の旅心を誘発するために作ったCMのサイト…
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ホーホケキョウの季節

 昨年の今頃は、あの忌まわしい事故のため、とても鶯の声なんて楽しめなかったが、今年は少しはゆとりができたのだろうか?  福島第一原発事故の収束はまだまだほど遠い状態で、原子炉本体は勿論、使用済み核燃料まで全て処理ができなければ、とても安心はできない。しかし、こうして何とかこの国が残っていることに素直に感謝である。いつまでかはまだ皆目わ…
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渡辺莞爾展 2012 ご案内

 私の兄貴分の画家・渡辺莞爾の個展の紹介をさせていただきます。    ムージャン・早春(油彩)                  花(油彩)    サンマルコ・ベニス(油彩)        静物(パステル)  是非、お運びください。  http://cc.gol…
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もののふの八十娘子らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花

 堅香子(カタカゴ)の花とはカタクリの花のことだそうな・・・そしてタイトルの歌はご存知、万葉集に収められた大伴家持の歌である。カタクリと聞くと、この歌が頭に浮かぶ。  また、カタクリと言うと、薄紫色の下の写真のような花を思い浮かべるのが、普通のことであろう。  私の大好きな花であり、高貴な色合いもさることながら、この反り返っ…
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心づけて見ねばこそあれ春の野の芝生にまじる花のいろいろ

 詠み人は、茶人・武野紹鴎(たけのじょうおう)、或いは、その弟子・千利休らしいがよく分からない。私でないことだけは確かだ。ヽ (´ー`)┌  文芸に縁のないガサツな私にも文句なく感情移入できる歌であり、その感性の素晴らしさが伝わってくる。  ゴールデンウィークの内の一日は、静岡県田方郡函南町の原生の森のニリンソウとの年に一度の逢…
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<原発30キロ圏>「避難対策めど」ゼロ 21道府県調査

 東京電力福島第1原発事故を受け、国が事故時に避難などの措置をとる範囲に指定する方針の原発30キロ圏について、住民全員の避難手段と避難先確保のめどがついた地域は、現時点では一つもないことが、毎日新聞の調べで分かった・・・・・・以下長々と続くが転載するまでもない記述。 http://mainichi.jp/select/news/201…
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尾崎咢堂

 2012年4月13日、高尾山ハイキングの後、その足で尾崎咢堂記念館を訪ねる。  尾崎咢堂とは尾崎行雄の雅号(ペンネーム)なそうな。  咢堂は、真の民主政治と世界平和の実現のために、その一生を捧げた政治家であると聞き及んでいる。現代の、自身の保身と利権にしか興味のない腐敗した政治家どもと比較するのは憚られるが、死後50年を経過し…
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高尾山

 世界一の山だ!と言うので、話のタネに歩いてみた。  但し、世界一と言うのは高さでもなく景色のよさでもなく・・・訪れる観光客の数の話。  2012年4月13日、桜はイマイチ、景色は春霞の中の高尾山を歩いた。  たこ杉 …
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富士と桜

 晴れてよし曇りてもよし富士の山もとの姿は変わらざりけり・・・と山岡鉄舟が謳った富士の山。しかし、新郎が新婦のベールをはずして口づけするように、その美しい素顔を見たいと言う思いで、刻々と変わる雲の動きを見つめること約一時間。  2012年4月7日、この季節にしか見ることのできない「富士と桜」と言う日本を象徴するオブジェのツーショット。…
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桜の寺・大石寺の春

 2012年4月7日。生憎の空模様になり、背景の富士山はなし。しかし、姿は見えねども、富士から吹き降ろす冷たい風が春を再び押し戻してしまった。でも、漸く咲いた桜たちが必死で春を守るように、その訪れを告げていた。 …
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光長寺の桜

 今年も春の訪れが遅い。  4月1日、お気に入りの近くの寺の境内を散策す。  静岡県沼津市岡宮・光長寺              スライドショーは↓こちらをクリック                      …
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富士山噴火とサファリ対策

 かれこれ半世紀も前のことになるが、静岡県沼津市で、市内に進出を企てる石油コンビナートを市民運動で食い止めた歴史があった。  経済的発展よりも人の住む環境を市民の力で守りきるという遺業を成し遂げたのである。  中学に進学するとき初めてこの街にやってきた私は、街のあちこちに残る看板等の市民闘争の残骸を眼にし、初めてその事実を知った…
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浜岡原発廃炉に向けて

 2012年3月15日、沼津市議会二月定例会最終日のこの日、「浜岡原発廃止と使用済み核燃料の安全な保管及び再生可能エネルギー実現への政策転換を求める意見書」が採択された。      (↓2度クリックすると読みやすい大きさになります)  条件付と2議員退席と言う点で少々潔さに欠けるが、保守の牙城・沼津としては精一杯だろう。…
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シンポジウム「東海地震と浜岡原発」~今、私たちにできること~

 4月7日に下記シンポジウムが開催されるとのこと。  開場 13:00~  開演 13:30~16:00  会場 静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ11階 会議ホール「風」  参加費 500円   定員 500人  (下のチラシ画像は、2回クリックすると見やすくなります。)  脱原発のためな…
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3・11メモリアルinぬまづ

 あれから1年。  犠牲となられた人たちのご冥福を祈ることは勿論、被災された方々のため一日も早い復興を願うことも勿論であるが、未来からの借り物である大地を大空を海を、これ以上汚すことなく、子や孫に返すため、脱原発への誓いをあらたにすることも、今を生きる“人”としての責務でもあると考え、故に、日頃から「嫌い」としているデモや集会であって…
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鎌倉・瑞泉寺

 春とは名ばかりの2012年3月8日、鎌倉は瑞泉寺を尋ねた。  山門に「腹にある家動かして山笑う 虚子」とあった。  大震災を詠んだ句ではないが、あれから一年。ゾッとしなくもない。┐( ̄ー ̄)┌  住職は俳句ファンのようである。尋ねる度に違う俳句が掲げてある。  今回は高浜虚子の腹にある家動かして山笑う  しかし、山笑うほ…
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江ノ島・常立寺の枝垂れ梅

 以前から気になっていた江ノ島の常立寺を尋ねる。  枝垂れた艶やかな梅の花の姿を、一目見てみたいと思っていたが、いつの間にか3月8日。観光案内では見ごろは2月下旬となっていた。当然のことながら、花期を終え、みすぼらしい姿を眼にすることになるだろうと思いながら尋ねたが、何と!待っていてくれた。それどころかまだ早すぎる程。  昨年、…
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