表参道

 ちょっと表参道へ・・・なんて言うと、口の悪い友人には、「ええっ!何を血迷ってるの?あんたの行くところはジジババの原宿と言われている巣鴨のとげ抜き地蔵でしょう!」とやられそうだが、友人の出演するコンサートが表参道であったので仕方がない。この日ばかりは堂々と表参道へ。(爆  やはりハイセンスな街はいいね。  実年齢はそうは行かぬが…
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秋・雨に煙る上高地

 例年であればきっと寒さにガチガチになったであろう11月6日、カッパの下は汗ばむ陽気。 そんな異様な温かさの中、雨に煙る梓川を横目に大正池から明神池まで歩いた。  大…
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晩秋の中山道を馬篭宿から妻籠宿まで歩く

 暑くなったり寒くなったり、おかしな陽気。出かけるには着るものに随分と悩まされる。おまけに天気予報では雨具の用意も必要のようだ。荷物は1gでも軽くしたい非力な男には酷な陽気だ。(爆  それでも、一日目はなんとかもった。  晩秋の中山道を馬篭宿から妻籠宿まで歩いてみた。  異様な温かさに紅葉はイマイチであったが、古き良き街並み等…
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「古賀茂明さんと日本再生を考える会」(現代ビジネスUSTREAM)を見て。

 5分35秒過ぎ位からご覧ください。  流石の古賀さんだが、官僚と政治家の腐敗具合には精通していても、TPPに関しては怪しいもんだ。尤も、我が国には原子力の専門家は居なかったのと同様、TPPに関しても精通した人間は皆無。  分からないことには距離を置いた方が良い。急いては事をし損じる。  何も急ぐ必要はないのだ。向こう…
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前内閣官房参与・田坂広志氏の講演(2011年10月14日)

 むしろ、原子力推進の立場に立っていた一人の人間が、今、反省を籠めて福島原発事故とその影響に真摯に向き合い、原発を推進して来た国の国民として、我々がそれをどう捉え、どう考えて行くべきか、そのヒントを与えてくれる講演である。  実に良く整理された分かりやすい話に感服。  一人でも多くの人に聞いていただきたい話である。原発推進派も容認派…
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青島広志コンサート&トーク~4大テノールの饗宴

 友人が出演するコンサートの宣伝を少々。  歌う弁護士とか歌うドクター等々、多才な友人が多くいて、楽しませて貰っているが、今回は歌うドクター。  中学・高校時代、課外活動で音楽部に所属し、歌の魅力にとりつかれ、大学の医学部に進んでもその情熱は冷めやらず、自ら学内合唱団を設立すると言う熱の入れよう。  現在の本職は脳神経外科医である…
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全国の自治体よ、牧之原市議会に続け!

 2011年9月26日、浜岡原発の地元市の一つである牧之原市の市議会が県内で初めて「浜岡原発の永久停止を求める決議」を可決した。  英断である!  「確実な安全・安心が将来にわたって担保されない限り」と言う文言は必要なかったが、市長が「どんなに地震や津波対応をしようと100パーセント確実に事故が起きないというものではない。再稼働…
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NHK ETV特集・原発事故への道程

 昨日(9月18日)のNHK・Eテレ(昔の教育テレビ)の番組・「シリーズ 原発事故への道程 前編 置き去りにされた慎重論 」は、いい番組でした。  よく「経済性優先、安全軽視」と言う言葉が使われますが、それどころか、安全性無視で我が国の原発行政が進められてきたことが如実に分かります。  「安全性なんてことを研究されたら、いかにも…
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映画「エクレール・お菓子放浪記」

 9月11日の昼前、知人から電話が入り、今夜、お菓子放浪記の試写会があるから出て来いとのお誘い。  「ええっ!きょう?」急な誘いに一瞬戸惑ったが、好きな映画がただで見れるなら、こんないい話はない。原作者の西村滋は四半世紀ほど前、沼津に住んでいて、一緒に反戦運動をやった仲だ。それにサイン入りの初版本をプレゼントしてもらい、どこかにしまっ…
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核兵器は抑止力となり得るか

 最近、北朝鮮、韓国、中国、ロシアの国境周辺での動きを報じるマスメディアが増えているように見える。  それに呼応するかのように、政治家等々影響力のありそうな人たちの日本に対する諸外国の領土的野心を訴える言動も目につくようになってきた。マスメディアの報道や著名人たちの発言の目的は、外国の脅威を訴えての軍備増強論である。特に、諸外国と対等…
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展望なき原発と決別を!!!

 9月7日付読売社説・「エネルギー政策 展望なき脱原発と決別を」に反論を試みる。  社説と書いてあるが、中身はアジビラである。笑止千万で捨ておけば良い低レベルの記述ではあるが、中身は兎も角、一応、世界一の発行部数を誇る読み物に記載されているものであるので、その影響を考えると捨ておけない。  殆ど現実を見ることができず、全てを…
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吹割の滝

 利根川上流、群馬県沼田市利根町にある滝。  幅30m高さ7mのこの滝は国の天然記念物にも指定されている。  東洋のナイアガラとも呼ばれるだけあり、美しさに圧倒される。  この滝は、凝灰岩、花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸蝕し、多数の割れ目を生じさせ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、…
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三条ノ滝&尾瀬ヶ原散策

 8月20日、この最終日も雨。  チャーターしたマイクロバスが午後2時に鳩待峠で待っていることになっている。  午前6時半、尾瀬小屋を出発し尾瀬ヶ原をゆっくり歩いて午後2時までに鳩待峠へ出る組と、三条ノ滝を見て途中、山の鼻で昼食をとって午後2時までに鳩待峠に出る組と二手に分かれた。  私は三条ノ滝を経由する組を選んだが、雨の中、急…
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尾瀬沼から尾瀬ヶ原へ

 真っ暗闇の中、戦車部隊が進攻するような轟音に起こされる。  何だろう?寝ぼけた脳味噌で考える。・・・そうか、雨か・・・叩きつけるようなもの凄い雨音。  8月19日、暦の上では初秋だが、気温はまだ夏と言って良い時期なのに、かなり寒い。トイレに立って時計を見ると午前3時だった。  チキンハートの上に寒がりと来ているから、豪雨と気温の…
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檜枝岐歌舞伎

 何十年か前の高校の同期生で結成した香陵いきもの倶楽部の仲間で東北を旅した。  この年になると、腰は痛い膝は悪いの故障持ちばかりで、瓦礫処理のボランティアに馳せ参じても、足手まといになるだけ。それよりも、大した影響はないだろうが、貧者の一灯でせめて東北まで足を延ばし、いくばくかの消費をし、東北復興の一助になれば、と、いつもは関東は群馬…
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大内宿

 何十年か前の高校の同期生で結成した香陵いきもの倶楽部の仲間で東北を旅した。  この年になると、腰は痛い膝は悪いの故障持ちばかりで、瓦礫処理のボランティアに馳せ参じても、足手まといになるだけ。それよりも、大した影響はないだろうが、貧者の一灯でせめて東北まで足を延ばし、いくばくかの消費をし、東北復興の一助になれば、と、いつもは関東は群馬…
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富士登山

 2011年8月11日未明、富士登山道・須走ルートを登り始める。  天気は上々。満天の星を眺めながら頂上を目指す。  ミルキーウェイとは良く言ったものだ。本当にミルクを流したように、美しい星雲が北から南に流れている。  金星なんか平地で見るのの倍以上はありそうだ。せめて1.5位の視力で眺めてみたい。(笑  六合目を過ぎた辺り…
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小田貫湿原散策(こだぬきしつげん)

 7月17日(日)、静岡県富士宮市在住の友人に、もの凄く美味い蕎麦屋があると誘われ、出かけてみた。昼頃、その友人宅に車をおき、友人の車で、その奥方と3人で田貫湖近くの蕎麦処・そばの実一閑人を目指す。  なんと言う蕎麦屋だ!ド田舎の蕎麦屋なのにもう既に客が入りきれずに外で待っている状態。しかも他県ナンバーばかり!待ち時間は30分位だろう…
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天然クーラーのきいた別天地

 太郎坊・第一駐車場より第二駐車場越しに須山方面を望むも、分厚い雲の下に隠れている。  2011年7月10日、梅雨明が明けて猛暑到来・・・そんな時の避難地はここに限る。  太郎坊~幕岩~三辻~二子山コース。ここは真夏でも天然の涼風が吹いている。  第一駐車場からスコリア荒原を100メートルほど登ると、別天地の入口が…
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青嵐

 「あおあらし」で辞書を引くと「初夏の青葉を揺すって吹き渡るやや強い風」とある。  「せいらん」で辞書を引くと「1青々とした山の気。2青葉のころに吹きわたる風。」とある。  「山の気」とは「山気」らしいが「やまき又はやまけ」と読むと、ご存じの通り、良い意味では使われていない。そう言えば昔、「青嵐会」と言う山っ気たっぷりないやらしい政…
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行政の想定する災害の規模(例えば沼津市の場合?)

 6月21日の沼津市議会定例会一般質問において、沼津市の栗原裕康市長は、「福島の事故を理由にして原子力の平和利用の動きを止めてはならない」という考えを明らかにした、と新聞に報じられていた。良識ある人間ならば誰もがぎょっとする発言である。  沼津市と言えば、鉄道高架化一本やりの行政で、肝心の住民サービスが、周辺他市町に比べ疎かになり…
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御殿場・東山湖畔にて

 先週の土曜日のこと・・・小山までナターシャ・グジーのコンサートに行く途中、御殿場に寄り道。  東山湖畔の「湖水」と言う言うイタリアンで軽く昼食。このイタリア料理店、なかなか美味かった。写真はアンチョビー味のピザ。私はやはりアンチョビーのパスタを食べたが、テーブルに置かれるやいなや食らいついたので写真は撮り忘れた。(笑  息子はなに…
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ナターシャ・グジーコンサートのご案内

 おかげさまで大盛会でした。  小山町に舞い降りた天使・ナターシャ・グジーの水晶のような歌声に多くの人たちが涙を流して感動しました。  ご協力、ありがとうございました。  3.11東日本大震災以来、心安らかなる時がない。特に原発の問題は深刻だ。福島第一原発に収束の目処が立たない限り、本格復興も見えてこない。  また、復興…
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6月の尾瀬を歩く

 去年から決まっていた尾瀬山行。福島であんなことが起こってしまったが、いつまでも下を向いていても仕方ない。今更、取りやめたりはしない。  それにしても尾瀬の行く末が心配だ。  群馬、栃木、新潟、福島の四県にまたがる広大な湿原。その内の半分ほどを東電が所有しているとのことで、我々から電気代として徴収した金の内から毎年2億円を投入して尾…
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大地を海を空を、次世代に引き渡すために

 第三の火  さて・・・この国はどうしたものだろう???などとデカイ口を叩ける立場にはない。言い変えよう。さて、この国はどうなるのだろう?  いまだ収束の兆しさえ見えない福島第一原発人災事故。終息の形及び時期は神のみぞ知るところであろう。この事故に関しては今のところ収束と言う文字は使えない。手がつけられない状態のまま終息と言う可…
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宝蔵院からシャクナゲ回廊へ

 ここ数年、連休中の私の恒例行事となっている長九郎山行・・・連休最後の5月8日に今年も出かけることとなった。  一週間前の天気予報は曇りマークで、雨模様との解説付き。それでも私一人なら一週間後の予報を変える自信はあったのだが、今年は雨男のKAZ君が一緒。ちと自信がない。しかも、前夜の酒の席で出た天ぷらで胃をやられ体調は絶不調。よって朝…
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渡辺莞爾展 2011ご案内

 紙メールを貰う時、宛名には「風兄」と書かれていますが、実際には私が舎弟分であります。  私が兄と慕う画家・渡辺莞爾の個展をご紹介申し上げます。画家本人の優しさが作品に醸し出され、どれも、とても癒される作品ばかりです。是非、お出かけください。           カンヌ(油彩)           静物(パステ…
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芽吹きの時

 箱根南麓、函南・原生の森、いつもの年より1週間から10日位遅れている感じだけれど、漸く芽吹きの時を迎えていた。あと1週間もすればまばゆいばかりの緑に溢れかえるだろう。  小鳥たちも嬉しそうにさえずり、けたたましい程だ。  草も木もゆっくりと頭をもたげ出した感じだ。  エンレイソウとニリンソウ …
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いまだ冬の眠りから覚めやらぬ太郎坊~幕岩~双子山ルート

 4月29日、俗に言うゴールデンウィーク初日、一人山に入る。  ただでさえシルバー世代にはあまり関係のないゴールデンだが、今年は殊の外、ゴールデンが空々しい世相となってしまった。  毎年連休に合わせて、富士登山口への進入路が開通するのだが、今年は富士宮口への進入路が地震のためいたんでいるとかで、開通は一ヵ月ほど遅れるとのこと。よって…
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4月17日、函南・原生の森

 スプリングエフェメラルの代表・カタクリの季節も終わった。次に私が出逢うべきスプリングエフェメラルのニリンソウが気になって山に入った。  ソメイヨシノはとうに散り、マメザクラだろうか?ちょっと違うような気もするが、山の桜が行く春を惜しんでいた。  桜に代わって美しさを鼓舞する辛夷の花が印象的だ。 …
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源兵衛川、せせらぎ散策

 一昨日だったかその前だったか、記憶は定かではないが、風の強い日だった。  三島在住の友人から携帯電話が入った。・・・あ、そうか・・・着信記録を見ればいつだったか直ぐに分かるのに、そんなことも思いつかない程、疲れているのだろうか。  「桜が散り始め、源兵衛川で花筏が見られるのも、ここ2~3日ですよ。」  そうか・・・開花したば…
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お役所仕事とそのご都合主義(選挙管理委員会編)

 今月は統一地方選挙とかで、私の住む街でも10日に県議会議員選挙、24日に市議会議員選挙があるそうだ。  この非常時に月に二度の選挙とはとんでもない。どうして一緒にできないのだろう。第一、経費の無駄遣いである。疑問に思うと腹に仕舞っておけない質は死ななきゃ治りそうもなく、無理に我慢するのは健康に良くないと(笑)、早速、市の選挙管理委員…
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かたかごの里訪問

 大石寺境内散策の後、蕎麦処・喜八で遅い昼食を済ませ、富士市の岩本山公園を訪れ、懸案だった「カタクリの花が取り持つ情操教育」の富士根北中学校のかたかごの里を訪ねた。  欲張って富士市の岩本山公園訪問を急遽入れてしまったので、かたかごの里に着いたのは夕方になってしまった。もう少しゆっくりと観賞したかったが…
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国破れて山河あり

 4月2日は、昨年に続き同級生たちと、三島市にある遺伝学研究所の一般公開の桜見物に出かける約束が1年前から交わされていた。が、しかし、そこへ3月11日の東日本大震災。世界を震撼させ、全ての日本人の気力を打ち砕く大惨事が発生してしまった。貴い多くの人命が失われ、被災された方々の深い悲しみ悔しさを慮ると、とても花見どころではない。あの日以来…
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金時山からの富士の眺め(冬)

 12月5日晴れ。  富士山を眺めるには絶好の日よりである。  絶景が望めるわりには手軽な山・金時はこの日も山頂から人が零れ落ちそうなくらい、老若男女で賑わっていた。  パソコンユーザーの方は、下のサムネイル画像をクリックし、BGM付きスライドショーのデジブックアルバムをご覧下さい。クリックしたら数秒お待ちください。新…
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江川邸の板塀

 静岡県伊豆の国市韮山にある重要文化財・江川邸の黒塗りの板塀。  刀の突きを思わせる直線的な鋭さが、往時の武士の心意気を髣髴とさせる美しさ。  徳川幕府の代官・江川太郎左衛門の代官所及び屋敷跡。太郎左衛門とは江川家の代々の当主の通称だそうだが、中でも36代の江川英龍は、反射炉による鉄製砲の鋳造やわが国で最初にパンを焼いたこと等で…
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チングルマの種子は、花穂と書くか?果穂と書くか?

 2010年8月19日付ブログ記事・「 果穂について・・・」の続編のようなものだが・・・  上の一枚目の写真はチングルマの花である。また二枚目三枚目の写真は、そのチングルマの花の後の状態である。恐らくは種子がススキのように穂状になったものであろう。  この夏、尾瀬で初めて出会った植物。  早朝、尾瀬ヶ原を散…
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金時山からの富士の眺め(秋)

 金時山頂からの富士を眺めたいと思っているところへ、折りよく友人から誘いのメールが届いた。早速快諾。  2010年11月13日(土)、天気晴朗なるも黄砂が来襲するだろうとの予報。  道すがら車窓から眺める遠くの空は、予報通りこの時期にしては珍しい霞み方。  天気予報を聞いていなければ、遥かに霞む富士を幻想的だな、と評したであろ…
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花の寺・長安寺の五百羅漢

 表富士の紅葉にがっかりし、諦めきれずに箱根・仙石原の長安寺を訪ねてみたが、やはりここも紅葉は見るべきものがなかった。  また、花の寺といえども、流石にこの時期である。見るべき花もない。  しかし、ここには五百人の羅漢さんたちがいる。折角来たのだから羅漢さんたちに挨拶して帰ろう。   …
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青島広志のコンサート&トーク 4大テノール+1 夢の饗宴

 青島広志・・・テレビ等でもう御馴染の顔なので、今更拙者なんぞが紹介するまでもないが、表題のコンサートに毎回、友人が4大テノールの1人として出演しているのでちょいとばかし宣伝に協力したい。  普段、音楽とは縁遠い生活をしているので、コンサートなるものには殆ど興味はなかったが、何年か前にこの青島広志のコンサート&トークの地方公演があ…
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スキップされた秋

 以前にも、このようなタイトルで記事を書いた記憶がるが、地球温暖化の影響であろうか、ここ富士山の南側では年々紅葉の具合が芳しくなくなってきている。  つい10日程前に来た時には、紅葉までにはまだ2~3週間を要するだろう?と思いきや、実際10日程経った11月3日に来てみると、木々の葉は紅葉する前に散ってしまっている。わずかにくくり残され…
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竹寺(鎌倉・報國禅寺)

 台風14号が紀伊半島の沖合から、東海~関東目指して北東に進んでいるとのこと。  外は雨と風である。こんな日は外に仕事に行っても仕方ない。未整理の写真でもなんとかしようか。  先週、仕事で神奈川に出張した折、以前から気になっていた竹寺を大急ぎで回って来た。境内にいた時間は十分か二十分であろうか?将に竹林の中の細道を風のように駆け…
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小林繁男、母校で語る

荒廃した熱帯林の修復は地球を救うか?―熱帯林とともに暮らす人々―  2009年の夏のことだった。還暦を記念して同級生16名で尾瀬に旅した。憧れの尾瀬ヶ原に立っていた仲間の誰もが、その美しく広大でピュアな大自然に驚嘆し、その地から離れがたい思いにかられていた。  トレッキングシューズの靴底は強力な接着剤で貼り付けられでもしたかのよ…
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夏の思い出

 真夏の太陽に照りつけられた灼熱のコンクリート、今にも熔けだしそうなアスファルト。  足もとからジリジリと伝わる放射熱。体中から滲む汗。額から滴り落ちる汗粒・・・暑さに締め付けられ今にも止まってしまいそうな心臓の鼓動。  コンクリートジャングルを歩く、そんな市民をホッとさせてくれる光景に出遭った。  街中を流れるせせら…
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愛鷹山の九月の花たち

 暑さ寒さも彼岸まで、と言うが、その秋の彼岸を二週間程後に控えた9月4日、うだるような暑さの中、久しぶりに愛鷹山を歩いた。水神社に車を止め、つるべ落としの滝まで歩いてみた。渇水期には水の涸れる滝、当然水はないだろうと思って歩いたが、やはり水は涸れていた。代わりにこちらが滝の汗だ。  真夏をも凌ぐ猛烈な暑さだが、それでも山はちゃんと小さ…
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俺たちの夏草冬濤

 「げたばき会」の友逝く  下駄(げた)の歯が また欠けたるや 蝉(せみ)時雨  30代の初め、高校の同級生7人の飲み仲間を「げたばき会」と名付けた。早くに1人を失い、また1人亡くなった。この夏、鬼籍に入った男は、東京農大生のころからアジアや中南米に興味を持ち、「将来、現地で支援活動をしたい」というのが口癖だった。  …
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尾瀬の思い出

 果穂について・・・  妖しげな上の2枚の写真は、朝靄煙る中、全身にダイヤモンドを散りばめ、狂おしいまでに存在感を示す高山植物・チングルマの果穂と言うものなそうな。「カホ」と読むのかと思ったら、な、何と!「カスイ」と読むそうな。(=^_^;=)  下の写真は、そのチングルマの花である。  春は花、夏は果穂、秋には紅…
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至仏山の風景

 7月19日午前6時30分、至仏山の登り口に立った。  同窓生11人でツアーを組んだのだが、寄る年波・・・ここで、山登りは嫌だと言う尾瀬ヶ原散策組と至仏登山組の二手に分かれた。至仏登山組は4人。尾瀬ヶ原散策組の7人とは鳩待峠で落ち合い、一緒にお昼を食べようと言う手はず。  登り口に立つ案内の看板には、至仏山頂~尾瀬ヶ原間は登りのみ利…
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至仏山の花たち

 さて、今回は愈々、難問の至仏山の花たちの写真に取り組む。  至仏山は高山植物の宝庫と言われているだけあって、沢山の花たちに出会った。しかし、かなり急峻な登山道に手こずり、私のような山の新人にとっては、♪景色なんぞは夢のうち♪勿論、花を愛ずる余裕はなく・・・従って、撮りそびれた花も多いし、また、折角撮っても、笑う膝とそれに連動する両腕…
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尾瀬の風景

 7月18日午後の尾瀬ヶ原の風景である。  夏だから水芭蕉の花はないが、代わりに水辺に咲くヒオウギアヤメが美しい。  やはり「ゆれゆれる浮き島」が尾瀬の典型的な風景であろうか。  モウセンゴケがもっと赤くなるにはもう少し時間を要するであろうか。  刻々と変わる山の天気。その…
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