三つ峠からの富士

 1月30日、我が郷土では雨だったが、隣の山梨県では雪だっただろうと、中一日おいた2月1日、三つ峠へ雪見遠足に出かけた。  歩き始めて程なく、軽アイゼンを装着し富士の眺めが良いと言う開運山の山頂を目指す。  どちらが裏か表かはどっちでもいいが、いつも太平洋側から眺めている富士を偶には反対側から眺めるのもよかろう。  三つ峠から下りると、近くの天下茶屋にて一服。二階の部屋の窓から富士を仰ぎ、暫し太宰の気分。(笑  パソコンユーザーの方は、下のサムネイル画像をクリックし、BGM付きスライドショーのデジブックアルバムで、もう一度ご覧下さい。クリックしたら数秒お待ちください。新しいページが開かれたら、画像内下部右端のデスクトップのマークをクリックし、フルスクリーンモードで覧下さい。         

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新しい年、希望の山・富士山

 富士山は何処から見ても素晴らしいが、私はやはり海越えに見る富士山が一番好きだ。  それも、新春の雪を戴いた海越えの富士山が、のたりのたりとした海の上に聳える姿は喩えようもなく美しい。       YouTube        パソコンユーザーの方は、下のサムネイル画像をクリックし、BGM付きスライドショーのデジブックアルバムで、もう一度ご覧下さい。クリックしたら数秒お待ちください。新しいページが開かれたら、画像内下部右端のデスクトップのマークをクリックし、フルスクリーンモードで覧下さい。         

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伊豆山稜線歩道を歩く・その1

 踊り子ラインばかりが伊豆ではない。伊豆はもっと奥が深く、他にもいいところはいっぱいあるはず。  伊豆再発見を心がけ、最初に思いついたのが伊豆山稜線歩道であった。よ~し!こいつをやっつけよう。(笑)  伊豆山稜線歩道・・・ご存じだろうか?・・・天城峠と修善寺・虹の郷を起終点とし、古峠~二本杉峠~滑沢峠~三蓋峠(みかさとうげ)~つげ峠~猫越峠(ねっことうげ)~猫越岳~後藤山~大倉山~仁科峠~風早峠~宇久須峠~土肥峠~南無妙峠~棚場山~船原峠~伽藍山~達磨山~戸田峠~だるま山高原レストハウスを経由して修善寺・虹の郷までを辿る稜線歩きのコースである。  一気にやると1泊2日か2泊3日はかかるだろう。テントの寝泊りも遠慮したいので、何回かに分けてやることにした。先ずは、富士山の眺めの一番良さそうな部分を切り取り、船原峠と伽藍山の間に土肥駐車場と言うのがあるので、そこからだるま山高原レストハウスまで歩くことにした。  伊豆山稜線は木が殆ど無く、一面が笹原である。故に眺望はきく。富士山を眺めるにはもってこいのポイントだ。  2014年3月21日午前10時、仲間とだるま山高原レストハウスにて落ち合い、そこに車を1台置き、別の車両で土肥駐車場へ。  10:20土肥駐車場出発。  土肥駐車場~だるま山レストハウスまで、途中、金冠山を経由して、ランチタイムを除いて3時間強の行程であった。  果たして、晴れ男の面目躍如!美しい富士山を堪能した。  次は新緑が萌える頃、天城峠~仁科峠を歩…

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富士と桜

 晴れてよし曇りてもよし富士の山もとの姿は変わらざりけり・・・と山岡鉄舟が謳った富士の山。しかし、新郎が新婦のベールをはずして口づけするように、その美しい素顔を見たいと言う思いで、刻々と変わる雲の動きを見つめること約一時間。  2012年4月7日、この季節にしか見ることのできない「富士と桜」と言う日本を象徴するオブジェのツーショット。この一枚に思いをこめたといえるベストショットは撮れたであろうか?(笑      晴れ舞台 借景の富士 柚野桜  BGM付き大画面のスライドショー(デジブック)で、もう一度ご覧下さい。但し、とても重いサイトなのでパソコンでないと閲覧できません。  下のサムネイル画像をクリックし数秒お待ちください。重いサイトなのでダウンロードに時間がかかります。  新しいページが開かれたら、画面下部右端のデスクトップのマークをクリックし、フルスクリーンモードでご覧下さい。           

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金時山からの富士の眺め(冬)

 12月5日晴れ。  富士山を眺めるには絶好の日よりである。  絶景が望めるわりには手軽な山・金時はこの日も山頂から人が零れ落ちそうなくらい、老若男女で賑わっていた。  パソコンユーザーの方は、下のサムネイル画像をクリックし、BGM付きスライドショーのデジブックアルバムをご覧下さい。クリックしたら数秒お待ちください。新しいページが開かれたら、画像内下部右端のデスクトップのマークをクリックし、フルスクリーンモードで覧下さい。             ※デジブックのアルバムの一覧は、ここをクリックしてください。

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金時山からの富士の眺め(秋)

 金時山頂からの富士を眺めたいと思っているところへ、折りよく友人から誘いのメールが届いた。早速快諾。  2010年11月13日(土)、天気晴朗なるも黄砂が来襲するだろうとの予報。  道すがら車窓から眺める遠くの空は、予報通りこの時期にしては珍しい霞み方。  天気予報を聞いていなければ、遥かに霞む富士を幻想的だな、と評したであろうが、その原因がかの国から飛来した黄砂かもしれないと思うと、時期が時期だけに複雑な思いである。しかしここはシンプルに富士の眺めだけに感動しよう。  目を転じれば、山間の森林は程々に色づいて秋の深まりを物語っている。芦ノ湖も望むことはできるがやはり霞の中だ。  「ナナカマド・・・七度竈にくべても燃やすことができないためその名がついたと言う傑物。単に水気が多いだけと言う人も居る。或いは七度竈にくべれば良質の炭がとれるとも。植物の名前の由来は訳が分からん。(爆」と、なんの疑いもなく記述したが、“はなせんせ”のご指摘により、これはナナカマドではなくノイバラの実と判明。(^^;)ゞ  季節柄、山には竜胆が多く咲いていた。  パソコンユーザーの方は、下のサムネイル画像をクリックし、BGM付きスライドショーのデジブックアルバムで、もう一度ご覧下さい。クリックしたら数秒お待ちください。新しいページが開かれたら、画像内下部右端のデスクトップのマークをクリックし、フル…

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今日の富士山

 仕事で外出したその途中、よく晴れた空の下、いつもと変わらぬ美しい富士が見えた。  生まれた時から富士の見えるところで育ち、誰でもそうだろうが、この山には特別な思い入れがある。旅行などに出かけ、遠くから帰って来て富士が見えると、いつもホッとしたものだ。  仕事などで疲れ、ふと顔を上げて富士が見えると、いつも気分を一新してくれたものだ。しかし、きょうの富士山は少し違っていた。  片山右京・・・元F1レーサーで今は冒険家と言うことだから、謂わば危険と遭遇することが商売。承知でそう言う危険なところに出かけて行くことは止むを得ないのだろう。プロの冒険家に私のような山の素人が何も言うことはないが、ただただ残念なことである。  いつも私に英気を与えてくれる富士が、きょうはそうではなかった。  車を止めて暫し富士を眺める。  あのぱっくり開いた宝永火口の右側を通って登って行ったのだろう。  私の富士山のシーズンは4月下旬から11月の下旬まで。この間何回となく太郎坊を訪れ、頂上は目指さず標高1400mから1700m位の間を散策する。その私のフィールドの1000m程上で痛ましい事故が起き、二人の命が失われた。富士を見るといつもホッとするのにきょうは胸が痛むばかりだ。  遠くから眺めると、両側になだらかな稜線が広がり、いかにも優しそうに見える。しかし、六合目辺りから上は夏場でも夜間には過酷さを極める。私は去年も今年も太郎坊からの夜間登山を試み、寒さに耐えられずに、去年は八合目辺りで…

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金冠山

 二酸化炭素排出削減に世界中が躍起となっているにもかかわらず、「休日は何処まで行っても高速道路料金千円」などと能天気な施策に国を挙げて浮かれ、日本中のあちこちで渋滞を作り出し、二酸化炭素排出増大にいそしむ天の邪鬼国家・日本。そんな情けない笛をいくら麻生君が釈迦力になって吹こうが、「決しては踊りはせんぞ!」と、休日の高速道路利用を自ら封じた我輩はいかに休日を過ごしたらよいのだろうか???(笑  積雪のため閉鎖される富士登山口へのアクセス道路は例年ゴールデンウィーク直前に解放される。よって、ゴールデンウィークの初日は何時もなら太郎坊へ出かけるのだが、寄る年波には勝てず、「富士山の中腹は寒いだろうな」と言う不安が胸をよぎり腰が浮かない。  天気は上々。「この天気なら富士山は歩くよりも眺めた方がよい。」と、自分を納得させるための言い訳をさっさと考え、富士山中腹の散策からは即、撤退。てっとり早く富士を眺めるならばと、以前から気になっていた金冠山を頭に浮かべる。  ルートは修善寺からがよさそうだが、一応ゴールデンウィーク。人気コースより不人気コースが良かろうと沼津の“市民の森”からのルートを選んだ。しかし、これは将に杞憂。ゴールデンウィークの金冠山ハイキングなんて貧乏ったらしい遊びをするのは吾輩一人であった。みんな麻生節に乗っかって高速道路かな?してやったり、またも山頂を独り占めだ。  沼津の“市民の森”の駐車場に車を止め、キャンプ場の管理棟脇から登り始める。なるほど不人気な訳だ。樹種も檜…

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春の訪れ

 あたまを雲の 上に出し 四方の山を 見おろして  かみなりさまを 下に聞く 富士は日本一の山  青空高く そびえ立ち からだに雪の 着物着て  霞のすそを 遠く曳く 富士は日本一の山  童謡・「富士山」と同じように雪を戴き、確かに頭だけ出してはいるが、 それは雲の上ではなく、濃い春霞の上であった。冬の富士山をうたったであろう巌谷小波作詞の富士山とはちょっぴりイメージが違う。本格的な春の到来である。  きょうは偶然春霞に浮かぶ富士を見たが、私にとっての春の知らせはなんと言っても、みかん農家を営む知人から届く「黄金柑の出荷の準備が整った。」の報である。  その知らせを受け、黄金柑を貰い受けに西浦に出向いた。  西浦の海は、ひねもすのたりのたりと言う訳には行かなかったが、沖合いに少々白波は立っているものの、穏やかな春の海。その穏やかな春の海にかかる春霞の上にポッカリと浮き上がった富士の頭は、それは幻想的でチャーミングであった。  貯蔵庫で永い眠りに就き、ゆっくりと自然に熟成した黄金柑である。即席に熟成させたものとは一味違う。  黄金柑の原産地は九州らしいが、今や西浦の名物となっている。  かなり酸味が強いがその分コクのある筆舌に尽くしがたいデリシャスな柑橘類。  なんと言っても香りが良く、その匂いを嗅いだだけで幸せな気分になれるアロマ効果満点の柑橘類。  皮が厚く硬くとても剥き難く、また袋も硬いので、大変食べにくいが、味・香りは申し…

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ちらり富士を楽しむ

 4月30日、昨日よりは少し春霞がかかったものの、きょうも晴。  前日、金時山の頂から眺めたドーンと裾野まで広がった堂々たる富士もいいが、山の稜線から見え隠れする富士もまた良い。愛鷹山塊位牌岳に長泉側から登ると、そう言う富士を味わえる。  水神さんから長泉方面へ林道を歩く。池の平からは登らず、そのまま池の平を通り過ぎると、突然、山の稜線に雪をいただいた富士が一瞬見える。この林道で、富士を垣間見れるのはこの地点だけである。ほんの数十歩歩く間であろうか?直ぐにまた見えなくなる。この一瞬の歓びを味わいたくて、何の魅力もない林道をかったるい思いをしてダラダラと歩き続けるのである。  その一瞬の歓びをかなぐり捨ててなおも歩き続けると、池の平から位牌へ通じる遊歩道に交わるので、右折して位牌に向かって登り続ける。  この遊歩道から富士を眺めることはなかなか難しいことである。先ず天気に恵まれること。街中で天気がいいときでも霧に包まれることが多い。そして、木々が緑に覆われるようになると、視界が遮られ富士を仰ぐことは困難となる。また、これから暖かくなるにつれ、スズタケや笹に遊歩道が覆われ、とても歩き辛くなる。  芽吹き前の今がいいだろう。  山の下のほうでは、スミレや木苺の花が出迎えてくれたが、高さが上がるにつれ、マメザクラ、ミツバツツジへと出迎えの花たちが代わってゆく。  青い空と言うキャンパスに、ジェット機が白い飛行機雲を一筆サッと描いていた。 …

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金時山に登る

 子どもの頃、耳にした金太郎さんの話、齢を重ねるに従い記憶力もあてにならなくなり、何時しか、金太郎さんも金時娘も区別がつかなくなっていた。  ええ~と、金太郎さんはどこに住んでいたっけ?金時山だったかな?それとも足柄山だったかな?いやいやカチカチ山だったんじゃないか?  日本の昔話は殆どが“鳥獣戯画”状態。いろいろな動物が登場するので、私のサラダボールのような頭では日本昔話は全てごっちゃ混ぜだ。  その謎を解決すべく、きょうは金時山に登ることに決めた。  早速インターネットで検索し、道順の検討をつけて出発。  思い付きゆえ、当然の事ながら出足は遅い。  登山口の金時神社に着いてみると10時を回っていた。ネットで検索したところでは金時神社の駐車場に10台以上は置けるとのことであったが、既に満杯。そう言えばゴールデンウィークであったことを思い出した。  ゴールデンウィークに金時山散策なんてケチな休暇の過ごし方をするのは拙者位しか居るまいと思っていたが、そうでもなかった。日銀や政府の言うようには、日本の景気は回復しておらんぞ。福井君見なさい。外国は愚かレストランにも行けず、山の上でおにぎりを食べようと言う人たちが溢れているのだ。こりもせず金利引き上げのチャンスを窺うなんてもってのほか。そんなことしたら日本の経済は完全に破綻するぞ。  と言う訳で、車を止めるところがない。引き返すか?ここまで来て帰るのはシャクじゃ。周囲を見渡すと、竹細工のみやげ物店に、「登山客駐車場…

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一富士二鷹・・・と言うので

 12月30日。晴れてはいたが、前日に比べると少し霞がかかっていた。「昨日ならば良かったのだが・・・」  前日の12月29日は快晴だった。だが、その日は仕事の最終日。遊びに行けるような余裕はなかったから仕方ない。  私も含めて、このブログを見た人がいい初夢を見れるように、そして夢の富士を見れなかった人は現の富士を見れるように、日帰りで回れる手軽な “風のお薦め富士山ビュースポット” を紹介したい。  遠方から来る人は反対回りの方が良いかもしれないが、私の場合は沼津から国道414号線を海岸線伝いに大瀬方面へ向かう。口野の放水路の橋を渡ったら右折してなおも大瀬方面へ。三津を過ぎれば程なく内浦の重須(オモス)に差し掛かる。  ここのヨットハーバー越しに見る富士はエレガントだ。  前日であればもっとくっきりした映像をお見せできただろうに、遥か彼方は霞んでいて残念だ。それに、ものぐさな上、箸より重いものは持たない主義の筆者は三脚を持ち歩かない。その上いい加減ときているから画面が傾いでいるがお許しあれ。  更に大瀬方向へ進み、西浦の木負(キショウ)の手前のトンネルには入らずに、信号を右折して海沿いの旧道を走ると、邪魔物のない海超えの富士が見える。  西浦はウミネコの生息地として有名だが、ここでは岩場に羽を休めるウミウが見られる。  木負、久連(クヅラ)、平沢、立保(タチボ)、古宇(コウ)と妙な地名が続くが、昼飯時にこの界隈を通りかかったら、平沢の“ら…

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黒岳からの富士山&越前岳からの富士山

 夏から寒くなるまでの間、足繁く通った太郎坊が12月1日に、来年のゴールデンウィークの前までの間閉鎖される。よって、閉鎖前の最後の土曜か日曜には行ってみようと思っていた。どうも日曜日は天気が下り坂のようだ。行くとしたら土曜しかない。しかし、その日に限って妙なことを思い出した。  太郎坊の駐車場周辺には3匹の・・・(野犬?野良犬?と言うには、あまりにも風貌が可愛すぎるので、捨て犬にしておこうか?)・・・3匹の捨て犬がいる。ここに行くたびに見かけたが、いつも観光客が弁当の残り物等を与えているところを目撃していた。だからなんとも思わなかったが、愈愈太郎坊への進入路が閉鎖され、雪に閉ざされることになったら、あのワンコたちはどうなるのだろう?もう弁当の残りをくれる観光客は来年の5月までは来なくなる。雪に閉ざされた山奥で食べ物が調達できるとは思えない小型犬。それを考えたら、太郎坊に行って彼等に出くわすのがとたんに嫌になった。危ういのは崖っぷち犬ばかりではない。崖っぷち犬を助けるのはいいことだが、あんな報道を連日トップニュースの如く扱い続ける我が国のお馬鹿なメディアにうんざりする。もっと大事な報道すべきことが山ほどあるのに・・・。教育基本法の改正にしても、改正と言う言葉だけを報道するだけで、何がどう改悪されるのか殆ど解説がない。  話が大分逸れたが、よって富士山は取りやめ。代わりに愛鷹山塊の黒岳へ行くことにした。天気がいいから、魅力薄の黒岳唯一の取得、一切邪魔物のない富士山が見れるはずだ。  途中、須山街…

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