渡辺莞爾展(2019年)ご案内

 友人・渡辺莞爾の個展のご案内です。  毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は地元での開催でしたので、今年は東京での開催となります。  繊細な感性がそのまま絵ににじみ出たようなイメージ・・・。私の拙い説明より、先ずは百聞は一見にしかず。期間中(5月21日~5月26日)是非、足をお運びください。 にほんブログ村

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渡辺莞爾展(2018年) ご案内

 友人・渡辺莞爾の個展のご案内です。  毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は東京での開催でしたので、今年は地元での開催となります。  繊細な感性がそのまま絵ににじみ出たようなイメージ・・・。私の拙い説明より、先ずは百聞は一見にしかず。期間中(5月25日~6月5日)是非、足をお運びください。 にほんブログ村

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渡辺莞爾展(2017年) ご案内

 友人の個展のご案内をさせていただきます。  毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は地元・三島での開催でしたので、今年は東京での開催となります。  彼の絵画の淡いイメージが見る人をとても優しい気持ちしてくれます。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月23日~5月28日)是非、足をお運びください。 ※交通機関 ☆JR山手線「有楽町駅」下車5分 ☆地下鉄銀座線「銀座駅」下車3分(出口A13) ☆地下鉄有楽町線「銀座一丁目駅」(出口9番当ビル地下1階) にほんブログ村

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渡辺莞爾展(2016年) ご案内

 友人の個展のご案内をさせていただきます。  東京と地元とで隔年かわりばんこで開催しておりますが、去年は東京開催でしたので今年は地元・三島のGallery 701での開催となります。  とても優しい気持ちになれる絵画です。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月27日~6月7日)是非、足をお運びください。

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渡辺莞爾展(2015年) ご案内

 友人の個展のご案内をさせていただきます。  東京と地元とで隔年かわりばんこで開催しておりますが、去年は地元開催でしたので今年は東京銀座画廊・美術館での開催となります。  とても優しい気持ちになれる絵画です。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月26日~5月31日)是非足をお運びください。

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渡辺莞爾展のご案内(2014年)

 5月30日(金)~6月10日(火)  午前10時30分~午後6時  (最終日は午後4時まで)  Gallery 701  静岡県三島市本町7-30 電話055-976-0038       花(油彩)  赤いバックのミモザ(油彩)  赤い太陽(油彩)  宵の月(油彩) 「風」にご用の方はここをクリックしてください。(^-^ )

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渡辺莞爾展 2012 好評開催中

 2012年6月1日(金)~6月12日(火)  写真ではなかなか巧く色が出ません。是非一度、期間中に足を運んで、実物をご覧になってみてください。  6月1日(金)~6月12日(火)  午前10時30分~午後6時  (最終日は午後4時まで)  Gallery 701  静岡県三島市本町7-30  電話055-976-0038  http://www.via701.net/  過去の作品はここをクリック。

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渡辺莞爾展 2012 ご案内

 私の兄貴分の画家・渡辺莞爾の個展の紹介をさせていただきます。    ムージャン・早春(油彩)                  花(油彩)    サンマルコ・ベニス(油彩)        静物(パステル)  是非、お運びください。  http://cc.gold-fish.jp/v.php?xid=cc&uid=via&fid=2&cno=18494&m=h  過去の作品  http://www.nns.ne.jp/pri/khaos/list.htm  6月1日(金)~6月12日(火)  午前10時30分~午後6時  (最終日は午後4時まで)  Gallery 701  静岡県三島市本町7-30  電話055-976-0038  http://www.via701.net/

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渡辺莞爾展 2011ご案内

 紙メールを貰う時、宛名には「風兄」と書かれていますが、実際には私が舎弟分であります。  私が兄と慕う画家・渡辺莞爾の個展をご紹介申し上げます。画家本人の優しさが作品に醸し出され、どれも、とても癒される作品ばかりです。是非、お出かけください。           カンヌ(油彩)           静物(パステル)                     花(油彩)           サンマルコ・ベニス(油彩)  癒しの画家・渡辺莞爾の個展 2008年1月  渡辺莞爾展2008ご案内 2008年6月  2009 KANJI 花と南フランス・北フランス・ベニスの旅 2009年5月  癒しの画家・渡辺莞爾展 2010年5月

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渡辺莞爾展 2010 続報

 2010 KANJI 花と南フランス・北フランス・ベニスの旅  5月28日(金)~6月8日(火) 三島 Gallery 701  早いもので、2010年もはや5ヶ月が過ぎた。自民党よりは若干国民の期待度は高いようだが、目糞鼻糞の差の今の能天気内閣では、今年の季節模様さながら春らしい春も、夏らしい夏も来ないだろう。いい社会の実現は程遠い。と言って私に何ができるでもなく、天下国家より先ず自分であるが、その自分もなんと不甲斐ないことか・・・。  営業成績芳しからずやと言っても、なんとか月は変わった。なんとかなどと言わなくても時間がたてば月は変わるもの。営業成績を〆た月の一日くらいのんびりしよう。  世の中も人々の心も疲れ果て荒みきっている。  こう言う時のために芸術はある。ホンのひと時癒されようと、“渡辺莞爾展 2010”を訪ねた。  沢山の作品を鑑賞し、心もリフレッシュ。さて、また仕事頑張ろう。ヽ( ´ー)ノ    ※渡辺莞爾作品ご希望の方は、“風”こと私めまでメールにてお申し付けください。莞爾氏に取り次ぎます。  メール送信先はここをクリックしてください。

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渡辺莞爾展 2010

 私の兄貴のような人の個展を紹介させていただきます。  とても癒される作品ばかりですので、期間中、是非ご覧になってください。  アクセス←ここをクリック。  ※渡辺莞爾作品ご希望の方は、“風”こと私めまでメールにてお申し付けください。莞爾氏に取り次ぎます。  メール送信先はここをクリックしてください。

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2009 KANJI 花と南フランス・北フランス・ベニスの旅

           画家・渡辺莞爾の個展のご紹介をさせていただきます。                        オンフルールのバッサン(油彩)                        赤いバックのミモザ(パステル)                            マントンの港(油彩)                         10月の太陽(ベニス)(油彩)  お近くにおいでの際は是非立ち寄ってみてください。  ※渡辺莞爾作品ご希望の方は、“風”こと私めまでメールにてお申し付けください。莞爾氏に取り次ぎます。  メール送信先はここをクリックしてください。 ※関連記事ご紹介 渡辺莞爾展2008ご案内   癒しの画家・渡辺莞爾の個展

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渡辺莞爾展2008ご案内

 今年1月に紹介した「渡辺莞爾の個展」に続き、再び「渡辺莞爾展2008」が静岡県三島市のみしまプラザホテル・「ギャラリープラザ」にて開催されます。是非お出かけください。  海岸線まで迫ったみかん山の麓の高台に建てられた家から一歩外に出ると、目の前にはいつでも西浦の海が広がっていた。そのあくまでも青い海を越えた向こう岸には裾野まで弓なりの稜線を大空に浮かび上がらせた霊峰富士が聳え立っていた。背後のみかん山には、季節ごとに山野草が咲き乱れ、蝶が群れ飛んでいた。  開花時にはむせ返るほどの甘い香りをあたり一面に満たすみかん山から海を見下ろせば沖を行く船影は霞の中に消えようとしていた。  幼少期、そんな環境で育ち感性を磨いた画家・渡辺莞爾の思いは、いつしか南仏の海の近くの丘の上に馳せていた。彼の描くカンヌの丘の上から眺めた海の景色は何故かノスタルジーを感じさせるが、そんな生い立ちから、画家自身も西浦の海と重ね合わせて南仏の海を描いていたのであろうか?  水彩画から油彩にかわっても、淡い色使いとそこから滲み出る優しさはかわることなく、見る人を癒しの境地に導く要因となっている。  渡辺莞爾展2008が今年再び開催されます。是非お出かけください。  ※渡辺莞爾作品ご希望の方は、“風”こと私めまでメールにてお申し付けください。莞爾氏に取り次ぎます。  メール送信先はここをクリックしてください。 ※関連記事ご紹介 2009 …

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渡辺莞爾の個展

 静岡県駿東郡長泉町に最近できた県立がんセンター。その前の坂道をぐんぐん登って行くと別荘地のような高級住宅街として知られる駿河平がある。その駿河平のクレマチスの丘を通り過ぎた奥まったところに、渡辺莞爾の個展が開かれているギャラリータケイはあった。  街中から遠く離れ、閑静な佇まいの画廊は将に“渡辺莞爾”の個展を開くに相応しいところだった。  ふと何十年も前の光景を思い出した。私が初めてスキューバーダイビングをした時のことである。悲しいかな、それは夏のことで、西浦の海は一寸先も見えないほど濁っていた。そんな海にいきなり潜らされ、ビギナーの私は一発でパニックに陥った。いくら頑張っても耳は抜けず、浅い呼吸を繰り返すばかりでたちまち苦しくなり、遂に潜ることができなかった。打ちのめされた私が、他のダイバーにそんな様子を見られぬように、こそこそと逃げるように丘に上がると、そこに莞ちゃんがいた。「怖いよね、海は・・・」彼はそれだけ言ってにこやかにこちらを見ていた。私は一瞬で癒され、すーっと肩の力が抜けた。  季節は冬。しかし、画廊の南側の大きな窓越しに忍び込む午後の日差しは暖かく絵画を包み込み、彼の作品の明るさと優しさを一層際立たせていた。そんな昼下がりの日差しを背負っていては、三脚も照明器具も持ち合わせぬ素人カメラマンの手に負える撮影ではなかったが、俄かカメラマンは臆することなく、いつも車の後部座席に転がっている安物のコンパクトデジカメを取り出した。  自分の影や周…

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