テーマ:行政

原子力防災センター

 原子力防災センター:あまり聞き慣れない言葉だが、福島第一原子力発電所の事故の際には今は亡き吉田所長が陣頭指揮に立った施設・オフサイトセンターの機能を一体的に整備した建物の名称とのこと。福一の事故の時には原発から近すぎるところに設置されており役に立たなかった。そのため、福一後、原発から5㎞以遠&31㎞以内に設置せよと言う事になり、静岡県…
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映画「たまゆら」

 下の写真は、土田ひろかず監督作品・映画「たまゆら」(http://tamayuramovie.com/ )の上映初日に於ける監督と出演者たちの舞台挨拶の風景である。  土田は高校の授業では私の斜め前に座っており、律儀にもいつも正しい姿勢で眠っていた。彼の律儀さは若い頃から変わらない。山線(御殿場線)に乗って富士山の麓から2~3時間も…
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武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン20160910

 以前から凄い人だとは思っていたが、身に纏う白衣をブルドーザーに替えての獅子奮迅の活躍振り、改めて感動した。  NHK・ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」 http://www.dailymotion.com/video/x4sva35 午後11時00分からと言う年寄りにはきつい時間帯だったが、頑張…
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脱原発への道は遠のくばかり

 過日、新電力のE株式会社の代理店をやっていると言う某・電話会社より電話があった。  用件は、要するに旧電力から新電力のE株式会社に乗り換えないかとの誘いである。  我が家で消費する電気を、原発に拘り続ける旧電力から、原発ゼロの新電力に切り替えたいと言う気持ちは従前より強くもっている。しかし、完全に原発ゼロの新電力は今のところ見当た…
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泡盛・瑞泉(三年古酒)

 辺野古に米軍の新基地を建設することに反対する翁長雄志知事を応援する意味で、昨年沖縄県にふるさと納税したお礼の品が届いた。  沖縄から軍事基地が無くなる日を夢見ながら戴くこととする。  沖縄県知事に当選したその晩、「とにかく新基地は造らせない。でも、もし万策尽きたら、その時は2人で座り込もうな」と翁長さんは奥さんに言ったそう…
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ふるさと納税で沖縄を応援しよう!Ⅱ

 「貧者の一灯」の「沖縄支援」   2015年2月22日、アメリカ軍・普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する抗議行動の参加者2人が、基地の敷地内に入ったとして、両足を引き抜かれるようにつかまれ引きずられてアメリカ軍に逮捕された映像が流れていた。        よほど都合の悪い映像なのだろう。早くも削除されてしまった…
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ふるさと納税で沖縄を応援しよう!

 報道によると、普天間基地の辺野古移設に反対する翁長・沖縄県知事の誕生に対する嫌がらせとして、政府は、2015年度予算案で沖縄振興予算を減額する方針を固めた模様だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150108-00000020-ann-pol ←こちらがそのニュースサイト…
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脱・原発への道は遠く険しい

 きょう3月9日(日)は、3・11のメモリアル行事である「さよなら原発 in 沼津集会」に参加してきた。  参加者は一昨年、昨年に続き、今年も5~60人程度。  20万都市で、この数は淋しい。 http://kazenokinomamaniki.at.webry.info/201203/article_3.html ←これは一昨年…
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地球温暖化の原因って、異常気象の原因って本当は何なの?

 最近の過去に例を見ない破壊力を持った台風の発生等々、異常気象の原因は、地球温暖化にあると報道されている。そして、その温暖化の原因は炭酸ガスを初めとする温室効果ガス等々の排出にあるとも報道されている。  温室効果ガスの影響は、多分あるだろうと推測できる。しかし、それだけであろうか?  これまでの100年で地球の平均気温は0.74℃上…
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原発はまた、必ず爆発する!

 現役官僚が明かす霞ヶ関と原発マネーの関係、そしてそれに操られる政治家どものありようをリアルに描いた「原発ホワイトアウト」を読んでみた。  一口に評するならば、国民全員に是非、読んでもらいたい一冊である。  日本の政治家と官僚と金の関係とは、前々からおおよそこんなものだろうと思っていたことが、裏付けられたというか(作品があく…
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浜岡原発の再稼働の是非を問う住民投票条例案について

 9月29日付け・風の記のままに気」ブログ記事・「住民投票と国民投票について」の続きであるが・・・。  9月26日付け・中日新聞の報道によると、県議会最大会派の自民改革会議は二十五日、条例案の修正案を作らないことを決めた。市民団体が作った条例案は不備があり、否決される見通し。住民投票実施に前向きな川勝平太知事は議会に条例案の修正を…
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住民投票と国民投票について

 住民投票や国民投票については、「議会制民主主義を否定するもの」とする考え方と「住民或いは国民の当然の権利」とする考え方に分かれるが、私は、「あたり前のこと」と考える。  そもそも、真の民主主義とは、誰に訊くまでもなく直接民主主義である。しかしながら古代ギリシャの時代と違い、現代社会はあまりにも人口が多い。多い人口で直接民主主義を…
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沼津市の津波対策を考える

 (※画像をクリックすると拡大されます。)  新東名高速道路・駿河湾沼津SAから南方向を見下ろすと、我が街・沼津市が広がっていた。  爽快な眺めである。  この爽快な景色を眺めていて、テレビのニュース番組で、昨年から何回となく繰り返し放映された3・11の津波のシーンが蘇ってきた。東北地方の街が次々に津波に飲み込…
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<原発30キロ圏>「避難対策めど」ゼロ 21道府県調査

 東京電力福島第1原発事故を受け、国が事故時に避難などの措置をとる範囲に指定する方針の原発30キロ圏について、住民全員の避難手段と避難先確保のめどがついた地域は、現時点では一つもないことが、毎日新聞の調べで分かった・・・・・・以下長々と続くが転載するまでもない記述。 http://mainichi.jp/select/news/201…
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富士山噴火とサファリ対策

 かれこれ半世紀も前のことになるが、静岡県沼津市で、市内に進出を企てる石油コンビナートを市民運動で食い止めた歴史があった。  経済的発展よりも人の住む環境を市民の力で守りきるという遺業を成し遂げたのである。  中学に進学するとき初めてこの街にやってきた私は、街のあちこちに残る看板等の市民闘争の残骸を眼にし、初めてその事実を知った…
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浜岡原発廃炉に向けて

 2012年3月15日、沼津市議会二月定例会最終日のこの日、「浜岡原発廃止と使用済み核燃料の安全な保管及び再生可能エネルギー実現への政策転換を求める意見書」が採択された。      (↓2度クリックすると読みやすい大きさになります)  条件付と2議員退席と言う点で少々潔さに欠けるが、保守の牙城・沼津としては精一杯だろう。…
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3・11メモリアルinぬまづ

 あれから1年。  犠牲となられた人たちのご冥福を祈ることは勿論、被災された方々のため一日も早い復興を願うことも勿論であるが、未来からの借り物である大地を大空を海を、これ以上汚すことなく、子や孫に返すため、脱原発への誓いをあらたにすることも、今を生きる“人”としての責務でもあると考え、故に、日頃から「嫌い」としているデモや集会であって…
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「古賀茂明さんと日本再生を考える会」(現代ビジネスUSTREAM)を見て。

 5分35秒過ぎ位からご覧ください。  流石の古賀さんだが、官僚と政治家の腐敗具合には精通していても、TPPに関しては怪しいもんだ。尤も、我が国には原子力の専門家は居なかったのと同様、TPPに関しても精通した人間は皆無。  分からないことには距離を置いた方が良い。急いては事をし損じる。  何も急ぐ必要はないのだ。向こう…
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前内閣官房参与・田坂広志氏の講演(2011年10月14日)

 むしろ、原子力推進の立場に立っていた一人の人間が、今、反省を籠めて福島原発事故とその影響に真摯に向き合い、原発を推進して来た国の国民として、我々がそれをどう捉え、どう考えて行くべきか、そのヒントを与えてくれる講演である。  実に良く整理された分かりやすい話に感服。  一人でも多くの人に聞いていただきたい話である。原発推進派も容認派…
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全国の自治体よ、牧之原市議会に続け!

 2011年9月26日、浜岡原発の地元市の一つである牧之原市の市議会が県内で初めて「浜岡原発の永久停止を求める決議」を可決した。  英断である!  「確実な安全・安心が将来にわたって担保されない限り」と言う文言は必要なかったが、市長が「どんなに地震や津波対応をしようと100パーセント確実に事故が起きないというものではない。再稼働…
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NHK ETV特集・原発事故への道程

 昨日(9月18日)のNHK・Eテレ(昔の教育テレビ)の番組・「シリーズ 原発事故への道程 前編 置き去りにされた慎重論 」は、いい番組でした。  よく「経済性優先、安全軽視」と言う言葉が使われますが、それどころか、安全性無視で我が国の原発行政が進められてきたことが如実に分かります。  「安全性なんてことを研究されたら、いかにも…
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核兵器は抑止力となり得るか

 最近、北朝鮮、韓国、中国、ロシアの国境周辺での動きを報じるマスメディアが増えているように見える。  それに呼応するかのように、政治家等々影響力のありそうな人たちの日本に対する諸外国の領土的野心を訴える言動も目につくようになってきた。マスメディアの報道や著名人たちの発言の目的は、外国の脅威を訴えての軍備増強論である。特に、諸外国と対等…
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行政の想定する災害の規模(例えば沼津市の場合?)

 6月21日の沼津市議会定例会一般質問において、沼津市の栗原裕康市長は、「福島の事故を理由にして原子力の平和利用の動きを止めてはならない」という考えを明らかにした、と新聞に報じられていた。良識ある人間ならば誰もがぎょっとする発言である。  沼津市と言えば、鉄道高架化一本やりの行政で、肝心の住民サービスが、周辺他市町に比べ疎かになり…
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ナターシャ・グジーコンサートのご案内

 おかげさまで大盛会でした。  小山町に舞い降りた天使・ナターシャ・グジーの水晶のような歌声に多くの人たちが涙を流して感動しました。  ご協力、ありがとうございました。  3.11東日本大震災以来、心安らかなる時がない。特に原発の問題は深刻だ。福島第一原発に収束の目処が立たない限り、本格復興も見えてこない。  また、復興…
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お役所仕事とそのご都合主義(選挙管理委員会編)

 今月は統一地方選挙とかで、私の住む街でも10日に県議会議員選挙、24日に市議会議員選挙があるそうだ。  この非常時に月に二度の選挙とはとんでもない。どうして一緒にできないのだろう。第一、経費の無駄遣いである。疑問に思うと腹に仕舞っておけない質は死ななきゃ治りそうもなく、無理に我慢するのは健康に良くないと(笑)、早速、市の選挙管理委員…
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e-Taxで大失敗

 最近“e-Tax”と言う文言をよく目にする。  私自身は給与所得者であり年末調整で済ませているので、e-Taxなるものは直接関係はないのだが、会社名を宛先として所轄の税務署より度々宣伝の郵便物が届くので簡単な知識だけは持っていた。  また、この時期になると“確定申告”なる言葉が良く話題に上る。先日も知人から「確定申告は済んだかい?…
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身近なエコ対策

 長年使っていたM電機製の石油ファンヒーターが点火しなくなった。1999年製であるから、廃棄しようかとも迷ったが、偶々、そのメーカーのサービスステーションが市内にあったので、取敢えず見てもらうことにした。  「見積もりますか?」と言う職員に「今、買い換えるといくらぐらい?」と尋ねると、「もう生産しておりません。買い替えの場合は他社製品…
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お寒い行政・その2

 昨日のことであるが所用があって西浦方面に出かけた。寒かったが、ちょっと時間があったので、そう言えば、西浦平沢にできた“ラララサンビーチ”とやらはどうなっただろうか?と、見学してみようと言う気になった。  白い砂に碧い海。なかなか綺麗な砂浜である。恋人と来たら腕を組んで散歩したくなるであろう。いや、私のように一人で来ても砂…
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お寒い行政・その1

 先週の日曜日のことであるが、そのまた1週間ほど前の地元の地方紙に、「御用邸記念公園の蝋梅が咲き始めた。しかし、見頃はまだ先のことだろう。」と言う記事が載っていたことを思い出した。日曜の混雑は嫌いだが、日頃から“思い立ったが吉日”をモットーとする身にしては見頃を逃す訳には行かない。そろそろいいだろう?と出かけてみることにした。  行っ…
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2007年を振り返り、心して迎えなければならない2008年

 先日友人に会った折、「おい、どうした?最近斬るのやめたんか?」と言われた。何のことか分からず、「えっ!?」と聞き返すと、「ブログさ・・・最近書いてないじゃん。以前は時々見ては、オオッ!斬ってる斬ってると楽しみにしていたんだが、諦めの悪い“風”も、流石にもう諦めたんかな?この世の中、どうあがいても良くなりはしないよ。」  一昨日で…
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