テーマ:サッカー

ビッグマウスがミッキーマウスに変わった瞬間

 大きく成長を遂げた本田君に感服である。  無回転で美しいまでの弾道を描いてゴールに突き刺さったフリーキックも印象的だったが、それよりも、3点目の岡崎のゴールをお膳立てしたプレーには、我が目を疑うほどの驚きであった。  あの場面、貪欲に2点目を取りに行っても少しもおかしくない場面であった。例え失敗しても、あの展開でのシュートなら文句…
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日本代表なんのその、今年もエスパルスに期待だ

 「サッカー日本代表チームに興味がなくなっても、まだまだサッカーファン。」と言う副題をつけたい。  愛すべきジーコを応援するため、サッカーブログとして立ち上げた我がブログであったが、そのジーコに期待を裏切られ、オシムでうんざりし、こともあろうにフランスワールドカップで代表監督の器ではないことは既に立証済みだったはずの岡田監督の再び…
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岡田ジャパン、ガーナ戦

 オランダ戦前半の素晴らしい展開に比べると、特筆すべき内容はなかった。全体的に選手の疲れが目立ち、パスもディフェンスもミスの多い試合であった。特に、国内では不動のインナーバック(二人いるのはおかしいが一般的にはセンターバックと呼ばれているポジション)の二人が、ピンポイントのアーリークロスに対応できないと言うもろさを露呈した。(岩政をベン…
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岡田ジャパン、オランダ戦

 サッカー岡田ジャパンの昨夜のオランダとの練習試合、すこぶる評判は良くないようだが、そうだろうか?  2008年8月14日付記事・「サッカーを知らな過ぎる日本のジャーナリストたち」或いは、2009年9月4日付記事・「岡ちゃん、何言ってるの?」で散々けなしておいて、 天の邪鬼!と言われそうだが、昨夜の試合は近年稀にみる収穫の多い試合だっ…
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岡ちゃん、何言ってるの?

 パソコン立ち上げ、ヤフーのポータルサイトを開くと本田が王様宣言!個人主義に岡ちゃん困ったと言う見出しが目に飛び込んできた。  ハハハ、然もありなんと早速クリックすると次のような記事。  サッカー日本代表は2日、練習を行い、オランダ戦への先発が確実視されるMF本田圭佑(23)=VVVフェンロ=が、リーグ5戦5発の絶好調ぶりも手伝…
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枝村匠馬・・・で、今年はエスパルスに期待・・・したい・・・

 敬愛するジーコさんが日本を去って以来、サッカーへの興味が半減してしまい、それは代表だけでなく、Jリーグや高校サッカーへの興味にも影響を与え、このところ全てのジャンルの試合観戦から遠ざかっていた。  最近バーレーンに零敗し崖っぷちとかのニュースも伝わってきたが、今となっては別にどうでもよい。2010年は運が良ければでれるだろう程度に考…
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オフト氏が監督復帰

 Oh!福田さんが総理辞任したんで、遂に岡田君も代表監督辞任したか?と思いきや、なんだ、ジュビロのことか???  それにしても握手しただけで、「・・・首相のすべてが分かった。純粋さが伝わってきた。政治家として腹黒くないので人気が出ないのではないか・・・」と語った石井慧君、大したものだ。このとき既に、福田さんの決意を見透かしていたのだか…
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岡田ジャパン、見限ったぞ!

 ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア最終予選初戦のバーレーン戦のメンバー20名が発表されたと言う事なので、確認したところ・・・Oh!No!!・・・なんと!小野の名前がないではないか。よもやとも思っていたが、やはり・・・。  前回の練習試合で小野を召集し、オシムよりはマシな男と思ったばかりであるが、たった一試合でこう言うことにな…
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サッカーを知らな過ぎる日本のジャーナリストたち

 三戦全敗に終わった五輪サッカー男子一次リーグが終わって一夜明けてのスポーツ紙の報道を見ると、「史上最悪」とか「初の勝ち点無し」とかセンセーショナルに報道しているが、笑止千万である。  サッカーに限らずスポーツの世界は、「勝てば官軍、負ければ賊軍」の世界であるから、ある程度は仕方ないが、それにしても世界のサッカー事情を知らな過ぎるジャ…
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お前もか!?五輪サッカー男子

 いやはや、まだ開会式前と言うに、オリンピックへの興味は既に半減。  サッカーファンとしては、女子に続いて男子までもが期待を裏切る戦いぶりに・・・。なんとも情け無い。  女子は縦に直線的に攻め上がるだけで、それをことごとく跳ね返され、まるで二百三高地を見ているようであった。単調で工夫というものがまるで感じられない。リーグ戦の残り…
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岡田ジャパン

 昨日の試合は、あまり褒められたものではなかったが、それでも監督が岡田に代わってから随分と良くなってきている。特にこの前の試合ではポテンシャルを感じることができ、且つ、チームの雰囲気の良さも感じ取ることができた。  これは別に岡田が有能な監督と言うことではなく、今のところ、単なるリバウンドと考えた方が良いだろう。まあ、日本サッカーを全…
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サッカー男子・東アジア選手権を終えて・・・

 中国選手の目を覆いたくなるようなラフプレーとハンドボールの“中東の笛”にも匹敵する北朝鮮主審の酷いジャッジのみが目に付いた大会であった。  普段からことあるごとに、日本の過去の侵略行為を非難し続ける両国ではあるが、スポーツにこう言う問題を持ち込むのは良くない。折り悪く、毒入りの冷凍食品の問題で勘違いな逆恨みもあってか、旧日本軍の重慶…
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東アジア選手権日本代表メンバー発表から

 サッカー東アジア選手権の日本代表メンバーが発表され、高原、巻、大久保、阿部等が出場を回避したことに対し、非常事態だの「岡田構想が大きく崩れた」だのとマスコミは大騒ぎだが、ちょっと過剰に過ぎる反応ではなかろうか?他のメンバーに失礼である。  特にFWに関しては、絶対的な信頼を勝ち取っている選手はまだ居ないので、誰が出ても大差はないだろ…
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チャレンジカップ・ボスニア・ヘルツェゴビナ戦を見て

 内容は兎も角、勝てたことは良かった。  某スポーツ紙を見ると、「日本は私が指揮していた頃より進化している。びっくりした」と評価したトルシエに対し、川淵キャプテンは酷評したらしいが、私が行司だったらトルシエに軍配を挙げるな。川渕君や釜本君がやっていた頃に比べれば雲泥の差だよ。まあ、これは博物館時代の話だから意味ないが、直近のオシムジャ…
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キリンチャレンジカップ・チリ戦を見て

 当初、サッカーブログのつもりでスタートした我がブログも、途中オシムの代表監督就任で、「もう代表の試合は見ない!」と宣言してしまったので、その後はすっかり写真ブログに変身してしまった。  と言う事で、久しぶりにサッカーに関する記事でも書いてみようかとあいなった。  練習試合とは言え、久しぶりの代表の試合であったが、オシムの後を請けた…
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ころころ変わるオシムの言い訳

 つい先日、某スポーツ紙で、「アジアカップに監督生命をかける。三連覇は当然の目標。アジアカップで結果を出せなかったら責任をとる。日本はアジア最強・・・」と言う旨のアジアカップにかけるオシムの決意のほどを目にしたばかりであったが、あれは、夢か幻だったのだろうか???  一試合終わって早くも「アジアカップは単なる通過点で、目標は2010年…
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礼儀をわきまえぬオシム

 アジアカップ初戦終了後の監督インタビュー・・・なんだあれは?ふて腐ってインタビュアーに食ってかかったとしか思えない態度。あの無礼な態度を、日本サッカー協会は何時まで許しておく気だろうか?  第一、自分で選んだ選手ではないか!自分で作ったチームではないか!!ファンもインタビュアーもあんなチームを望んではいない。  選手やチームの不出…
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オシムの迷走

 日本代表メンバーが発表されたが、何のことはない、結局行き着くところに行き着きつつある。だが、まだ行き着いてはいない。その兆しが見えてきただけだ。  当初、「走るサッカー」だの「人気取りのスター選手は要らない」だの「水を運ぶ選手が必要」だの訳の分からないことをほざいていたが、最終的には「欧州組み頼み」の布陣。こうなることは最初から分か…
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オシムも偶にはいいこという

 報道によると、横浜FC―清水戦を視察したオシムが、マスコミ報道の「“ドーハの悲劇”組の指揮官初対決」について感想を求められると「W杯に出られなかったことが人生における悲劇とでもいうんですか?人が死んだわけじゃない。悲劇という言葉を簡単に使わないように」と一括したそうだが、これには、日頃オシム完全否定の私も100%同感である。  常々…
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オシムの闘莉王批判に、浦和不快感!

  代表合宿に参加したものの、右太腿痛で別メニュー調整していた闘莉王を恫喝したオシムに対して浦和が怒りをあらわにした件であるが、当然である。この時期無理をする必要は全くない。  闘莉王は、代表でのコミュニケーションの大切さ、日の丸への強い思いから、たとえ別メニュー調整であっても、と合宿に参加したようだが、あの底意地の悪そうなオシムのこ…
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サッカー日本代表候補合宿新メンバーを見て

 サッカー日本代表候補の合宿メンバーが発表されたが、特筆すべきことはない。私がかねてより召集すべしと掲げていた選手の内、内田篤人が漸く入ったことは良いことだが、まだまだ呼ぶべき選手は居る。    巻が練習中のミニゲームでセンターバックに入ったことで、これぞポリバレントと、某スポーツ紙が随分と大袈裟に扱っているが、このポリバレントなる…
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オシムよ中国人に学べ!

 中国全土8億人が小野徹底マーク(スポニチ記事)  この記事を見る限り、中国の方が日本よりサッカー通が多いんだろうな、と感じる。  日本サッカーにとって今一番必要な男が誰かをちゃんと知っている。  どうも、オシムをはじめとして日本中が、中田英俊引退直後の「なんで小野なんだよ、と思った」と言うワールドカップ敗戦直後の戦犯なすりつ…
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川淵氏の「期待外れ」の言に???((;◎_◎)!(爆

 報道によると、中村俊介、高原直泰の2選手が出場することにより視聴率が15%は超えるとキャプテンは期待していたらしいが、本当にそうだとしたら驚きである。この人もオシム同様何も分かってはいない。オシムが監督でいる以上、この傾向はずうっと続くであろう。  オシムのサッカーは読み物で言えば枝葉のない幹だけの新約聖書のようなもの。演劇で言えば…
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キリンチャレンジカップ・ペルー戦(やっぱりオシムは嫌い)

 昨日のペルー戦はまずまずのデキと言っていいだろう。代表監督が交代して以来、初めてのことではないかな?今までと違い、随所でサッカーの形になっていた。その要因は中村俊介の投入であろう。要するにオシムは関係ないと言う事。一部のスポーツ紙にはこの中村俊介のプレーにオシムが苦言を呈したと報道されているが、言う方も言う方だが、この戯言を真に受けて…
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キング・カズ 生き残りへ「どこでもやる!」

 実に気持ちのいい男だ。  彼の心情は常に初々しく、中年の域に達した今も青年そのもの。しかも万年好青年。  久々にJ1に戻ったカズが決意表明とも言える心境を語っている。  彼に関する感想は常に変わらない。タイトルに書いた言葉をスポーツ新聞の見出しで読んだとき、一昨年の夏書いた日記を思い出した。  以下、一昨年書いた日記ーーー…
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オシムが嫌い

 オシム監督が欧州組について「いつでも戦力として計算している。ただ、ジョーカーを最初に出すのは良い手ではない。」と、最後の切り札として考えていることを語ったそうだが、「ええ~!?そうなの?就任当初はそんな感じ微塵も出さなかったでしょう。ヨーロッパ組みは要らない。国内組みだけでオシムサッカーを完成させるような感じでいたじゃないか?」と言い…
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サッカー・Uー22代表メンバー発表

 Uー22日本代表23選手が9日、発表されたが、その中で注目したいのは内田篤人と水野晃樹。両名ともA代表に入ってもいい選手。当然選ばれるべくして選ばれた選手であるが、流石は反町監督と言いたい。Uー22で活躍してくれれば、さしもの視野の狭いオシムの目にも入らざるを得ないだろう。  内田篤人は中学までは俊足フォワードとしてならしたらしいが…
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教育的見地に立って敢て言うプリンスリーグの罪

 「人気において高校サッカーが高校野球を追い越せない訳」と言う副題を付けてみたい。  Jリーグの発足以来、サッカー人気はうなぎのぼりであったが、その右肩上がりの折れ線は10年もっただろうか?  野球を追い越すチャンスをフイにしたことを、「当初の人気はバブルだった」と言って、簡単に片付けようとしている御仁もいるが、いかがなものだろう…
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阿部の浦和への移籍

 これは楽しみな事態だ。  オジェックが阿部をどのポジションで使うかは分からぬが、中盤かリベロだろう。  中盤ならば、小野、長谷部、鈴木、サイドバックもあり得る山田はマルチプレーヤー。中盤も巧い。これは豪華だ。将に黄金の中盤だ。オシムジャパンの中盤よりも、こちらの方が燦然と輝いているぞ。中盤に限ってだが、このメンバーならばプロのチー…
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オシムの珍言?・・・とんでもない。それは暴言・・・ではなく妄言!

 日本に来て以来、サッカーでは見るべきものがないが、その独特の言い回しで注目を浴びてきた言葉のマジシャン・オシム。今度は言うに事欠いてU―17日本代表は負けた方がいい?と発言したそうな。  真意は「若い世代が世界で勝つことは危険。勝つことより、その先どれだけ伸びるかの方が大事。何人がJリーグに入って何人がA代表に残れるか、長い目で見た…
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