蝋梅をワンスプレーの中にいる

蝋梅をワンスプレーの部屋の中     関連記事 【短歌】 故郷(ふるさと)を離れて眠る兵士らよ英霊よりも野仏であれ (東京歌壇入選) 寒戻り春の遠のく震災忌 三寒四温は春の躊躇い (毎日歌壇入選) 万策の尽きたる時は吾も行き共に座ろう翁長雄志と (朝日歌壇入選) チコちゃんに叱られたよな衝撃の グレタ・トゥーンべリ怒りのスピーチ 軍事基地 「民も国土も環境も 守れぬ」と告ぐジュゴンの亡骸 軍備より不戦の誓いに抑止力 護り抜きたし憲法九条 九条は斬新なれど人心の風化は激し不戦忘るな 軍備より九条こそが抑止力 永遠であれ不戦の誓い 美ら海を破壊してまで安保基地 国土守らず民も守らず 天命も使命も帯びぬ身なれども捨ててはおけぬファッショの軍靴音(くつおと) 強軍を抑止力との思い込み国土守れず民も守れず 沖縄に犠牲を強いて傘の下 恥ずかしきかな大和心よ ほくそ笑む悪魔の顔が目に浮かぶ老朽原発再稼働の報 国破れ山河も失くす原発禍 再稼働の意義どこに見出す ことあらば山河喪失百万年 そを望むのか原発列島 兵士らの最期の地こそ慰霊の地 心に残る象徴の行脚 登るより遠く眺むる富士が良い 磐長姫は禍福を転ず 添うよりも遠き雲見の富士が良い磐長姫は禍福を転ず にほんブログ村 【お気楽俳句】 数え日や繰り言のよに「あと十年」 落ち葉焚き懐かしかろう山茶花も(敢えて季重…

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渡辺莞爾展(2019年)ご案内

 友人・渡辺莞爾の個展のご案内です。  毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は地元での開催でしたので、今年は東京での開催となります。  繊細な感性がそのまま絵ににじみ出たようなイメージ・・・。私の拙い説明より、先ずは百聞は一見にしかず。期間中(5月21日~5月26日)是非、足をお運びください。 にほんブログ村

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富士山の白い妖精たち

 2018年5月30日、その昔、木花咲耶姫が首にかけていた首飾りが切れ、そこから飛び散った大粒の真珠がそのまま花になったような純白のヤマシャクヤクを求めて、雨の中、富士山の中腹を歩く。  ヤマシャクヤク  シロバナクワガタソウ      ギンラン      他県では絶滅危惧種に指定されているところも多い。  マイヅルソウ  白くはないがおまけに、サラサドウダン  もうj一つおまけに、ツクバネソ  今年は花たちがとてもせっかちで、お目当てのヤマシャクヤクは去年よりも2週間以上も早い感じで、5月30日ではちょっと早いかな?と思いながら出かけたが、花は既に終盤で実をつけている株も多かった。残念。また来年。 ※山芍薬、BGM付きスライドショーでご覧ください。カーソルをかざすと拡大マークが出てきますのでクリックしてください。拡大したらカーソルを動かすと再生マークが出てきます。 2018年5月・富士山の白い妖精たち.mp4 にほんブログ村

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アマギシャクナゲ

 2018年5月20日、アマギシャクナゲにはまだちょっと早いかな?と西天城・手引頭へ分け入るも、時既に遅し、落花の時を迎えていた。  それでもかなりの花がくくり残され、散り際の美を見せつけるように咲き誇っていた。  シャクナゲを取り囲むブナ林の吐く清涼な空気を胸いっぱい吸いながら、最後の時を迎えた美人さんたちを暫し愛ずる。 ※天城石楠花の花、BGM付きスライドショーでご覧ください。カーソルをかざすと拡大マークが出てきますのでクリックしてください。拡大したらカーソルを動かすと再生マークが出てきます。 2018年5月20日・アマギシャクナゲ.mp4 にほんブログ村

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渡辺莞爾展(2018年) ご案内

 友人・渡辺莞爾の個展のご案内です。  毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は東京での開催でしたので、今年は地元での開催となります。  繊細な感性がそのまま絵ににじみ出たようなイメージ・・・。私の拙い説明より、先ずは百聞は一見にしかず。期間中(5月25日~6月5日)是非、足をお運びください。 にほんブログ村

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箱根禁伐林の春の妖精たち

 「整列!」  タチツボスミレが号令をかけ、並んで出迎えてくれた。  箱根禁伐林・・・これから暫しの散策である。   タニギキョウ   ニリンソウ   コケリンドウ   アカガシの大木  アカガシの大木         ブナの大木  ミヤマシキミ  ジロボウエンゴサク  トウゴクミツバツツジ  ドウダンツツジ  ムラサキゼニゴケ  キランソウ(ジゴクノカマノフタ)     フデリンドウかな???  オオイヌノフグリ  ミズバショウ  既に花期は過ぎ直に夏になることを思っているのだろうか?  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。 http://www.digibook.net/d/3a94edf3b1899769aaf4fc8783b01da3/ (ニリンソウ) http://www.digibook.net/d/fc04c97ba10bb56c2655f403ebb85ce1/ (コケリンドウ)  できればPCでご覧ください。クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。                       にほんブログ村

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富士山のヤマシャクヤク

 その光景はまるで純白の大粒の真珠を散りばめたようだった。  木花咲耶姫を祭神とする富士山の中腹に沢山の真珠が散らばっていた。なんと言う可憐な、何と言う美しい花だろう?穢れのない純白のこの花は、まるで花嫁の綿帽子。  その昔、烈女・木花咲耶姫は夫である邇邇芸命(ににぎのみこと)に貞操を疑われ癇癪を起し、かつて邇邇芸命より贈られた彼女の首にかかる真珠の首飾りを引きちぎった。その時、純白の大粒の真珠が辺り一面に飛び散った。地に落ちた純白の大粒の真珠に木花咲耶姫の涙が零れ落ち、やがて純白の大粒の真珠のような花を咲かせた。その花はヤマシャクヤクと呼ばれる植物になり、気品あふれる純白の花を咲かせ続け今に至っている。富士山の中腹では今も純白のヤマシャクヤクが初夏になると咲き続けているが、この穢れを知らぬ純白の花は、清く正しく美しく生きているものにしか見えないと言われている・・・このことは、古事記や日本書紀よりももっと古い神話時代の書物・「風の気のままに記」に記されている・・・嘘!嘘!・・・と言うのは真っ赤な嘘!(笑)・・・しかし、そんな風に、この富士山中腹の深い森の林床に広がる小さな世界のことをあれこれ空想しながら歩むと実に愉快だ。(笑)    BGM付きスライドショーのデジブック…

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渡辺莞爾展(2017年) ご案内

 友人の個展のご案内をさせていただきます。  毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は地元・三島での開催でしたので、今年は東京での開催となります。  彼の絵画の淡いイメージが見る人をとても優しい気持ちしてくれます。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月23日~5月28日)是非、足をお運びください。 ※交通機関 ☆JR山手線「有楽町駅」下車5分 ☆地下鉄銀座線「銀座駅」下車3分(出口A13) ☆地下鉄有楽町線「銀座一丁目駅」(出口9番当ビル地下1階) にほんブログ村

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レンゲショウマ

 2016年8月19日、憧れのレンゲショウマを見に御岳山へ。  あいにくの天気ではあったが、なんと雨でも激混みの御岳山。レンゲショウマのファンの多いことに驚かされる。  これだけチャーミングであれば、最早、どんな形容詞も必要としない。写真は下手だが、どれもモデルは超・可愛い。とくとご覧あれ。(笑)  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/a715cddbb14fb7e9b5f96637efb09df3/ ←PCでご覧ください。  クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。             レンゲショウマ咲き乱れる御岳山の直ぐ下の御岳渓谷では、若者たちがラフティングに興じていた。若いっていいな。私も挑戦してみたい。(笑)              にほんブログ村

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渡辺莞爾展(2016年) ご案内

 友人の個展のご案内をさせていただきます。  東京と地元とで隔年かわりばんこで開催しておりますが、去年は東京開催でしたので今年は地元・三島のGallery 701での開催となります。  とても優しい気持ちになれる絵画です。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月27日~6月7日)是非、足をお運びください。

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愛鷹山散歩

 夏も終わりに近い8月23日、愛鷹山を歩く。  水神社の駐車場に車を止め、そこからつるべ落としの滝経由で位牌岳方面へ。あまり面白味のない山頂は目指さずに、池の平分岐を右に折れ鬱蒼とした雑木林を抜けてブナ平を通り抜けそのまま池の平をめざし水神社に戻る周遊コースだ。  つるべ落としの滝の上下はマツカゼソウが咲き乱れ、白い小さな花を風に揺らし、汗にまみれた無骨者に一服の涼を呼んでくれる。  秋も近いこともあって、森にはキノコがそこかしこに・・・毒キノコと思われる白いキノコがいいアクセントだ。(笑)  つるべ落としの滝は位牌岳の中腹にある。渇水期には水のない時もあるまぼろしの滝。  水量が少ないこともあって実に品の良い趣のある滝だ。             マムシグサも少しずつ色づき始めた。秋はもう直ぐそこにいる。  これは何だ?!・・・ヤドリギではない。ランでもない。  突然霧の中から現れたブナの木は、樹上に花を飾りをつけていた。  どう見ても、オオバギボウシ・・・へえ~!こんなの初めて見た。  オオバギボウシって木の上でも咲くのかい(笑)  自然界は驚きの連続だ!  深い霧の立ち込めた森の中、こんな条件ではゲイジツ家の雲助がとてもいいオブジェを見せてくれる。  果て?これは何だ?・・・ゴマナかな?イナカギクかな?拙者には見分けがつかん。  多分、ゴマナだろうと思いながら通り…

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白馬山行

 2015年7月28日、栂池自然園より天狗原~乗鞍岳を経て白馬大池を目指す。  白馬大池 https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=zKFcOi-nZ2Y ←Y0u tube「天狗原にて」 http://www.digibook.net/d/75c4e9d7b11d8930bd1f76010da09df3/ ←デジブック「白馬山行初日編」  二日目(7月29日)は、白馬大池より小蓮華山~三国境~白馬岳山頂を経て白馬山荘を目指す。  「坂の上の雲」に連なる小蓮華山の稜線  この山の稜線を眺めるには、やはりこのBGMが無くては・・・。(笑 https://www.youtube.com/watch?v=yKZlngBgstQ&feature=player_embedded ←You Tube・Sarah Brightman-Stand Alone    白馬山荘の絶景テラス http://www.digibook.net/d/1444afbfa09aab35ad7f7c9517b01df5/ ←デジブック「白馬山行二日目」  三日目は白馬大雪渓を下った。  小雪渓トラバースの痕跡  白馬大雪渓 https://www.youtube.c…

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富士山中腹の散策

 富士山は、瓦礫の山の頂上を目指すよりも五合目から六合目辺りにかけての森林限界を縫うようにして散策した方が面白い。そこには素晴らしい森林が広がっており、その林床には数々の山野草やキノコ等が待っていてくれる。  と言うことで今回は、富士山のハクサンシャクナゲに逢いに、2015年7月4日、須走ルートを五合目から六合目にかけて歩いてみた。  だが、残念ながら今年はなかなか気温が上がらずシャクナゲの開花は遅れているとのこと。そして更に悪いことに裏年。しかしながら、代わりに、富士山のアイドルのような可愛い花・コケモモ、ベニバナイチヤクソウ、フジハタザオ、シロバナヘビイチゴ、オンタデ、メイゲツソウ等々の山野草がいたるところに咲いている。  そんな中で、ミヤマハンショウヅルを見つけた。我が国固有の希少種の山野草。古代紫の花は高貴ささえ感じさせてくれる。  滅多に見られない花を見ることができた。犬も歩けば棒に当たる好日なり。(笑   ハクサンシャクナゲ   ツマトリソウ   シロバナヘビイチゴ   フジハタザオ   ベニバナイチヤクソウとコケモモ   コケモモ   ベニバナイチヤクソウ   オンタデ   フジハタザオ   マイヅルソウ   ハクサンシャクナゲ …

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十里木高原にアシタカツツジの群生地を訪ねる

 5月が訪れた  草に木に若葉は萌え  木々の梢には小鳥たちがさえずる  そして、踊りだす花たち  ・・・  5月16日、新緑に包まれし十里木高原に、満開のアシタカツツジの群落を訪ねる。  アシタカツツジ:植物学の父といわれる牧野富太郎博士の命名。  トウゴクミツバツツジやミツバツツジと見分けのつかないショッキングピンクの美しい色の花を沢山咲かせる。しかし、葉は、枝先に3枚の葉をつけるミツバツツジと違い5枚。  パソコンユーザーの方は、下のサムネイル画像をクリックし、BGM付きスライドショーのデジブックアルバムで、もう一度ご覧下さい。クリックしたら数秒お待ちください。新しいページが開かれたら、画像内下部右端のデスクトップのマークをクリックし、フルスクリーンモードで覧下さい。           

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あきそうび(秋薔薇)

 秋薔薇と書いて「とあきそうび」と読むそうな。意味は秋の装いとのこと。  その秋の装いを見に、伊豆は河津のパガテル公園を尋ねる。残念ながら台風18号に痛めつけられた直後。それにアキソウビの季節には少し早かった。  モネの絵画・「睡蓮」ではありません。本物の景色です。(笑  個別の薔薇の花はBGM付きスライドショーのデジブックでご覧下さい。下のサムネイル画像をクリックし、数秒お待ちください。新しいページが開かれたら、画像内下部右端のデスクトップのマークをクリックし、フルスクリーンモードで覧下さい。           

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白馬大雪渓末端を見る

 唐松岳から下山後、猿倉~白馬尻~雪渓末端まで歩く。  道すがら、今年初めてのアサギマダラに出会う。感動!  アサギマダラ  ホタルブクロ  ヤマアジサイ    タマガワホトトギス    オオレイジンソウ  キヌガサソウ    ミソガワソウ    ソバナ  大雪渓    ↑クリック2回で拡大できます。    う~ん!あと20歳若かったら挑戦したかった。無念じゃ。(笑

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唐松岳の花たち

 2014年8月3日~4日、北アルプス入門コースと言われる唐松岳を歩いた。入門コースと言えども流石は北アルプス、鹿の食害に泣かされる南アルプスと違い、山野草の多さに圧倒された。そのほんの一部を紹介しよう。    シナノオトギリ    シモツケソウ    ハッポウタカネセンブリ  タテヤマウツボグサ  イワシモツケ    ミヤマクワガタ    ミヤマアズマギク    ハクサンタイゲキ  シロバナハナニガナ    ミヤマママコナ    ウメバチソウ  ハッポウウスユキソウ  カライトソウ  イワツメクサ  八方池:登山者が鏡のような水面にシルエットを落としながら、音もなく斜面を登って行く。霧に包まれた空間は耳鳴りがするほどに静かだ。    ハクサンオミナエシ    ニッコウキスゲ    カラマツソウ  マイヅルソウ  サンカヨウ    エゾシオガマ  チングルマ  チングルマの果穂 上の花がやがてこのような種となる。美しい老い方の見本のような花だ。水玉をダイヤモンドに変え全身に散りばめ、老いてなお妖しく佇む。  イワカガミ    アオノツガザクラ  ミツバオウレン  ゴゼンタチバナ  アカモノ(イワ…

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湿原の花たち

 見晴より尾瀬ヶ原を縦断し鳩待峠まで歩いた。  「何れ菖蒲か杜若」と言うが、私はやはり杜若の方が美しいように思う。広大な尾瀬ヶ原の福島県側ではヒオウギアヤメが盛りだったが群馬県側ではカキツバタが盛りだった。それら以外にも魅力的な花が一杯で、またまたバスに乗り遅れそうだった。(笑)  コバイケイソウ    ツマトリソウ    ハクサンチドリ    ヤナギトラノオ    ヒオウギアヤメ  ヒオウギアヤメとレンゲツツジ    何だろう?と思ったが“はなせんせ”によるとミズチドリではないか?とのこと。  ニッコウキスゲ  トキソウ  サワラン  ギョウジャニンニク    ミズチドリ    オオウバユリの蕾らしいが果たしてどうだろう?    ナツトウダイ    オゼヌマタイゲキ  ヒオウギアヤメ    オオカメノキ  ギンリョウソウ  リュウキンカ  ハナニガナとシロバナハナニガナのコラボレーション    シロバナハナニガナ    “はなせんせ”によるとフデリンドウかハルリンドウの花後らしい。  ヤマドリゼンマイ    ミツガシワ    カラマツソウ    ノビネチドリ    イワカガミ    タテヤマリンドウ    アカモノ    チングル…

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大清水から尾瀬に入る

 今回はいつもと趣向を変えて大清水からの尾瀬入りとなった。  7月2日夜半、バスにて池袋を経ち、3日の未明に大清水に着いた。バスの中で明るくなるのを待ち、早い朝食を済ませて出発。三平峠~尾瀬沼を経由して見晴を目指す。  新緑の遊歩道に入って、最初に出迎えてくれた花はタニウツギだった。続いてマタタビ・・・。  タニウツギ  マタタビ  マタタビの葉  ノビネチドリ  ウラジロヨウラク  マイヅルソウ  ゴゼンタチバナ  オオカメノキかな???(笑)←分からない時は、笑って誤魔化すに限る。  スミレサイシンかな???  ズダヤクシュ  ツボスミレ  ニリンソウ    ミゾホウズキ    ハクサンチドリ  リュウキンカ  ワタスゲ  イワカガミ  レンゲツツジ  タテヤマリンドウ  ツマトリソウ    コバイケイソウ    ミズバショウ  コミヤマカタバミ  ムラサキヤシオ  アカモノ(イワハゼ)  チングルマ  チングルマの果穂  ヒメシャクナゲ  モウセンゴケ  ナガバノモウセンゴケ  ミツバオウレン  オオバタチツボスミレ  ミツガシワ  サンカヨウの実  ヤマトユキザサと思われる。  ツクバネソウ    ギンリョウソウ    ヒロハコンロン…

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大原三千院~あだし野念仏寺~嵯峨野祇王寺

 4月7日、大原三千院~あだし野念仏寺~嵯峨野祇王寺と春の京をそぞろ歩いた。  先ずは大原・三千院から~  あだし野・念仏寺  奥嵯峨・祇王寺  パソコンユーザーの方は、下のサムネイル画像をクリックし数秒お待ちください。新しいページが開かれたら、画像内下部右端のデスクトップのマークをクリックし、BGM付きフルスクリーンモードのスライドショー(デジブック)でもう一度ご覧下さい。           

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京都の春

 桜散り初める4月6日、南禅寺より法然院方面へ、くくり残されし春を求めてそぞろ歩く。  パソコンユーザーの方は、下のサムネイル画像をクリックし数秒お待ちください。新しいページが開かれたら、画像内下部右端のデスクトップのマークをクリックし、BGM付きフルスクリーンモードのスライドショー(デジブック)でもう一度ご覧下さい。           

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コスモス

 借景は富士。  贅を尽くしたバックに負けることなく、この時期、コスモスの花が美しい。

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尾瀬・三条ノ滝散策

 尾瀬ヶ原における晴天の前兆である朝靄が消え、湿原が目の前に広がる。  朝露に濡れた草花を尻目に三条ノ滝を目指す。    チョウジギク  イワショウブ  トモエシオガマ  ネジバナ  平滑ノ滝  ホツツジ  カメバヒキオコシ  三条ノ滝  ゴゼンタチバナ  再び尾瀬ヶ原に戻る。  アカバナゲンノショウコ  サワギキョウ  ミヤマシシウド  オオカメノキ  ゲンノショウコ  キンミズヒキ  オゼコウホネ  ヒツジグサ  ナツトウダイ  尾瀬では、ヒツジグサの可愛さは格別である。尾瀬のアイドルと言ったところ。  ワレモコウ  ソバナ  タケシマラン  燧ケ岳・・・来年はあの山に登るぞ!  BGM付き大画面のスライドショー(デジブック)で、もう一度パソコンでご覧下さい。  下のサムネイル画像をクリックし数秒お待ちください。重いサイトなのでダウンロードに時間がかかります。  新しいページが開かれたら、画面下部右端のデスクトップのマークをクリックし、フルスクリーンモードでご覧下さい。           

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地上の楽園・尾瀬アヤメ平を行く

 嘗て、「地上の楽園」と讃えられた「尾瀬・アヤメ平」  NHKで放送された唱歌・夏の思い出(夏が来れば思い出す~遥かな尾瀬、野の小道・・・)がきっかとなり、当時の若者たちが押し寄せ、彼らの踊るフォークダンスで楽園は踏みにじられ、自然破壊の象徴と言われるまでに荒廃を極めたらしい。  百年かけて復活を計ると誓った人たちのおかげで、大分回復したと言う噂を聞き、2013年8月17日に尋ねてみた。  昔の名にふさわしい爽快な場所であった。将に地上の楽園復活だ!  ところで気になることが一つできた。この日の早朝、鳩待峠に着いた。8月の土曜日と言うのに閑散としている。こんなに空いている尾瀬を見るのは初めてだ。  「みんな富士山に行っちゃったんだろう。」と誰かが冗談を言った。・・・いや、冗談ではない。また、マスコミに煽られて、富士山にどっと人が押し寄せているのだろうか?  アヤメ平の荒廃も、マスコミに煽られた人たちがどっと押し寄せたことが原因だった。  今、世界文化遺産とやらで、やたらとマスコミが煽る。静岡県と山梨県の関係者たちは経済効果のことしか考えておらず、富士山の環境保全のことなど考えては居ない。富士山の行く末が心配だ。何年後かに、日本の環境破壊の象徴と称せられることになりはしないか?  鳩待峠から、鬱蒼とした森の中を歩いて、横田代を目指す。  森の中では、様々な妖精たちが迎えてくれた。  ギンリョウソウ  鬼太郎の親父、二匹見っけ!(笑  ハリブキ …

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天国に一番近いお花畑・木曽駒ヶ岳千畳敷カールを歩く

 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・あ、いや、ゴンドラを降りると、即、アルピニスト気分・・・そんな感じの千畳敷カールを歩いた。  我々を載せたゴンドラは、駒ケ岳ロープウェイ・しらび平駅から標高差約1000メートルを一気に駆け上がり、千畳敷カールに運んでくれた。これは素晴らしい。何の苦もなく標高2600メートルの天空のお花畑にたどり着けるとは、感激もひとしおである。  切り立った岩山を壁紙にして高山植物の咲き乱れる広大な花園は筆舌に尽くしがたい見事さがあった。  私の拙い言葉では表現できないので、これまた拙い写真で感動を伝えたい。(笑  キバナノコマノツメ  クロユリ  ナナカマド  コバイケイソウの群落  カラマツソウ  シナノキンバイ  アオノツガザクラ  ハクサンイチゲ  コイワカガミ  ヨツバシオガマ  イワツメクサ  チシマギキョウ  タカネツメクサ  チングルマ  BGM付き大画面のスライドショー(デジブック)で、もう一度パソコンでご覧下さい。  下のサムネイル画像をクリックし数秒お待ちください。重いサイトなのでダウンロードに時間がかかります。  新しいページが開かれたら、画面下部右端のデスクトッ…

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蝋梅

     芳しき蝋梅の新しき年  蝋梅の寿ぐ香りの中で新年を迎え、馥郁たる香りに包まれ幸せな気分を感じている。  新たな原発事故が起きずに、きょうと言う日を迎えられて良かった。  あの日以来、このように日々を迎えている。  これからも、こう言う新しい一日の迎え方の繰り返しとなるであろう。  「ああ~、新たな原発事故が起きずに、きょうを迎えられて本当に良かった。」  誰もが・・・。  たとえそのことを、各人が意識しなくとも・・・。  しかし、福一の事故の収束はいつになるか見当すら付かない。果たして収束できるのか?何もできずに終息と言うこともある。我々庶民にはどうすることもできない大それたことを、日本人は犯してしまった。できることは、福一の地下に眠る核燃料がこのまま静かにしていてくれることは祈るだけだ。福一の敷地内に大量に保管された使用済み核燃料に何事もないことを祈るだけだ。  こんなとんでもないことを仕出かしてしまった我々は、次世代の人たちのためにひたすら祈り、心から詫び、一日も早く、原発ゼロの社会を築かなければならない。それが使命であり責任であり、次世代へのお詫びの仕方であろう。  う~ん、どれも、別嬪さんに撮れた!妖精の魔法のランプのような花たちも歓んでいるだろう。(笑  数年前、友人から貰い受けた3本の蝋梅の苗木が、今では一階の屋根を超えるまでに成長し可愛い花をつけるようになった。 …

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8月の尾瀬ヶ原を歩く

 8月19日、前日の至仏登山の心地よい疲労感を抱きながら、尾瀬の木道を散策。  いつ来ても素晴らしい景色だ。孫に見せてあげたいが、いつまでこの美しい景色をとどめていてくれるであろうか?しかし、その前に原発だ!あれを無くさないことには日本の未来はない!  ところどころに初秋の気配が感じられる。来月は草紅葉を見に来る予定。  一見、ママコノシリヌグイかと思ったが、葉っぱの形状、そして棘のないことからミゾソバと思われる。    ヒメシロネ クガイソウ  オオマルバノホロシ  ズミ  ナガバノモウセンゴケ  ミヤマアキノキリンソウ  ヨッピ川  逆さ燧ケ岳  サワギキョウ  オゼトリカブト  オトギリソウ  イワショウブ  ワレモコウ  コバギボウシかな???  おお~!これはお珍しい。初めてだな、白花のギボウシ  残念ながらちと遠い。しかし紛れもなくオゼコウホネだ。  ヒツジグサ  これも珍しい!アカバナゲンノショウコだそうな・・・。  ゲンノショウコ  キンミズヒキ  トモエソウ  ツルニンジン  ソバナ  ヤマクルマバナ …

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8月の至仏山

 2012年8月18日、尾瀬・至仏山に登る。  一昨年は7月に尾瀬ヶ原の山の鼻から登り鳩待峠に下りた。  今回は鳩待峠から山頂をピストンで往復し、尾瀬ヶ原の山小屋に向かう計画。  余程心がけが良いのだろう。「曇り時々雨」と言う気象庁の予報を覆し、早朝から青空も見える絶好のハイキング日和。夜半に降った雨のおかげで空気も澄み渡っている。  山はもう初秋の気配だ。  ハリブキ  オオバタケシマラン  オヤマリンドウ  ヒロハユキザサ  マイヅルソウ  イワイチョウ  ハナニガナ  タテヤマリンドウ  ウメバチソウ  イワオトギリ  ミネウスユキソウ  イブキジャコウソウ  タカネナデシコ  ホソバツメクサ  マルバモウセンゴケの花      マルバモウセンゴケ  下山途中、突然霧に包まれる。  遠くで雷鳴が聞こえる。徐々にこちらに近づいてくる。こうなったら長居は無用だ。急ぎ下山しよう。  クワバラ、クワバラ・・・    ※もう一度、大画面のスライドショーでお楽しみください。↓下のサムネイル画像をクリックしたら、新しく開    かれたウィンドウの画面下右端のデスクトップのマークをクリックして、フルスクリーンモードでご覧下さい。    …

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南アルプスの女王・仙丈ケ岳を歩く

 2012年8月6日&7日で、南アルプスの女王と謳われる仙丈ケ岳を歩いてきた。  仙丈ケ岳ハイキングは、ここ広河原バス停より始まる。  高山植物の植生が豊かなことから、花の百名山と日本百名山の両方のカテゴリーに名を連ねる名山だそうな。  バスまたはタクシーで、北沢峠に着くと、早速、針葉樹林の中を、さまざまな花たちに見守られながら、ただひたすら登り続ける。  コバノコゴメグサ  ウサギギク  ハクサンフウロ  鹿も食わないので試しに某御仁が食べてみたところ、なるほどと納得するほど不味く、天敵不在のため山腹に蔓延るマルバダケブキ  コガネギク(ミヤマアキノキリンソウ)  ムカゴトラノオ  ミヤマキンポウゲかな?  これはでかいタンポポだ!・・・ミヤマタンポポの綿毛  馬の背ヒュッテより甲斐駒ケ岳を望む  仙丈カールと仙丈小屋  ヨツバシオガマ  シナノキンバイ  モミジカラマツ  チングルマ  ツガザクラ  仙丈ケ岳山頂:標高3033m  チシマギキョウ  タカネツメクサ  トウヤクリンドウ  ツマトリソウ  ゴゼンタチバナ      シナノオトギリ  また是非にも来たい山だ。  もう一度…

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一夜限りに咲く花

https://www.youtube.com/watch?v=wepTbECwbqw&feature=player_embedded&app=desktop ←やはり、この花を観賞するには、このBGMがいいかな?(笑 http://www.digibook.net/d/f215c55f909e8d203b567c330db15de1/ ←デジブックでもご覧ください。           

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