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風の気のままに記

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風の気のままに記
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風の吹くまま気のままに下手な写真を撮ってます。・・・その合間に、自分のことはしっかりと棚に上げ、〜ヽ( ´ー)ノ、特に政治、行政、教育、サッカーの分野には厳しい批判を浴びせます。
自分にとってブログとは「王様の耳はロバの耳だ〜」と叫ぶために床屋さんが掘った穴に過ぎません。その程度のものです。だから、私の記述に不快感を覚えても、いきりたったりせず、クールにスルーしてください。決してスパムや嫌がらせカキコなんてせずに・・・ヽ (´ー`)┌ 。
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※BGMは↓こちらからいただきました「星のイヴ」です。
http://www32.ocn.ne.jp/~midibox/
↑こちらを開く場合は右下のスイッチの左から2番目の四角いボタンをクリックして「星のイヴ」を一時停止してからクリックしてください。素敵なmidiが一杯入ってます。(^-^ )

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タイトル 日 時
シバアヤメ
シバアヤメ  目覚めると外は雨。  世の中は殺伐として、人生残り僅かと言うにモチベーションは上がらない。 ...続きを見る

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2008/06/12 11:53
岡田ジャパン
岡田ジャパン  昨日の試合は、あまり褒められたものではなかったが、それでも監督が岡田に代わってから随分と良くなってきている。特にこの前の試合ではポテンシャルを感じることができ、且つ、チームの雰囲気の良さも感じ取ることができた。  これは別に岡田が有能な監督と言うことではなく、今のところ、単なるリバウンドと考えた方が良いだろう。まあ、日本サッカーを全然知らない前任者の的外れな指揮で沈滞していたチームが、普通の状況に戻ったと言ったところだろう。物事には必ずリバウンドがあるものである。 ...続きを見る

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2008/06/08 12:57
「野球はサッカーを越えられるか?」江本孟紀氏の講演会ご案内
「野球はサッカーを越えられるか?」江本孟紀氏の講演会ご案内  今年の3月25日に、土田ひろかず著「外科医の世直し・大手術」、新刊図書紹介(←クリックしてください)の記事を書きましたが、その本の出版を記念して、下記の要領で講演会が開かれます。  興味のある方はお出かけください。以下、土田氏の案内文を転載します。 ...続きを見る

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2008/05/28 17:58
渡辺莞爾展2008ご案内
渡辺莞爾展2008ご案内  今年1月に紹介した「癒しの画家・渡辺莞爾の個展」に続き、再び「渡辺莞爾展2008」が静岡県三島市のみしまプラザホテル・「ギャラリープラザ」にて開催されます。是非お出かけください。 ...続きを見る

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2008/05/24 12:42
「きょうの散歩(富士山須山口〜幕岩上〜四辻)」について
「きょうの散歩(富士山須山口〜幕岩上〜四辻)」について  各・富士登山口の閉鎖が解ければ、愈愈散歩の季節である。  4月29日、太郎坊へ向かう。  途中、自衛隊の東富士演習場を過ぎた辺りで、一頭の鹿が道路右側の林の中から飛び出てきて、私の直ぐ前を走っていた車両と接触した。  鹿は一瞬よろけるも直ぐに体勢を立て直し、左側の林の中に飛び込んだ。私も車を止め鹿の飛び込んだ林に目を凝らすも鹿の姿は見えない。(・・・良かった、どうやら鹿は無事のようだ。)  前の車両から、同年輩ほどのオッサンが降りて来て、やはり鹿の逃げ込んだ林を覗き込んでから、... ...続きを見る

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2008/05/01 16:57
再び「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」について
再び「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」について 再び「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」について(←こちらをクリックしてください) ...続きを見る

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2008/04/29 17:55
「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」について
「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」について  先だって、「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」(←クリックして下さい)について、疑問に思うことを、気のままに書き連ねたところ、拙者の幼稚な発想にもかかわらず様々なご意見をいただき感謝の念に堪えない。  実に中学一年の時からであるから、随分と長い間疑問を抱えたままであったことに気付いたわけだが、この辺でこの疑問に終止符を打っておきたい。 ...続きを見る

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2008/04/26 16:23
七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき
七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき  最近、雨が多い。  昨日は時折ぱらつく雨の中、山道を歩いた。山道を歩きながら、茶呑みの戯れ言に読んでもらおうと、こんなことを考えた。  春雨と言うと、しとしとと降る優しい雨をイメージするが、最近の雨は優しさの微塵もなく、荒々しい降り方をすることが多い。  作者も本のタイトルも忘れたが、以前、SFもので読んだのだが、地球の大気中の二酸化炭素の量がこのまま増え続けると、やがては金星のようになる。金星は二酸化炭素を主成分とする大気に包まれているため温室効果が生じ、地表温度は、金星よりも太陽に近... ...続きを見る

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2008/04/13 15:41
木五倍子(キブシ)
木五倍子(キブシ)  朝のうちは雨。外出を諦め、家でくすぶっていると、雨は上がったものの日が出たりまた曇ったり、どんよりとまた今にも降りそうな気配を繰り返していた。  昼前になって、何とか暫くはもちそうな空模様に、重い腰が上がった。 ...続きを見る

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2008/04/12 17:30
猛火
猛火  先ずは、罹災された方々にお見舞い申し上げます。 ...続きを見る

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2008/04/06 23:50
奇祭・大瀬祭
奇祭・大瀬祭  桜散り初める4月4日、この静かな大瀬の内海に、奥駿河湾の海の男たちが集結する。 ...続きを見る

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2008/04/04 19:30
夜桜写真か心霊写真か?(@@;;;) ( ̄〜 ̄;)
夜桜写真か心霊写真か?(@@;;;) ( ̄〜 ̄;)  悲しいかな、コンデジの限界か・・・しかも安もののコンデジではこんなもんなんだろうな・・・。  70枚ほど写したが殆どが心霊写真のような写り。その中から何とか見れそうなものを12枚ピックアップしてみた。  日本語とは重宝なもので、「12枚選んだ」と表現すると12枚のデキのいい写真を選んだというニュアンスになるが「12枚ピックアップ」と表現すると、デキの良し悪し関係なく単にこれとこれにしたという意味合いに聞こえる。  と、まあ、勝手な講釈を言っておいて・・・「なんだこりゃ?心霊写真か... ...続きを見る

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2008/04/03 00:07
入生田の枝垂桜
入生田の枝垂桜  年度がわりも無事終え、無事と言っても業績は最悪、しかし、待っていれば、自然と時は進み、年度はかわるもの。こういう時には、「政治が悪い!」と自身の能力は棚に上げ、政治家や官僚の得意技・責任転嫁という優れた処世術を大いに活まねてみよう。  「そうだ、俺が悪いのではない。全て政治が悪いのだ!!」と、まあ、開き直って、昼前にちょっと時間が空いたので、思い切って、箱根蕎麦を食いがてら、小田原は入生田の長興山・紹太寺の枝垂桜を見にひとっ走り。と言っても、この近辺駐車場がないので要注意。 ...続きを見る

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2008/04/01 23:12
桜、さくら、サクラ
桜、さくら、サクラ  2008年3月27日、気象庁は東海・関東地方のソメイヨシノの満開を宣言した。  しかしここ静岡県東部では、場所によって差もあるが、実際は3分から5分咲きと言ったところか?地震の予想が間に合いそうもないので、どうもサクラの満開宣言で一日焦っってしまったようだ?ヽ( ´ー)ノ ...続きを見る

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2008/03/29 00:38
土田ひろかず著「外科医の世直し・大手術」、新刊図書紹介
 高校の同級生から郵便物が届いた。中には一冊の本が入っていた。同封されていた挨拶文には、次のようにしたためられていた。 ...続きを見る

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2008/03/25 21:30
春の訪れ
春の訪れ  あたまを雲の 上に出し 四方の山を 見おろして  かみなりさまを 下に聞く 富士は日本一の山 ...続きを見る

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2008/03/11 22:59
梅一輪 一輪ほどの あたたかさ
梅一輪 一輪ほどの あたたかさ  頑ななまでにじっと小さいまま寒さに耐えていた花芽が漸く膨らみ初めても、一向に寒さが緩む気配はなく、春は足踏み状態だった。  その蕾がやっと膨らみ、3月4日に一つ開いた。 ...続きを見る

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2008/03/09 16:02
そこのけそこのけイージス艦が通る
そこのけそこのけイージス艦が通る  「浦じまい」・・・漁師たち、仲間内の捜索に区切りをつける儀式のことを言うそうだが、なんと物悲しい響きを持った言葉であろうか。  先ずは、犠牲となったお二人のご冥福をお祈りするとともにご親族の皆様にお悔やみ申し上げる。そして、捜索に尽力された新勝浦市漁協の関係者の皆さんに、心よりご苦労様でしたと申し上げたい。 ...続きを見る

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2008/02/26 10:38
サッカー男子・東アジア選手権を終えて・・・
サッカー男子・東アジア選手権を終えて・・・  中国選手の目を覆いたくなるようなラフプレーとハンドボールの“中東の笛”にも匹敵する北朝鮮主審の酷いジャッジのみが目に付いた大会であった。  普段からことあるごとに、日本の過去の侵略行為を非難し続ける両国ではあるが、スポーツにこう言う問題を持ち込むのは良くない。折り悪く、毒入りの冷凍食品の問題で勘違いな逆恨みもあってか、旧日本軍の重慶爆撃を持ち出して選手を鼓舞するとは、あまりにも程度が悪すぎる。こんな大会ならない方が良いだろう。元々、ワールドカップのアジア予選に比べれば親善試合或いは調整試合、... ...続きを見る

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2008/02/24 17:48
東アジア選手権日本代表メンバー発表から
東アジア選手権日本代表メンバー発表から  サッカー東アジア選手権の日本代表メンバーが発表され、高原、巻、大久保、阿部等が出場を回避したことに対し、非常事態だの「岡田構想が大きく崩れた」だのとマスコミは大騒ぎだが、ちょっと過剰に過ぎる反応ではなかろうか?他のメンバーに失礼である。  特にFWに関しては、絶対的な信頼を勝ち取っている選手はまだ居ないので、誰が出ても大差はないだろう。むしろ気迫を一番感じられる播戸が残ってよかった。  また、追加召集された田代は楽しみである。  Jリーグやアジアで戦う場合は今の戦い方でも良かろうが、世界... ...続きを見る

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2008/02/10 16:25
雪の鎌倉・浄智寺
雪の鎌倉・浄智寺  つれない明月院に門前払いを食わされた足は瑞泉寺へ向かっていた。しかし、直ぐ脇を通り過ぎる車を気にしながらシャーベットの中を歩くのが急に嫌になり、 『よし!車の通らない山越えにしよう。』そう思うとすかさず踵を返していた。  ほどなく浄智寺脇の山越えルートに辿り着いた。が、その前に、ちょっと浄智寺の蝋梅を見て行こう、と言う気になった。 ...続きを見る

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2008/02/06 09:39
雪の東慶寺
雪の東慶寺  以前から、雪の鎌倉を一度散策したいと思っていた。  そこへ朗報。2月3日関東地方に大雪の知らせ。一夜明けた4日は晴れ渡り、絶好の散策日和。雪が融けない内にと電車に飛び乗った。  北鎌倉のプラットホームに降り立つも嫌な予感。気温はかなり上がっており、日差しも眩しいほどに強い。  駅を出ると、車道には殆ど雪はなく、歩道の雪は泥混じりのシャーベット。  家を出た時の期待を半分ほどに縮めて東慶寺の門をくぐった。 ...続きを見る

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2008/02/05 18:13
身近なエコ対策
身近なエコ対策  長年使っていたM電機製の石油ファンヒーターが点火しなくなった。1999年製であるから、廃棄しようかとも迷ったが、偶々、そのメーカーのサービスステーションが市内にあったので、取敢えず見てもらうことにした。  「見積もりますか?」と言う職員に「今、買い換えるといくらぐらい?」と尋ねると、「もう生産しておりません。買い替えの場合は他社製品になりますが、同程度のもので3〜4万でしょう。」と言う答えが返って来た。  「そうだね、修理代があまり高額なら買い換えた方がいい場合もあるね。では、一応見積もっ... ...続きを見る

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2008/02/02 14:41
チャレンジカップ・ボスニア・ヘルツェゴビナ戦を見て
チャレンジカップ・ボスニア・ヘルツェゴビナ戦を見て  内容は兎も角、勝てたことは良かった。  某スポーツ紙を見ると、「日本は私が指揮していた頃より進化している。びっくりした」と評価したトルシエに対し、川淵キャプテンは酷評したらしいが、私が行司だったらトルシエに軍配を挙げるな。川渕君や釜本君がやっていた頃に比べれば雲泥の差だよ。まあ、これは博物館時代の話だから意味ないが、直近のオシムジャパンに比べても格段に進歩している。  ところで協会のキャプテンには定年はないのかな?長期政権はそれだけの理由で腐敗する。それを防ぐにはトップは長期間居座らぬこと... ...続きを見る

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2008/01/31 16:47
キリンチャレンジカップ・チリ戦を見て
キリンチャレンジカップ・チリ戦を見て  当初、サッカーブログのつもりでスタートした我がブログも、途中オシムの代表監督就任で、「もう代表の試合は見ない!」と宣言してしまったので、その後はすっかり写真ブログに変身してしまった。  と言う事で、久しぶりにサッカーに関する記事でも書いてみようかとあいなった。  練習試合とは言え、久しぶりの代表の試合であったが、オシムの後を請けた岡田の実力はフランスワールドカップで確認済み。今更、さほど興味はなかったが、その後の成長の跡は見られるかという意味合いもあって少しだけ見た。  岡田と言うと拙者... ...続きを見る

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2008/01/27 17:45
お寒い行政・その2
お寒い行政・その2  昨日のことであるが所用があって西浦方面に出かけた。寒かったが、ちょっと時間があったので、そう言えば、西浦平沢にできた“ラララサンビーチ”とやらはどうなっただろうか?と、見学してみようと言う気になった。 ...続きを見る

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2008/01/21 21:07
お寒い行政・その1
お寒い行政・その1  先週の日曜日のことであるが、そのまた1週間ほど前の地元の地方紙に、「御用邸記念公園の蝋梅が咲き始めた。しかし、見頃はまだ先のことだろう。」と言う記事が載っていたことを思い出した。日曜の混雑は嫌いだが、日頃から“思い立ったが吉日”をモットーとする身にしては見頃を逃す訳には行かない。そろそろいいだろう?と出かけてみることにした。  行ってみると、豈図らんや、駐車場はガランとしていた。「随分人気のない公園だな(その理由はほどなく分かる)。」と心の中で呟きながら、駐車場代300円を払う。 ... ...続きを見る

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2008/01/19 15:29
癒しの画家・渡辺莞爾の個展
癒しの画家・渡辺莞爾の個展  静岡県駿東郡長泉町に最近できた県立がんセンター。その前の坂道をぐんぐん登って行くと別荘地のような高級住宅街として知られる駿河平がある。その駿河平のクレマチスの丘(←クリック)を通り過ぎた奥まったところに、渡辺莞爾の個展が開かれているギャラリータケイはあった。 ...続きを見る

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2008/01/09 00:57
2007年を振り返り、心して迎えなければならない2008年
2007年を振り返り、心して迎えなければならない2008年  先日友人に会った折、「おい、どうした?最近斬るのやめたんか?」と言われた。何のことか分からず、「えっ!?」と聞き返すと、「ブログさ・・・最近書いてないじゃん。以前は時々見ては、オオッ!斬ってる斬ってると楽しみにしていたんだが、諦めの悪い“風”も、流石にもう諦めたんかな?この世の中、どうあがいても良くなりはしないよ。」 ...続きを見る

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2007/12/30 00:07
残照
残照  夕日、落日、日没、一日の終わりを示す言葉。  ギラギラと力をみなぎらせていた太陽が、やがて勢いを失い、血を滲ませながら、水平線に、或いは地平線に、或いは山の稜線に、或いはビルの陰に消えようとしている。  人はそれを一日の終わりと感じる。  舞台は跳ねた。  さあ、家に帰ろう。  名残りを惜しむような残照を背にして。 ...続きを見る

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2007/12/04 21:36
鎌倉明月院の紅葉
鎌倉明月院の紅葉  東慶寺のあと、明月院を尋ねた。  東慶寺の落ち着いた佇まいと明月院の華やかさは、程よい対比を感じさせ、この両方を訪れることは、私の楽しみである。 ...続きを見る

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2007/12/02 10:23
鎌倉東慶寺にて行く秋を送る
鎌倉東慶寺にて行く秋を送る  暦の上では初冬に入るのだろうが、晴れていても遠くは霞み、春のような陽気。  その陽気のよさに誘われて、足は鎌倉に向いていた。北鎌倉から東慶寺まで歩く間に汗ばむ始末。  伊豆や箱根では裏切られ続けた今年の紅葉も、ここ鎌倉で漸く満足の行くものを見ることができた。 ...続きを見る

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2007/12/01 21:12
天城・滑沢渓谷
天城・滑沢渓谷  静岡県近辺では、今年の紅葉はダメだと分かっていながら、仕事の合い間を縫って、未練たらたら伊豆天城の滑沢渓谷を見に行き、やはりダメであることを確認してきた。これで納得。あと一回鎌倉を見に行って今年の紅葉は諦めることにした。 ...続きを見る

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2007/11/28 11:04
秋をあきらめて
秋をあきらめて  今年の紅葉は何処へ行っても満足の行くものではなかった。  天城の紅葉はいかばかりかと出かけてみたが、やはり満足はさせてもらえなかった。  ふと思い出して河津の秋薔薇を見に行った。しかし、間の悪い時はこんなもの。秋薔薇も既に終わりの時を迎えていた。これで入場料をとるのは酷と言うもの。(爆 ...続きを見る

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2007/11/27 23:14
秋の名残りを惜しんで
秋の名残りを惜しんで  昨日の箱根・函南原生林の紅葉に物足りなさを覚え、きょうは長安寺の五百羅漢と紅葉を見に仙石原まで足を延ばした。 ...続きを見る

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2007/11/25 17:46
skipされた今年の秋
skipされた今年の秋  秋と言うには遅い、冬と言うにはあまりに暖かい11月24日、秋の名残りを求めて、箱根・函南原生林に入った。 ...続きを見る

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2007/11/25 16:26
小さな秋を見つけに
小さな秋を見つけに  久しぶりに、富士山・太郎坊西側の雑木林に小さな秋を見つけに行ってみた。 ...続きを見る

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2007/10/21 19:54
蜘蛛の巣回廊を歩く
蜘蛛の巣回廊を歩く  いつもの散歩コース入り口(富士山太郎坊)に来てみると、富士山は深い霧の中。  これでは景色なんぞは夢の内。しかし、折角ここまで来たのだ。知らない道ではないし迷子になることはないだろう。元々運動不足解消のためのウォーキング、景色は本来関係ない。  こんな日は、ゲージツ家・蜘蛛スケの作品が見られるかもしれない。  普段は見えない蜘蛛の巣が、霧によって細かな水滴が糸に纏わり付き、意外な芸術作品になって空間に浮かび上がっているものだ。 ...続きを見る

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2007/09/02 21:21
日銀、利上げ見送り
日銀、利上げ見送り  至極当然過ぎて、こんなことがニュースになるなんて情け無いお国柄。  「当然の判断」とコメントするムキが多いが、当然の判断は「日銀、利下げ」である。  日銀が、今までの政策の誤り認め利下げに踏み切ったならニュースとして扱っても良かろう。  しかしまあ、あげなかっただけヨシとしようか。流石のあのニンマリ小父さんでも無理を通せばクレイジー扱いされることは分かったのだろう。  この件はこれ以上コメントする必要なし。 ...続きを見る

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2007/08/23 16:31
軍部台頭を髣髴させる守屋事務次官の言動
軍部台頭を髣髴させる守屋事務次官の言動  小池百合子防衛相の事務次官人事、どう言う決着が付くか、興味深く見守ったが、またもや“お坊ちゃん総理”の裁定により、我が国は学習のできない国として、あの同じ道を歩み始めることとなった。  毎度のことながらあさはかなマスコミ報道によると、「手順を間違えた小池」或いは「次へのステップを狙ったパフォーマンス」などと、小池百合子防衛相の短慮を批判する報道が多いが、それはその通りであるかもしれないが、あくまでも、それは表面的なことなのである。  ジャーナリストは社会を守るため、もっと掘り下げて、その裏... ...続きを見る

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2007/08/19 09:53
中央銀行のポテンシャルの差
中央銀行のポテンシャルの差  サブプライムローン問題に端を発した世界同時株安騒動も、FRBの適切な判断により、ひとまず安堵の週末。来週以降はまだどうなるかは分からぬが、FRBがもう一手打ってくれれば何とか落ち着くであろう。  FRBの講じた処置に物足りないと不満に思う人もいるそうだが、どっかの国の無能な中央銀行に比べれば、その能力の高さ雲泥の差。流石は金融先進国と言えるであろう。  それに引き換え、どっかの国の中央銀行たるや、ゼロ金利政策を当面維持すべき局面で無理やり解除。公定歩合を上げてはいけない局面で無理やり引き上... ...続きを見る

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2007/08/18 15:01
朝青龍騒動
朝青龍騒動  最近の朝青龍にまつわる報道を見ていると思わず噴出してしまう。  極めつけは、高砂親方の記者会見である。お祭り行きたさに学校をズル休みした馬鹿息子を「まだ学校に出れる病状ではない」と、馬鹿息子の仮病を必死に庇う馬鹿親そのもの。将にこの馬鹿親にしてこの馬鹿息子ありの典型。  「精神的に不安定」だの「急性ストレス障害」だのもっともらしい単語を羅列しているが、そもそもそんな柔な神経の持ち主が、誰よりも心技体に優れているはずの横綱に登り詰められる訳がないのである。もし、そうだとしたら横綱審議委員会は... ...続きを見る

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2007/08/11 16:21
韓国代表ピム監督が辞意表明
韓国代表ピム監督が辞意表明  アジア・カップ3位決定戦で日本をPK戦の末に下したサッカー韓国代表のピム監督が28日、辞意を表明したそうだが、引き際をわきまえた男である。好感を持てる。  一方で、二度にわたり戦線を離脱したどこかの国の指揮官はまだ居座る気なのだろうか?  軍隊なら敵前逃亡は銃殺刑・・・平和な国なんだんな〜平和であることはいいことだ。(笑  「PK戦は見てると負けるから・・・」と言うのが彼の言い訳らしいが、指揮官に勝ちに拘る執念なくして兵隊である選手に勝ちに拘る執念が芽生えるわけがない。 ...続きを見る

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2007/07/29 13:00
ころころ変わるオシムの言い訳
ころころ変わるオシムの言い訳  つい先日、某スポーツ紙で、「アジアカップに監督生命をかける。三連覇は当然の目標。アジアカップで結果を出せなかったら責任をとる。日本はアジア最強・・・」と言う旨のアジアカップにかけるオシムの決意のほどを目にしたばかりであったが、あれは、夢か幻だったのだろうか???  一試合終わって早くも「アジアカップは単なる通過点で、目標は2010年のワールドカップである」と、手回し良くアジアカップ惨敗の言い訳を始めた。  監督がこんなことを言ったら、勝つもりもないようなつまらない試合、ファンはもう見る気も... ...続きを見る

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2007/07/13 14:46
礼儀をわきまえぬオシム
礼儀をわきまえぬオシム  アジアカップ初戦終了後の監督インタビュー・・・なんだあれは?ふて腐ってインタビュアーに食ってかかったとしか思えない態度。あの無礼な態度を、日本サッカー協会は何時まで許しておく気だろうか?  第一、自分で選んだ選手ではないか!自分で作ったチームではないか!!ファンもインタビュアーもあんなチームを望んではいない。  選手やチームの不出来を攻める前に、自分の目利きのなさ、チーム編成能力の乏しさを責めよ。  奇をてらった選手起用、奇をてらっただけのフォーメーションでは、得意とする言葉遊びのような... ...続きを見る

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2007/07/10 09:48
ブラウン管で見たくない顔
ブラウン管で見たくない顔  最初に断っておくが、これはあくまでも私個人の好みの問題であり、誹謗中傷とは無縁な記述である。(笑  ブラウン管なんて言うと、「なんだ?お前んとこはまだブラウン管か?!」などと言われそうだが、そうなのであります。日銀短観などと訳の分からない単語を用いて、大企業製造業の業況判断だけで、「景気はよくなっている」と短慮な観測をする日銀。その日銀の短慮な観測を縮めて日銀短観と言うのだろうか?まあ、そんなことはどうでも良いが、企業に対するアンケートと言う極めて脆弱な根拠だけで、庶民の暮らし向きは顧みよう... ...続きを見る

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2007/07/07 15:48
久間氏の行動に見る政治家の信念の乏しさ
久間氏の行動に見る政治家の信念の乏しさ  久間氏には二度失望させられた。  http://kazenokinomamaniki.at.webry.info/200707/article_1.html  一回目は↑「原爆投下はしょうがない」発言。これは、「イラク戦争は間違いだった」と公然と米国を批判し、「自民党にも少しは骨のある男がいる」と、まあこっちが勝手に少しばかり期待してしまったこともいけないのだが、その小さな期待を見事裏切ったこと。 ...続きを見る

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2007/07/04 15:11
オシムの迷走
オシムの迷走  日本代表メンバーが発表されたが、何のことはない、結局行き着くところに行き着きつつある。だが、まだ行き着いてはいない。その兆しが見えてきただけだ。  当初、「走るサッカー」だの「人気取りのスター選手は要らない」だの「水を運ぶ選手が必要」だの訳の分からないことをほざいていたが、最終的には「欧州組み頼み」の布陣。こうなることは最初から分かっていたはず。1年かけて漸く気付くとは何と感性の乏しいコーチではないか。  この感性の無い男の発言の犠牲になったのが、プレーに迷いを生じさせたと言うことで中村憲... ...続きを見る

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2007/07/01 16:23
久間発言
久間発言  「原爆投下はしょうがない」と言った久間防衛相の発言に批判が集中している。当然である。  閣僚にあるまじき発言と野党も批判しているそうだが、それどころか日本人にあるまじき、いやいや、人間にあるまじき発言と断言したい。 ...続きを見る

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2007/07/01 15:08
重税にあえぐことになる今後
重税にあえぐことになる今後  昨日、市役所市民税課より平成19年度市民税・県民税納税通知書なるものが届いた。開封してびっくり。なんと!昨年の倍額ではないか!!  そう言えば、中央から地方への税源移譲で、所得税が下がり地方税が上がるとは聞いてはいたが、まさか倍になろうとは考えてもいなかった。しかも減税になるはずの所得税は、定率減税の段階的な縮小、そして私の場合は扶養家族の減少と言う個人的な理由も重なり。実際は増税。これでは予定が狂い、本年のやりくりは非常に難しい。 ...続きを見る

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2007/06/16 14:38

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