蝋梅をワンスプレーの中にいる

蝋梅をワンスプレーの部屋の中     関連記事 【短歌】 故郷(ふるさと)を離れて眠る兵士らよ英霊よりも野仏であれ (東京歌壇入選) 寒戻り春の遠のく震災忌 三寒四温は春の躊躇い (毎日歌壇入選) 万策の尽きたる時は吾も行き共に座ろう翁長雄志と (朝日歌壇入選) チコちゃんに叱られたよな衝撃の グレタ・トゥーンべリ怒りのスピーチ 軍事基地 「民も国土も環境も 守れぬ」と告ぐジュゴンの亡骸 軍備より不戦の誓いに抑止力 護り抜きたし憲法九条 九条は斬新なれど人心の風化は激し不戦忘るな 軍備より九条こそが抑止力 永遠であれ不戦の誓い 美ら海を破壊してまで安保基地 国土守らず民も守らず 天命も使命も帯びぬ身なれども捨ててはおけぬファッショの軍靴音(くつおと) 強軍を抑止力との思い込み国土守れず民も守れず 沖縄に犠牲を強いて傘の下 恥ずかしきかな大和心よ ほくそ笑む悪魔の顔が目に浮かぶ老朽原発再稼働の報 国破れ山河も失くす原発禍 再稼働の意義どこに見出す ことあらば山河喪失百万年 そを望むのか原発列島 兵士らの最期の地こそ慰霊の地 心に残る象徴の行脚 登るより遠く眺むる富士が良い 磐長姫は禍福を転ず 添うよりも遠き雲見の富士が良い磐長姫は禍福を転ず にほんブログ村 【お気楽俳句】 数え日や繰り言のよに「あと十年」 落ち葉焚き懐かしかろう山茶花も(敢えて季重…

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軍備より不戦の誓いに抑止力 護り抜きたし憲法九条

   軍備より不戦の誓いに抑止力 護り抜きたし憲法九条  憲法九条に助けられたことが何度となくあった。しかし、自衛隊のインド洋への派遣により、日の丸を隠さなければならなくなった・・・武力ではなくブルドーザーで、乾燥と戦乱の砂漠を緑豊かな平和な土地に変えた男・・・医師・中村哲さんの語ったことが重く今にのしかかる。  日本が再び若者を戦地に送り込める国になるか?それとも平和を希求し近隣諸国から信頼される国家になるか?正念場の年になりそう。  誰も武力の犠牲になることのない世の中を目指したいものである。  年頭にあたりかく思う次第。  合法的民衆蜂起・れいわ一揆(れいわ現象)、と、山本太郎を応援しています。 関連記事 【短歌】 故郷(ふるさと)を離れて眠る兵士らよ英霊よりも野仏であれ (東京歌壇入選) 兵士らの最期の地こそ慰霊の地 心に残る象徴の行脚 寒戻り春の遠のく震災忌 三寒四温は春の躊躇い (毎日歌壇入選) ほくそ笑む悪魔の顔が目に浮かぶ老朽原発再稼働の報 国破れ山河も失くす原発禍 再稼働の意義どこに見出す ことあらば山河喪失百万年 そを望むのか原発列島 万策の尽きたる時は吾も行き共に座ろう翁長雄志と (朝日歌壇入選) チコちゃんに叱られたよな衝撃の グレタ・トゥーンべリ怒りのスピーチ 軍事基地 「民も国土も環境も 守れぬ」と告ぐジュゴンの亡骸 九条は斬新なれど人心の風化は激し不戦忘るな 軍備…

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チコちゃんに叱られたよな衝撃の グレタ・トゥーンべリ怒りのスピーチ

チコちゃんに叱られたよな衝撃の グレタ・トゥーンべリ怒りのスピーチ  私たちはあなたたちを注意深く見ている。それが、私のメッセージだ。  こんなことは、完全に間違いだ。私はここに立っているべきではない。私は海の反対側で学校に戻っているべきだ。それなのにあなたたちは、私たち若者のところに希望を求めてやってくる。(そんなことが)よくもできるものだ。あなたたちは空っぽの言葉で、私の夢と子ども時代を奪い去った。でも私は運が良い方だ。人々は苦しみ、死にかけ、生態系全体が崩壊しかけている。私たちは絶滅に差し掛かっているのに、あなたたちが話すのは金のことと、永遠の経済成長というおとぎ話だけ。何ということだ。  過去三十年以上、科学は極めて明瞭であり続けた。必要な政策も解決策もまだ見当たらないのに、目を背け、ここに来て「十分やっている」なんてよくも言えるものだ。あなたたちは私たちの声を聞き、緊急性を理解したと言う。でもどれだけ悲しみと怒りを感じようと、私はそれを信じたくない。なぜなら、もし本当に状況を理解し、それでも座視し続けているとしたなら、あなたたちは悪だからだ。そんなことを信じられない。  十年間で(温室効果ガスの)排出量を半減するというよくある考え方では、(気温上昇を)一・五度に抑えられる可能性が50%しかなく、人類が制御できない不可逆的な連鎖反応を引き起こす恐れがある。  あなたたちは50%で満足かもしれない。でもこの数字は(後戻りできない変化が起こる)転換点の…

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原子力防災センター

 原子力防災センター:あまり聞き慣れない言葉だが、福島第一原子力発電所の事故の際には今は亡き吉田所長が陣頭指揮に立った施設・オフサイトセンターの機能を一体的に整備した建物の名称とのこと。福一の事故の時には原発から近すぎるところに設置されており役に立たなかった。そのため、福一後、原発から5㎞以遠&31㎞以内に設置せよと言う事になり、静岡県の原子力防災センターは浜岡から20㎞離れた静岡空港のすぐ近くの牧之原市に設置されている。  県民或いは国民の安全を守るための施設と言っても、浜岡原発があるがゆえに設置しておかなければならない施設。建物建設費用は国が25億円余を負担したらしいが、その後の莫大なランニングコストは静岡県が負担している。平常時でも、空間放射線量の測定や環境試料中の放射線の測定等々のモニタリングを行っており、かなりの人員や資材を必要としている。浜岡原発さえなければ無用な施設である。で、原子力防災センターを設置しておかなければならない原因を作っている中部電力は1銭も負担していない。と言うことは、福一の莫大な事故処理費用同様、発電コストには算入されていない。強欲な原発推進派はインチキコストを公表し、原発の発電コストは安いと嘯いている。  安いだって???チャンチャラオカシイ!ぜ。  強欲主義者たちは莫大な負担を国や県や民に押し付け、再稼働の日を虎視眈々と狙っている。目を覚ませ!欲呆け日本!  原子力防災センターは国民や県民の安全を守るために設置されていると言うが、では国民や県…

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反省

 反省するにおいて反省しすぎると言うことはない。また「既に反省した」と言う表現もあり得ない。反省は一度すればそれで充分と言うことではない。  反省は同じ過ちを二度と繰り返さないためにするものである。その為には永遠に反省し続けなければならないであろう。  また、反省の延長線上に「謝罪」があるが、謝罪は傷つけてしまった相手(被害者)の気持ちを和らげるためにするものである。これについても反省同様、一度すればいいと言うものではなく、機会あるごとに、相手が忘れてくれるまでし続けなければならないものだろう。加害者が「一度したからもうお仕舞い」と一方的に決められるものではない。  いつまでもうるさい・・・加害者が言えることではない。  分からないのならそれで結構・・・これは謝罪ではなく、開き直りと言う。

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九条は斬新なれど人心の風化は激し不戦忘るな

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天命も使命も帯びぬ身なれども捨ててはおけぬファッショの軍靴音(くつおと)

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渡辺莞爾展(2019年)ご案内

 友人・渡辺莞爾の個展のご案内です。  毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は地元での開催でしたので、今年は東京での開催となります。  繊細な感性がそのまま絵ににじみ出たようなイメージ・・・。私の拙い説明より、先ずは百聞は一見にしかず。期間中(5月21日~5月26日)是非、足をお運びください。 にほんブログ村

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政界に赤潮の湧く ならい吹け

 政界に赤潮の湧く ならい吹け (2018年7月2日・俳句ポスト365、兼題=赤潮、「よしあきくん一期一会の一句」第六位)  「よしあきくん一期一会の一句!」とは初めて。いいのか悪いのか分からないが、「並」よりは一歩前進と自分勝手に前向きにとらえたい。(笑)  赤潮とは検索すると、大量のプランクトンの発生によって、海面が赤褐色にみえるようになる状態。魚介類などに大きな被害を与え、漁業に打撃を与えることがある。また、政官界に沸くと国民を死滅させ国を滅ぼしかねないとある。今まさにその状況。実に恐ろしい。  「ならい」は検索すると、西風或いは冬に吹く風とあるが、実際には地域によって使い方が異なり、例えば伊豆の西海岸では東風をさす。伊豆の西海岸では東風が吹くと沿岸近くの汚れた海水を沖に追いやり、沖合の綺麗な海水を沿岸近くに運んでくれ、入り江や湾内の海水を入れ替えてくれる。海の状態も穏やかになり透明度も高まるので、ダイバーたちは「ならい」の吹くことを待ちわびる。西風が吹くと海は荒れ、ごみが運ばれ逆の現象となる。  同じ伊豆でも東海岸に行くと全く逆の現象となり、西風を「ならい」と呼ぶようだ。  どうやら伊豆では海を清めて穏やかにしてくれる風を「ならい」と呼んでいるようである。  「政界」ではなく「政官」とすべきだった。今の日本の政官界・・・酷すぎる!  将に・・・    政官に赤潮の湧く ならい吹け・・・である。神風の「ならい」よ早く吹いてくれ!国民を死滅させかねない赤潮とごみを沖…

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富士山の白い妖精たち

 2018年5月30日、その昔、木花咲耶姫が首にかけていた首飾りが切れ、そこから飛び散った大粒の真珠がそのまま花になったような純白のヤマシャクヤクを求めて、雨の中、富士山の中腹を歩く。  ヤマシャクヤク  シロバナクワガタソウ      ギンラン      他県では絶滅危惧種に指定されているところも多い。  マイヅルソウ  白くはないがおまけに、サラサドウダン  もうj一つおまけに、ツクバネソ  今年は花たちがとてもせっかちで、お目当てのヤマシャクヤクは去年よりも2週間以上も早い感じで、5月30日ではちょっと早いかな?と思いながら出かけたが、花は既に終盤で実をつけている株も多かった。残念。また来年。 ※山芍薬、BGM付きスライドショーでご覧ください。カーソルをかざすと拡大マークが出てきますのでクリックしてください。拡大したらカーソルを動かすと再生マークが出てきます。 2018年5月・富士山の白い妖精たち.mp4 にほんブログ村

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万策の尽きたる時は吾も行き共に座ろう翁長雄志と

 「とにかく新基地は造らせない。でも、もし万策尽きたら、その時は2人で座り込もうな」  沖縄県の翁長雄志知事は知事当選を果たした夜、自宅に戻って晩酌を傾けながら妻にこう語ったという。証言したのは、その翁長知事の妻・樹子夫人。(2016年1月8日付・ニュースサイト・Literaより)  翁長さんの言葉が、その逸話がよみがえってくる。早いもので、今年はまたその沖縄県知事選が巡ってきた。翁長さんの健康状態が気になるが、なんとか頑張ってもらいたい。私が辺野古に座り込みに行かなくてもいい国になってもらいたいものだ。    万策の尽きたる時は吾も行き共に座ろう翁長雄志と (2018年6月3日付・朝日新聞・朝日歌壇=永田和宏・選)  返還後46年経っても一向に変わらない沖縄。いや寧ろ悪化しているかもしれない。踏みにじられ続ける人権、踏みにじられ続ける安全・・・それらのことから目を背ける日本政府。沖縄に申し訳ない。  本土人の一人として、同胞・沖縄のために何ができるだろうか?考え続けなければならない。  PS:後日、ネット上でこのようなブログを見つけた。このように思っていただきありがたいことである。  他生の縁 今生の縁・・・「辺野古から遠く離れて」 ←クリック  http://tobasan88.blog.fc2.com/blog-entry-86.html  https://columneye.blog.so-net.ne.jp/2018-07-12 関連記事 …

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アマギシャクナゲ

 2018年5月20日、アマギシャクナゲにはまだちょっと早いかな?と西天城・手引頭へ分け入るも、時既に遅し、落花の時を迎えていた。  それでもかなりの花がくくり残され、散り際の美を見せつけるように咲き誇っていた。  シャクナゲを取り囲むブナ林の吐く清涼な空気を胸いっぱい吸いながら、最後の時を迎えた美人さんたちを暫し愛ずる。 ※天城石楠花の花、BGM付きスライドショーでご覧ください。カーソルをかざすと拡大マークが出てきますのでクリックしてください。拡大したらカーソルを動かすと再生マークが出てきます。 2018年5月20日・アマギシャクナゲ.mp4 にほんブログ村

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芽吹きのブナ林

 2018年5月20日、西天城最後の秘境とも言うべき手引頭にブナを見に行く。  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。 http://www.digibook.net/d/6b05cf77b14fb569ae10e49137b1dce3/  できればPCでご覧ください。クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。            にほんブログ村

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渡辺莞爾展(2018年) ご案内

 友人・渡辺莞爾の個展のご案内です。  毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は東京での開催でしたので、今年は地元での開催となります。  繊細な感性がそのまま絵ににじみ出たようなイメージ・・・。私の拙い説明より、先ずは百聞は一見にしかず。期間中(5月25日~6月5日)是非、足をお運びください。 にほんブログ村

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箱根禁伐林の春の妖精たち

 「整列!」  タチツボスミレが号令をかけ、並んで出迎えてくれた。  箱根禁伐林・・・これから暫しの散策である。   タニギキョウ   ニリンソウ   コケリンドウ   アカガシの大木  アカガシの大木         ブナの大木  ミヤマシキミ  ジロボウエンゴサク  トウゴクミツバツツジ  ドウダンツツジ  ムラサキゼニゴケ  キランソウ(ジゴクノカマノフタ)     フデリンドウかな???  オオイヌノフグリ  ミズバショウ  既に花期は過ぎ直に夏になることを思っているのだろうか?  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。 http://www.digibook.net/d/3a94edf3b1899769aaf4fc8783b01da3/ (ニリンソウ) http://www.digibook.net/d/fc04c97ba10bb56c2655f403ebb85ce1/ (コケリンドウ)  できればPCでご覧ください。クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。                       にほんブログ村

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しゃぼん玉こわれ急ぎし友偲び

 しゃぼん玉こわれ急ぎし友思う (2018年3月1日・俳句ポスト365、「並」)  俳都・松山市が主催する「ネット句会」とでも言うのだろうか?かの夏井いつきもかかわっている「俳句ポスト365」に応募してみた。結果は・・・恥ずかしながら惨敗!「天、地、人、並」と言うランク付けがあるようだが、その最下位の「並」であった。しかもその「人」と「並」には数えきれないほどの数の作品がアップされる。きっと、応募すれば最低「並」には入る仕組みなのだろう。人気テレビ番組・「プレバト」で言えば、「第四位・凡人」と言ったところだろうか?あの浜田何とかが「ボンジン!第四位!」と人を小馬鹿にしたように雄たけびを上げるところだろう。或いは「サイカイ!サイノウナシ!」と。  まあ、ちゃんと勉強したことのない素人であるから、当然と言えば当然の帰結であるが、やはり凹むね。あの梅沢富美男の「クソババア」と悪態をつきたくなる気持ちも分からないでもない。(笑)  若い頃はよく一緒に遊んだ高校の同級生。年取ってからはいつしか年賀状の交換だけになっていた。写真が好きで、いろいろなコンクールで賞をとっていた。毎年、素敵な富士山の写真の年賀状が元旦に届いた。しかし、今年は届かなかった。もしやと不安がよぎる。3日になっても4日になっても届かなかった。ふと気が付いてみると1月も半ば。思い切って携帯に電話を入れてみた。  「この番号は現在使われておりません」のメッセージ。  固定電話にかけてみる。やはり同じメッセージ。  …

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映画「たまゆら」

 下の写真は、土田ひろかず監督作品・映画「たまゆら」(http://tamayuramovie.com/ )の上映初日に於ける監督と出演者たちの舞台挨拶の風景である。  土田は高校の授業では私の斜め前に座っており、律儀にもいつも正しい姿勢で眠っていた。彼の律儀さは若い頃から変わらない。山線(御殿場線)に乗って富士山の麓から2~3時間もかけて沼津まで通ってきていたから相当眠かったのだろう。夜遅くまで勉強していたわけではなさそうだ。高校時代は演劇部に所属し、香陵祭の文化祭では「夕鶴」の与ひょう役を演じた。その熱演ぶりは今でも語り草となっており、充分に同級生たちの酒の肴となっている。演劇部に居たと言うことは俳優を目指していたとばかり思っていたが、卒業して最初に会った時は医者になっていた。一医師としてまた病院経営者として身を粉にして働きながら、少年の心を捨てたことがなく、「政治家になりたい&映画も作りたい」と言う欲張りな夢を一つずつ実現して来た。  映画は子供の頃からの憧れだったと彼は語る。その夢を実現するため医業の傍ら、老体に鞭打ち、土曜の午後は御殿場から東京の映画学校に通い詰めたとのこと。本格的な映画は今回が初めての作品となるが、習作と言うべきか?以前に2本程作っている。その作品を御殿場の映画館で上映した折、同じく高校の同級生で既に映画監督となっていた原田眞人に酷評され一念発起して映画学校に通ったのかもしれないが、こうして子供の頃からの夢を実現して行くタフさはリスペクトに値する。  医師として既…

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季節の駅伝:晩秋から初冬へタスキをつなぐ

 12月6日、晩秋のランナーが初冬のランナーにタスキをつなぎ、紅葉の季節から落ち葉の季節に鎌倉の景色も変わろうとしていた。  散り残された葉が最後の輝きを放ち、ノブドウは虫に食われながらも最後の力を振り絞って蔓にしがみついている。屋外カフェの樹ガーデンはガスストーブを焚き、膝掛け用の毛布も用意し、すっかり冬支度は整った!  さあ!季節の移ろいを楽しもう。  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/6e85c3b781c8bdf025927e1327aadcf5/?viewerMode=fullWindow ←できればPCでご覧ください。クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。            にほんブログ村

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愛犬・ジャッキー看病記(昔のひとり言書)

 (この記事は、自前のホームページを閉じるにあたり、そのHP内に収録してあった日記の内、特に思い入れのあったこの部分を当ブログに書き写したものです。) ① 2005. 9. 28. Wed  多分最後の力を振り絞っているのだろう。苦しがっている様子はないが、お座りのスタイルで、コックリコックリやっては前足でよろけながらも踏ん張っている。   見ているのがつらい。  「ジャッキー、もうそんなに頑張るなよ。横になりなさい。横になった方が楽だろう。」私がそう話しかけても、とろんとした眼で一瞥するだけ。また、お座りのスタイルでコックリコックリよろけながら前足で踏ん張っている。   今年の11月の下旬になれば満14歳。人間で言えば90歳くらいの老犬。若い頃は散歩に付き添うリードを持つ飼い主を引きずり回すほどの元気ものだったジャッキーも今は立ち上がることさえ難しい状態となってしまった。   既に死期を悟っているのか、眠るとこのまま死んでしまうとでも思っているかのように、眠りに落ちないよう我慢してお座りをしているようにも見える。      夏になる前、この夏が越せるだろうか?と思った。しかし強靭な肉体と図太い無神経さで見事乗り切ったかに見えた、のも束の間。九月に入って多分熱中症だろう、下痢と吐き気に見舞われた。しかしそれも数日で回復し立ち直ったかに見えた。それが昨日の朝から急変し、食べ物も飲み物も一切口にしなくなった。   丈夫な犬だったから、病気一つしたこともな…

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甲斐駒ケ岳に登る

 2017年8月20日早朝、仙水小屋より甲斐駒ケ岳山頂を目指す。  仙丈ケ岳、北岳、オベリスク等々南アルプスの山々を一望し、遥か遠くに富士山を眺め、眼下より沸き立つ雲海を睥睨しながらの山歩きは爽快そのもの!  年寄りには手強い山ではあったが、なんとか山頂に到達。達成感はドデカイ!  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/6914cf5f800c95b52892743303b31da3/?viewerMode=fullWindow ←できればPCでご覧ください。クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。            にほんブログ村

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白駒の森~白駒池散策

 2017年7月30日、北八ヶ岳は白駒池の周囲に広がる白駒の森を訪ねる。  コメツガの純林・・・いやコメツガの密林と言った方が相応しいかもしれないそのコメツガ林の林床には深々とコケがむし、神秘的な雰囲気を醸し出している。地元では、「もののけの森」とか「コケの森」の異名を持つ。  「山滴る」と言う言葉があるが、将に滴るような一面のコケであった。  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/814489d7904a95f83c5bfe355db01ca7/ ←できればPCでご覧ください。クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。            にほんブログ村

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宝永火口~御殿庭を歩く

 2017年6月10日、富士宮口五合目より宝永火口~御殿庭を歩く。  下では今年最高の気温とのことだったが、ここでは寒風吹きすさんでいた。  なんと!標高2,200m辺りでコケリンドウを見つける。  毎年、ゴールデンウィークには箱根の禁伐林に、ニリンソウと競い合って咲くこのコケリンドウを見に行くのだが、流石にこれだけの標高差があると開花時期も一ヶ月以上違う。感覚的は季節外れと言うか感じ、或いは懐かしいような・・・。(笑)  芽吹いたばかりのカラマツの新緑が瑞々しく感動的だ。実に美しい!  カラマツの去年の松ぼっくりと今年の松ぼっくりが共存しているようだ。代々だね。これは縁起が良い。(笑)   宝永の溶岩ドームが圧倒的な存在感を示す。  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/814489d7904a95f83c5bfe355db01ca7/ ←できればPCでご覧ください。クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。            にほんブログ村

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旧・須山登山道を歩く

 富士登山道・御殿場ルートの開通により廃道となった旧・須山登山道を歩く。  その昔、富士山の頂上を目指す人々はここを歩いたらしい。今は訪れる人も少なく殆どのルートを一人占め。往時の人々の歩みを思い浮かべながら新緑を楽しむ。  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/42d5e79f90489df830da76a16da15cb7/ ←できればPCでご覧ください。クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。            にほんブログ村

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富士山のヤマシャクヤク

 その光景はまるで純白の大粒の真珠を散りばめたようだった。  木花咲耶姫を祭神とする富士山の中腹に沢山の真珠が散らばっていた。なんと言う可憐な、何と言う美しい花だろう?穢れのない純白のこの花は、まるで花嫁の綿帽子。  その昔、烈女・木花咲耶姫は夫である邇邇芸命(ににぎのみこと)に貞操を疑われ癇癪を起し、かつて邇邇芸命より贈られた彼女の首にかかる真珠の首飾りを引きちぎった。その時、純白の大粒の真珠が辺り一面に飛び散った。地に落ちた純白の大粒の真珠に木花咲耶姫の涙が零れ落ち、やがて純白の大粒の真珠のような花を咲かせた。その花はヤマシャクヤクと呼ばれる植物になり、気品あふれる純白の花を咲かせ続け今に至っている。富士山の中腹では今も純白のヤマシャクヤクが初夏になると咲き続けているが、この穢れを知らぬ純白の花は、清く正しく美しく生きているものにしか見えないと言われている・・・このことは、古事記や日本書紀よりももっと古い神話時代の書物・「風の気のままに記」に記されている・・・嘘!嘘!・・・と言うのは真っ赤な嘘!(笑)・・・しかし、そんな風に、この富士山中腹の深い森の林床に広がる小さな世界のことをあれこれ空想しながら歩むと実に愉快だ。(笑)    BGM付きスライドショーのデジブック…

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富士山中腹の雑木林とカラマツ林

 2017年6月3日(土)、太郎坊から西側の雑木林を抜け幕岩上のカラマツ林を散策する。  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。   http://www.digibook.net/d/88c5ed77a0c9bfb1b459741301a31da1/ ←できればPCでご覧ください。クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。            にほんブログ村

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ブナ・ぶなブナぶなブナぶな・・・

 ブナ・・・これほど人々に感動を与える樹種は他にあるだろうか?  短い花期を精一杯咲き、潔く散るソメイヨシノ・・・それもまた印象深い樹種だ。林の中から突如現れ、その特異なカラーの樹肌を惜しげもなく晒し、ハイカーをハッとさせる艶めかしいまでのヒメシャラ・・・これもまた心をえぐる樹種ではある。しかし、ブナほど人々の心に深く押し入って来る樹種は他にないだろう。  2017年5月20日、天城山系のブナ林を歩いた。見渡す限りブナぶなブナのブナ林、その圧倒するようなブナの森を心置きなく堪能。  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。   http://www.digibook.net/d/3f8489f3900e97fc3f176e33bbb1dca7/←できればPCでご覧ください。クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。            にほんブログ村

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渡辺莞爾展(2017年) ご案内

 友人の個展のご案内をさせていただきます。  毎年、東京と地元とでかわりばんこで開催しております渡辺莞爾展、去年は地元・三島での開催でしたので、今年は東京での開催となります。  彼の絵画の淡いイメージが見る人をとても優しい気持ちしてくれます。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月23日~5月28日)是非、足をお運びください。 ※交通機関 ☆JR山手線「有楽町駅」下車5分 ☆地下鉄銀座線「銀座駅」下車3分(出口A13) ☆地下鉄有楽町線「銀座一丁目駅」(出口9番当ビル地下1階) にほんブログ村

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寒戻り春の遠のく震災忌 三寒四温は春の躊躇い

 寒戻り春の遠のく震災忌 三寒四温は春の躊躇い (2017年3月20日付・毎日新聞・毎日歌壇=伊藤一彦・選)  あの日も寒い日だった。あの年と言った方がいいだろうか。雪が降り被災した人々をなおも苦しめ続けた。天を呪いたくなるほどの悲惨な自然界の事象。それに拍車をかける原発禍!天を呪ってはいけない。呪うべきは人間の業。強欲に憑りつかれ、罪のない人々をまきぞいにし強引に推し進める原発政策。あの日を、あの年を忘れてはならない。憶えていれば原発の再稼働なんてありえないはずだ。 関連記事 【短歌】 故郷(ふるさと)を離れて眠る兵士らよ英霊よりも野仏であれ (東京歌壇入選) 兵士らの最期の地こそ慰霊の地 心に残る象徴の行脚 ほくそ笑む悪魔の顔が目に浮かぶ老朽原発再稼働の報 国破れ山河も失くす原発禍 再稼働の意義どこに見出す ことあらば山河喪失百万年 そを望むのか原発列島 万策の尽きたる時は吾も行き共に座ろう翁長雄志と (朝日歌壇入選) チコちゃんに叱られたよな衝撃の グレタ・トゥーンべリ怒りのスピーチ 軍事基地 「民も国土も環境も 守れぬ」と告ぐジュゴンの亡骸 軍備より不戦の誓いに抑止力 護り抜きたし憲法九条 九条は斬新なれど人心の風化は激し不戦忘るな 軍備より九条こそが抑止力 永遠であれ不戦の誓い 美ら海を破壊してまで安保基地 国土守らず民も守らず 天命も使命も帯びぬ身なれども捨ててはおけぬファッショの軍靴音…

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沼津アルプス(北行き)縦走

 沼津の海岸沿いに連なる香貫山、横山、徳倉山、志下山、小鷲津山、鷲津山、大平山の山々を、地元では「沼津アルプス」と呼んでいる。  ご当地アルプスと言うと、「鎌倉アルプス」のように柔いハイキングコースを連想するが、この「沼津アルプス」は少々違う。標高こそ最高峰の鷲津山が392mと大したことはないが、アップダウンの連続を6~7時間歩き続けるなかなか過酷なトレーニングコースである。  以前、香貫山の麓から登り始め、大平山まで歩いて多比と言うところに下りる「南行き」コースは三度ほど経験があるが、今回はその逆をやろうと言う「北行き」コース・・・これがなかなかきつかった。初っ端、大平山と鷲津山と言うなかなかの急勾配を登らされるので鷲津山の山頂に着いた頃は既に半分ほど気力が失せていた。それでも老体に鞭打ち、香貫山の麓に下り立った。  2017年3月11日、多比をスタートしたのが8:50~香貫山の麓に下り立ったのが16:00頃。約7時間チョイのコースタイムは少々遅すぎるようだが、67歳の年寄りが怪我もせず無事下山したのだからマズマズだろう。(笑)  香貫山の頂上では日も傾き、夕日に輝く奥駿河湾がひねもすのたりのたりする様を眺めることができた。美しい風景だ。その香貫山の山腹では「ヒイラギナンテン」と言う珍しい花も見た。また横山では何桜かは分らぬが、紛れもない桜を早々に眺めることもできた。まあ、マズマズの山行であろう。  以前、南行きをやった時には、すれ違う人も追い抜いて行く人も見当たらず人気のない…

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立春の富士山周辺の景色

 2017年2月4日、足和田山&西湖周辺を散策。雪化粧の富士を眺める。  眼下の青木ケ原樹海&西湖が美しい。  西湖では幸運にも一瞬凪いで、「逆さ富士」を見ることができた。  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/f445c57fa18f95b9ab7a7605c9a19de3/?viewerMode=fullWindow ←PCでご覧ください。  クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。                     にほんブログ村

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西沢渓谷(晩秋)

 2016年11月5日、激混みの西沢渓谷を訪ねる。  狭い遊歩道にはどっと押し寄せたハイカーが数珠つなぎで、立ち止まろうものなら鋭い視線で背中を射抜かれそう。そんな環境での撮影は至難を極める。  紅葉も少しピークを過ぎた感じ。  既に、落ち葉もご覧の通り。   BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。   http://www.digibook.net/d/2e54a913b00bb7f9b638fe3157a09de3/←PCでご覧ください。  クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。                     にほんブログ村

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アサギマダラを見送る

 そろそろ、アサギマダラが2000キロ~3000キロの壮大な旅に出かける頃なので、南伊豆の天神原植物園へ見送りに行って来た。  訪れると、植物園を経営する老人が(私も老人だが)が、「ちょっと早かったかな?と言うか?蝶々が遅れていると言うか?まだ数匹しか来ていません。」とのこと。ピーク時は50頭程群れ飛ぶとのこと。  残念ではあるが、折角、二時間半もかけてかけてやって来たので、入場料を払い、入園。ここも、後継者がいないのだろう。多分、老夫婦二人で経営する植物園はお世辞にも手入れが行き届いているとは言えない。  「朝方、4~5匹居たんですが鳥に襲われ姿が見えなくなった。」とのこと。  暫く、フジバカマの前で待つと最終的に5頭のアサギマダラがやって来た。  長旅の前の栄養補給だろう。フジバカマの蜜を熱心に吸っていた。  なんとも優雅な蝶である。                         BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/1405e7ff81c8bdb5aa1df60107a2dce5/ ←PCでご覧ください。  クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。          にほんブログ村

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晩秋の石部棚田

 収穫も終わった石部棚田を、2016年10月22日訪ねる。  緑の稲穂も、黄金色の稲穂も見ることのできない棚田はかなり殺風景。しかし、秋冷の時期の棚田は観光客は私の他、誰もいない。素晴らしい日本の原風景を独り占めだ!  海から吹き上げる秋の風が気持ち良い。  田圃もこれから暫くお休みなのだろう。  棚田に沿って連なる石畳の道が趣を醸し出している。これならばぬかるむこともない。これにより農作業は少しは助けられているだろう。  これを作るには大変な作業であったろう。ただただ頭が下がる。  次は、田植えの頃に尋ねてみよう。  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/4c848df3b10d9df1aa9c7c156fa35ca5/ ←PCでご覧ください。  クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。           にほんブログ村

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武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン20160910

 以前から凄い人だとは思っていたが、身に纏う白衣をブルドーザーに替えての獅子奮迅の活躍振り、改めて感動した。  NHK・ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」 http://www.dailymotion.com/video/x4sva35 午後11時00分からと言う年寄りにはきつい時間帯だったが、頑張って見てしまった。  紛争を武力で制圧しようとしても、それは武力での報復を招くだけだ。しかし、飢えや渇きや貧困から抜け出す支援を続けることは、どんな武力制圧よりも勝ることを彼は身をもって示した。砂漠に1本の用水路を引くことは何百人ものドクターにも勝る。そしてそれは平和運動ではなく予防と言う医療の延長なのだと医師である中村は語った。  早速、友人に紹介したところ思いがけない返信が来た。  感動したと言うメッセージに続いて私を驚かせたのは、次のような記述だった。  「ところで、この下のURLで見られる動画を見て、非常な違和感を覚えました。ここには、中村哲さんのことはいっさい触れられていず、まるで、日本政府の援助で緑化が行われたような風に表現されています。これじゃ日本政府は「サルカニ合戦」のサルじゃあないですか。 【海外の反応】アフガニスタンの砂漠が日本の支援で緑化に成功!この奇跡に世界中から賞賛の声 https://www.youtube.com/watch?v=m-kEDsdhztw (4分27秒) 日本を「特別な、よそとは違う、スゴイ国」に…

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軍備より外交力の抑止力

 軍備より外交力の抑止力 (2016年8月20日付・中日新聞静岡版・平和の俳句)  「平和の俳句」に入選したとのことで掲載誌が届いたが、俳句と言うよりは標語みたいで、ちと恥ずかしい。  「平和の俳句」には、決まりはない。一行の「詩」になっていれば、少しくらい五・七・五を逸脱しても季語がなくてもOK.とのことだが、こうして見返してみるとまるで」なってないな。(笑)  しかし、内容は少しばかり気にとめて欲しい。  我が国に外交らしき外交はあっただろうか?  いたずらに外国の脅威論を展開し軍備増強の必要性を強調する政府、それに易々と乗ってしまう国民。外交により紛争を解決しようとした気概を見たことがない。あまりに短絡的な国防論だ。  国際紛争の解決手段を武力に頼らず、憲法に説かれているように武力に訴えず、つまり外交力により解決をはかろうと考える少しはましな政治家や外交官の出現を待ちたい。  関連記事    故郷(ふるさと)を離れて眠る兵士らよ英霊よりも野仏であれ (2016年8月14日付・東京新聞・東京歌壇)    燻りを戦火となすな春驟雨 (2016年6月4日付・中日新聞静岡版・平和の俳句)    故郷(くに)追われ山河も喪失原発禍 (2016年5月7日付・中日新聞静岡版・平和の俳句) にほんブログ村

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レンゲショウマ

 2016年8月19日、憧れのレンゲショウマを見に御岳山へ。  あいにくの天気ではあったが、なんと雨でも激混みの御岳山。レンゲショウマのファンの多いことに驚かされる。  これだけチャーミングであれば、最早、どんな形容詞も必要としない。写真は下手だが、どれもモデルは超・可愛い。とくとご覧あれ。(笑)  BGM付きスライドショーのデジブックアルバムでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/a715cddbb14fb7e9b5f96637efb09df3/ ←PCでご覧ください。  クリックしたら次の画面のデスクトップのマークをクリックしてフルスクリーンモードでご覧ください。             レンゲショウマ咲き乱れる御岳山の直ぐ下の御岳渓谷では、若者たちがラフティングに興じていた。若いっていいな。私も挑戦してみたい。(笑)              にほんブログ村

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故郷(ふるさと)を離れて眠る兵士らよ英霊よりも野仏であれ

 故郷(ふるさと)を離れて眠る兵士らよ英霊よりも野仏であれ (2016年8月14日付・東京新聞・東京歌壇=東直子・選)  私の母はすぐ下の弟をニューギニアで亡くしていた。  私が小学生だった頃、「お腹すいた。何かない?」とおやつをねだると、母はよく繰言のように呟いていたものである。「アキラも腹を空かせて死んだんだろうなあ~。」 「あの子も私の顔を見さえすりゃ、よく腹減った腹減ったと言ってたよ。」  早くに母親(私の祖母)を亡くした母は、弟たちに対し母親代わりに接していたようだ。  「ワタシャ、ニューギニアに行きたい。あの子は靖国なんかにはいない。あの子はニューギニアにあるんだ。私はニューギニアに行きたい。」 「あの子は戦死じゃない。きっと飢え死にしたんだ。餓死させられたんだよ。」と。   母の言っていた靖国、ニューギニア等々の言葉の意味は小学生の私には良く分からなかったが、母の弟を思う気持ちは脳裏に焼き付いていた。  母のニューギニア詣では叶えられなかったが、近年の、両陛下が重ねられてきた慰霊の旅に込められたお気持ちを鑑みるにつけ、漸く、その頃の母の気持ちが分かるようになってきた。  母はきっと、英霊として祭り上げられ、戦意高揚に利用されるよりも、ニューギニアのジャングルの下で安らかに眠っていてくれと思ったに違いない。  母の代わりに、五・七・五・七・七に母の気持ちを込めて詠んでみた。  畏れ多いことだが、丁寧に慰霊の旅を重ねられる両陛下のお気持ちは、多分このようなお気持…

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脱原発への道は遠のくばかり

 過日、新電力のE株式会社の代理店をやっていると言う某・電話会社より電話があった。  用件は、要するに旧電力から新電力のE株式会社に乗り換えないかとの誘いである。  我が家で消費する電気を、原発に拘り続ける旧電力から、原発ゼロの新電力に切り替えたいと言う気持ちは従前より強くもっている。しかし、完全に原発ゼロの新電力は今のところ見当たらない。新電力各社の電源構成比率を見ると、少なくても数パーセントの『その他』と言う項目が必ずや入っている。この『その他』と言うのは、原発を後生大事に抱える東電等々の一般電気事業者の卸売市場から調達する電気のことであり、その中には当然、原発由来の電気も混じってしまうのである。  私は、原発ゼロに拘り続けるので、電源構成に『原発』と『その他』と言う項目のない会社が現れることを待ちわびている。原発ゼロの電力会社を選ぶことは、脱原発への貴重な一票しかない意思表示である。私はその貴重な一票の行使を原発ゼロの会社に投票するため保留している。  電話の向こうの相手に、「私は原発ゼロを目指す会社を選ぶために、新電力への切り替えはまだ保留している。」と丁重に断る。  しかし、電話の向こうの相手は、「E社は原発はやっておりません。」と食い下がる。  「原発はやっていなくても、電源構成の中に、『その他』があるだろう。その『その他』とあるのは一般電気事業者の卸売市場のことであり、その中にはどうしても原発由来の電気が入ってしまっている。」と丁寧に説明。すると相手は、「E社の場合、…

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西天城・手引頭のブナ林

 天城縦走路の途中にあるヘビブナ周辺のブナ林も素敵だが、ここ西天城の手引頭のブナ林はその比ではない。こちらは大木が多く、その林に荘厳ささえ感じる。将に伊豆の秘境と言っていいだろう。  後世に遺したい自然だ。  このヒメシャラの見事さは筆舌に尽くし難い。  この姿、さしずめ「伊豆の踊り子」と言ったところ。(笑)  「おおっ!これは何の木だ?」と思わせる程に見事にブナの木の幹を覆うツルアジサイ。  見事と言うほかない!  ツルアジサイ、イワガラミにはちょっと負けるがなかなかお洒落な花である。  実生のブナであるが、なんとか無事育ってくれと祈るような気持ちだ。  富士山でも愛鷹でも丹沢でも、ブナの天然更新は難しいと言われている。しかし、ここ天城では沢山のブナが芽生えている。果たしてどこまで育つやら。付近のヒメシャラは大分鹿の食害が目立っている。  伊豆山稜線の荒れ方が酷い。表土は風雨に洗い流され、遊歩道は深い溝となっている。この美しい自然、いつまで持つだろうか?             BGM付きスライドショーのデジブックでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/4454a313804fbda1a470e69359b09ce3/ ←PCでご覧ください。               Youtube にほんブログ村

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くすぶりを戦火となすな春驟雨

 燻りを戦火となすな春驟雨 (2016年6月4日付、中日新聞静岡県版・平和の俳句)・・・「春驟雨」なんて言葉を使っているところを見ると春先に作った五目並べなのだろう。大分季節はずれとなってしまった。作った本人も忘れていたが、投稿先のローカル紙から入選と連絡があり思い出した。(笑)  最近、何やらきな臭い!  好戦的徒党が平和憲法と称えられてきた日本国憲法をなし崩しにし、戦争のできる国にするため、安保法制を強行採決した。日本は遂に火種を抱えてしまった。この戦争の火種が昨年来燻り続けている。この燻りを本物の戦火としてはならない・・・そんなことを考えていたら、俄かに雨が降り出した。春驟雨よ、このくすぶりが戦火となる前に綺麗さっぱり消し去ってくれ!春驟雨よ戦争の燻りなど消し去り緑豊かな平和な春を運んできてくれ! にほんブログ村

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故郷(くに)追われ山河 喪失原発禍

 忘れまじ!故郷(くに)追われ山河も喪失原発禍 (2016年5月7日付・中日新聞静岡版・平和の俳句)  原爆も原発も何ら変わりはない。「平和利用」なんて言葉は原発の利権を貪る奴らが「原爆」よりも聞こえを良くするために無理やり当てはめた言葉に過ぎない。現に福島は平和だろうか?  原爆は爆発した瞬間に最悪の事態を迎える。原発は事故が発生した瞬間が最悪の事態とは限らない。福一は核燃料デブリがどこにあるかさえも分からず手の付けられない状態だ。今も放射能を大気中に海洋に放出し続けている。環境にとって悪化の一途を続けている。最悪の日がいつなのかもわからない。  福一周辺の人々は故郷を追われただけではない。  その昔、唐の詩人・杜甫は、「国破れて山河あり・・・」と詠った。  たとえ戦乱で国が滅びても、山や川の自然はもとのままのなつかしい姿で存在していて、戦乱に疲れ果てた人々の心を癒してくれるだろう。しかし、福一周辺の人々にとって故郷の山河は放射能に汚染され近づくことも眺めることさえも叶わぬ。故郷を追われ山河さえも失ったのである。これが原発禍の現実だ。こんなものを是が非でも再稼働させたいと思う奴らの気が知れない。 にほんブログ村

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渡辺莞爾展(2016年) ご案内

 友人の個展のご案内をさせていただきます。  東京と地元とで隔年かわりばんこで開催しておりますが、去年は東京開催でしたので今年は地元・三島のGallery 701での開催となります。  とても優しい気持ちになれる絵画です。私の拙い言葉より、百聞は一見にしかず。期間中(5月27日~6月7日)是非、足をお運びください。

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雪の花園

 2016年3月12日、神奈川県秦野市の大倉バス停より塔ノ岳まで、時折、名残雪のちらつく中をただひたすらに歩いた。  大倉バス停は標高300m、塔ノ岳は標高1,490m、標高差1,190m・・・大したことないように思えるが、登って下りてまた登っての延べの高低差は1,800m。富士宮口からの富士登山の高低差1,376mに匹敵するだろう。しかも往復14kmの山道。  タモリと違い高低差の苦手な私にはキツイコースだ。だが、ただだらだらと長いだけのため通称馬鹿尾根と呼ばれる大倉尾根をただひたすらに歩いて、辿り着いたところは別天地だった。前日の春の淡雪が樹氷を形成し、まるで満開の桜!実に美しい光景だ!誰よりも早く満開の桜を見た気分は最高であった。  BGM付きスライドショーのデジブックでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/ed8489bf804f9fac2f55feb10bbbdcb3/ ←スマホの方はSafariで開いて、タップしたら器械を横にし、指で画像をディスプレイの真ん中に合せてご覧ください。  PCの方は下の画像をクリック。次の画面でデスクトップのマークをクリックし、フルスクリーンモードでご覧ください。           

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泡盛・瑞泉(三年古酒)

 辺野古に米軍の新基地を建設することに反対する翁長雄志知事を応援する意味で、昨年沖縄県にふるさと納税したお礼の品が届いた。  沖縄から軍事基地が無くなる日を夢見ながら戴くこととする。  沖縄県知事に当選したその晩、「とにかく新基地は造らせない。でも、もし万策尽きたら、その時は2人で座り込もうな」と翁長さんは奥さんに言ったそうだ。その時は、私もお供したい。  裁判所の和解勧告を受け入れたとは言え、軍国主義に憧れを持つ政権は信用できない。選挙のための時間稼ぎだろう。遠からず再び裁判に持ち込まれるだろう。体制よりの判決の多い我が国の裁判所の判断もまた期待できない。今年はふるさと納税ではなく、沖縄に座り込みに行く旅行費用を貯金することとしよう。 http://www.pref.okinawa.jp/zeimu/furusato/index.html ←沖縄へのふるさと納税はこちらをクリック。

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晩秋の山歩き

 10月30日、大弛峠~夢の庭園~北奥千丈岳~国師ヶ岳~大弛峠と歩く。  残念ながら上の方ではこれと言った紅葉は目にできなかった。が、代わりに裾の方に広がるカラマツ林の黄葉を楽しんだ。         

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木曽駒ケ岳散策

 一昨年、花の時期の千畳敷カールを訪ね、帰ってきて程なく目にも鮮やかな紅葉の千畳敷カールの写真を新聞で見て、あっと驚かされた。その時からいつか錦秋の千畳敷カールを訪ねてみたいと思っていた。  今年、漸くそのチャンスが巡ってきた。  10月9日、千畳敷カール駅でゴンドラから下りると、想像とあまりにかけ離れた千畳敷カールにわが目を疑った。  葉っぱが一枚も残っていない、既に冬枯れの山であった。  しかしながら、山は紅葉だけではない。天気に恵まれ爽快な360度のパノラマを二日間堪能することができた。  乗越浄土より千畳敷ホテルを俯瞰す。  木曽駒ケ岳山頂より御嶽山を望む  乗鞍岳遠望  穂高岳遠望  北アルプス方面の雲海がまるで大きな湖のように見え美しい!  濃ヶ池  沢は凍りつき。木曽駒ケ岳の冬は既に始まっていた。  BGM付きスライドショーのデジブックでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/a804c773a05f8379b57466a5f5a85de3/ ←スマホの方はタップしたら器械を横にしてご覧ください。  PCの方は下の画像をクリック。更に次の画面でデスクトップ…

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初秋の富士・宝永山を歩く

 9月23日、初秋の富士山中腹を歩く。  コースは富士宮ルート新五合目より新六合目に登り、そこから右に折れて登山道をはずれ宝永山方面へ。  第一、第二、第三宝永火口を左に眺めながら、年寄りには足元のふらつくガレ場をひたすら下り、三辻、二ツ塚を通って太郎坊へ至る。  早くも草紅葉が始まり、秋の深まりつつあるを感じる。  あまり人気は無いが、なかなかいいコースである。富士山頂、宝永火口、宝永山の荒々しい光景を見たかと思えば、カラマツの樹林帯で癒され、その林床には可愛いコケモモが敷き詰められている。この季節はキノコも沢山見られる。ずっと下ると、二子山の美しい形にうっとり。この季節は駆け上がり植物の紅葉も楽しむことができる。実にバラエティに富んだ散歩コースだ。  ヤマホタルブクロ  ハナイグチ  キヌメリガサ  二ツ塚、通称二子山  マツムシソウ    フジアザミ  BGM付きスライドショーのデジブックでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/f884cddb91998b7029d6fe3503b85cf3/ ←スマホの方はタップしたら器械を横にしてご覧ください。  PCの方は下の画像をクリック。更に次の画面でデスクトップのマークをクリックし、フ…

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愛鷹山散歩

 夏も終わりに近い8月23日、愛鷹山を歩く。  水神社の駐車場に車を止め、そこからつるべ落としの滝経由で位牌岳方面へ。あまり面白味のない山頂は目指さずに、池の平分岐を右に折れ鬱蒼とした雑木林を抜けてブナ平を通り抜けそのまま池の平をめざし水神社に戻る周遊コースだ。  つるべ落としの滝の上下はマツカゼソウが咲き乱れ、白い小さな花を風に揺らし、汗にまみれた無骨者に一服の涼を呼んでくれる。  秋も近いこともあって、森にはキノコがそこかしこに・・・毒キノコと思われる白いキノコがいいアクセントだ。(笑)  つるべ落としの滝は位牌岳の中腹にある。渇水期には水のない時もあるまぼろしの滝。  水量が少ないこともあって実に品の良い趣のある滝だ。             マムシグサも少しずつ色づき始めた。秋はもう直ぐそこにいる。  これは何だ?!・・・ヤドリギではない。ランでもない。  突然霧の中から現れたブナの木は、樹上に花を飾りをつけていた。  どう見ても、オオバギボウシ・・・へえ~!こんなの初めて見た。  オオバギボウシって木の上でも咲くのかい(笑)  自然界は驚きの連続だ!  深い霧の立ち込めた森の中、こんな条件ではゲイジツ家の雲助がとてもいいオブジェを見せてくれる。  果て?これは何だ?・・・ゴマナかな?イナカギクかな?拙者には見分けがつかん。  多分、ゴマナだろうと思いながら通り…

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白馬山行

 2015年7月28日、栂池自然園より天狗原~乗鞍岳を経て白馬大池を目指す。  白馬大池 https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=zKFcOi-nZ2Y ←Y0u tube「天狗原にて」 http://www.digibook.net/d/75c4e9d7b11d8930bd1f76010da09df3/ ←デジブック「白馬山行初日編」  二日目(7月29日)は、白馬大池より小蓮華山~三国境~白馬岳山頂を経て白馬山荘を目指す。  「坂の上の雲」に連なる小蓮華山の稜線  この山の稜線を眺めるには、やはりこのBGMが無くては・・・。(笑 https://www.youtube.com/watch?v=yKZlngBgstQ&feature=player_embedded ←You Tube・Sarah Brightman-Stand Alone    白馬山荘の絶景テラス http://www.digibook.net/d/1444afbfa09aab35ad7f7c9517b01df5/ ←デジブック「白馬山行二日目」  三日目は白馬大雪渓を下った。  小雪渓トラバースの痕跡  白馬大雪渓 https://www.youtube.c…

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金峰山山行

 朝出かける時は、雨が上がったばかりでどんよりとした曇り空。道路もずっと濡れていた。山梨県に入ると霧も出たりで不安な出発であったが、登り口の駐車場(大弛峠)に着いた時には、空は晴れ渡っていた。なんと心がけのいいことだろう!(笑  標高:2,599mの金峰山山頂にそびえる五丈石は男前そのもの!  男前では、以前登った瑞牆山と双璧だろう。その荒々しい山容もさることながら、やはり山頂からの眺望は絶海かな絶景かな・・・。素晴らしい山行であった。  朝日岳山頂より金峰山・五丈石を仰ぐ  瑞牆山を俯瞰    五丈石  BGM付きスライドショーのデジブックでもご覧ください。  http://www.digibook.net/d/2c85a19f81de83753c92ec8175b1dce1/ ←スマホの方はタップしたら器械を横にしてご覧ください。  PCの方は下の画像をクリック。更に次の画面でデスクトップのマークをクリックし、フルスクリーンモードでご覧ください。         

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