テーマ:生活

晩秋の石部棚田

 収穫も終わった石部棚田を、2016年10月22日訪ねる。  緑の稲穂も、黄金色の稲穂も見ることのできない棚田はかなり殺風景。しかし、秋冷の時期の棚田は観光客は私の他、誰もいない。素晴らしい日本の原風景を独り占めだ!  海から吹き上げる秋の風が気持ち良い。  田圃もこれから暫くお休みなのだろう。  棚田に沿って連なる…
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武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン20160910

 以前から凄い人だとは思っていたが、身に纏う白衣をブルドーザーに替えての獅子奮迅の活躍振り、改めて感動した。  NHK・ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」 http://www.dailymotion.com/video/x4sva35 午後11時00分からと言う年寄りにはきつい時間帯だったが、頑張…
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脱原発への道は遠のくばかり

 過日、新電力のE株式会社の代理店をやっていると言う某・電話会社より電話があった。  用件は、要するに旧電力から新電力のE株式会社に乗り換えないかとの誘いである。  我が家で消費する電気を、原発に拘り続ける旧電力から、原発ゼロの新電力に切り替えたいと言う気持ちは従前より強くもっている。しかし、完全に原発ゼロの新電力は今のところ見当た…
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夏、逝く

 すっかり涼しくなりました。もうこれで夏も終わりでしょうか?  夏大好き人間の私としては、短かった今年の夏に・・・お悔やみを申し上げたい。(笑)  と言うことで、凝りもせず下手糞な五目並べ。      逝く夏に線香花火を手向けたり      逝く夏に線香花火の送り火や  う~ん!相変わらず下手だな!  単…
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abita(アビタ)

 ドイツ在住の日本人学生の作品だそうな。  国際的な評価を受けながら、日本では賛否両論・・・と言うか、マスコミは一切無視。  私は当然のことながら評価する。        福島の少女の夢は、トンボのように故郷の山河を自由に飛び回ることだったのでしょう。しかし、無慈悲な放射能は少女から翼をむしりとり、二度と飛び回ることを許…
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現実逃避型民族

 この惑星の住人は実に不思議だ・・・あ、いや、元い!惑星ではなかった。国だった。  この国の住民たちは実に不思議だ。  最近気付いたのだが、この国には、議論と喧嘩の区別がないようだ。つまり、議論=喧嘩・・・だから、当然、議論はいけないこととなる。議論はいけないことであるから、人前で自分の意見を堂々と述べることは礼節をわき…
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沼津市の津波対策を考える

 (※画像をクリックすると拡大されます。)  新東名高速道路・駿河湾沼津SAから南方向を見下ろすと、我が街・沼津市が広がっていた。  爽快な眺めである。  この爽快な景色を眺めていて、テレビのニュース番組で、昨年から何回となく繰り返し放映された3・11の津波のシーンが蘇ってきた。東北地方の街が次々に津波に飲み込…
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浜岡原発廃炉に向けて

 2012年3月15日、沼津市議会二月定例会最終日のこの日、「浜岡原発廃止と使用済み核燃料の安全な保管及び再生可能エネルギー実現への政策転換を求める意見書」が採択された。      (↓2度クリックすると読みやすい大きさになります)  条件付と2議員退席と言う点で少々潔さに欠けるが、保守の牙城・沼津としては精一杯だろう。…
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シンポジウム「東海地震と浜岡原発」~今、私たちにできること~

 4月7日に下記シンポジウムが開催されるとのこと。  開場 13:00~  開演 13:30~16:00  会場 静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ11階 会議ホール「風」  参加費 500円   定員 500人  (下のチラシ画像は、2回クリックすると見やすくなります。)  脱原発のためな…
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表参道

 ちょっと表参道へ・・・なんて言うと、口の悪い友人には、「ええっ!何を血迷ってるの?あんたの行くところはジジババの原宿と言われている巣鴨のとげ抜き地蔵でしょう!」とやられそうだが、友人の出演するコンサートが表参道であったので仕方がない。この日ばかりは堂々と表参道へ。(爆  やはりハイセンスな街はいいね。  実年齢はそうは行かぬが…
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前内閣官房参与・田坂広志氏の講演(2011年10月14日)

 むしろ、原子力推進の立場に立っていた一人の人間が、今、反省を籠めて福島原発事故とその影響に真摯に向き合い、原発を推進して来た国の国民として、我々がそれをどう捉え、どう考えて行くべきか、そのヒントを与えてくれる講演である。  実に良く整理された分かりやすい話に感服。  一人でも多くの人に聞いていただきたい話である。原発推進派も容認派…
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青島広志コンサート&トーク~4大テノールの饗宴

 友人が出演するコンサートの宣伝を少々。  歌う弁護士とか歌うドクター等々、多才な友人が多くいて、楽しませて貰っているが、今回は歌うドクター。  中学・高校時代、課外活動で音楽部に所属し、歌の魅力にとりつかれ、大学の医学部に進んでもその情熱は冷めやらず、自ら学内合唱団を設立すると言う熱の入れよう。  現在の本職は脳神経外科医である…
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映画「エクレール・お菓子放浪記」

 9月11日の昼前、知人から電話が入り、今夜、お菓子放浪記の試写会があるから出て来いとのお誘い。  「ええっ!きょう?」急な誘いに一瞬戸惑ったが、好きな映画がただで見れるなら、こんないい話はない。原作者の西村滋は四半世紀ほど前、沼津に住んでいて、一緒に反戦運動をやった仲だ。それにサイン入りの初版本をプレゼントしてもらい、どこかにしまっ…
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展望なき原発と決別を!!!

 9月7日付読売社説・「エネルギー政策 展望なき脱原発と決別を」に反論を試みる。  社説と書いてあるが、中身はアジビラである。笑止千万で捨ておけば良い低レベルの記述ではあるが、中身は兎も角、一応、世界一の発行部数を誇る読み物に記載されているものであるので、その影響を考えると捨ておけない。  殆ど現実を見ることができず、全てを…
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行政の想定する災害の規模(例えば沼津市の場合?)

 6月21日の沼津市議会定例会一般質問において、沼津市の栗原裕康市長は、「福島の事故を理由にして原子力の平和利用の動きを止めてはならない」という考えを明らかにした、と新聞に報じられていた。良識ある人間ならば誰もがぎょっとする発言である。  沼津市と言えば、鉄道高架化一本やりの行政で、肝心の住民サービスが、周辺他市町に比べ疎かになり…
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御殿場・東山湖畔にて

 先週の土曜日のこと・・・小山までナターシャ・グジーのコンサートに行く途中、御殿場に寄り道。  東山湖畔の「湖水」と言う言うイタリアンで軽く昼食。このイタリア料理店、なかなか美味かった。写真はアンチョビー味のピザ。私はやはりアンチョビーのパスタを食べたが、テーブルに置かれるやいなや食らいついたので写真は撮り忘れた。(笑  息子はなに…
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ナターシャ・グジーコンサートのご案内

 おかげさまで大盛会でした。  小山町に舞い降りた天使・ナターシャ・グジーの水晶のような歌声に多くの人たちが涙を流して感動しました。  ご協力、ありがとうございました。  3.11東日本大震災以来、心安らかなる時がない。特に原発の問題は深刻だ。福島第一原発に収束の目処が立たない限り、本格復興も見えてこない。  また、復興…
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大地を海を空を、次世代に引き渡すために

 第三の火  さて・・・この国はどうしたものだろう???などとデカイ口を叩ける立場にはない。言い変えよう。さて、この国はどうなるのだろう?  いまだ収束の兆しさえ見えない福島第一原発人災事故。終息の形及び時期は神のみぞ知るところであろう。この事故に関しては今のところ収束と言う文字は使えない。手がつけられない状態のまま終息と言う可…
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源兵衛川、せせらぎ散策

 一昨日だったかその前だったか、記憶は定かではないが、風の強い日だった。  三島在住の友人から携帯電話が入った。・・・あ、そうか・・・着信記録を見ればいつだったか直ぐに分かるのに、そんなことも思いつかない程、疲れているのだろうか。  「桜が散り始め、源兵衛川で花筏が見られるのも、ここ2~3日ですよ。」  そうか・・・開花したば…
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俺たちの夏草冬濤

 「げたばき会」の友逝く  下駄(げた)の歯が また欠けたるや 蝉(せみ)時雨  30代の初め、高校の同級生7人の飲み仲間を「げたばき会」と名付けた。早くに1人を失い、また1人亡くなった。この夏、鬼籍に入った男は、東京農大生のころからアジアや中南米に興味を持ち、「将来、現地で支援活動をしたい」というのが口癖だった。  …
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アフォガート(男が食べても恥ずかしくないデザート)

 「男が食べても恥ずかしくないデザート」と言う副題をつけてみた。と言っても、女性が食しても全然恥ずかしくないのは当然であるが。  今の時代、男女同権であるからして、男がスイーツを食ったからとて、いけないことも恥ずかしいこともないのだが、それでも嗜好品に関しては男は女とはちょっと違うんだと言う拘りはあるにはある。  昔、「巨人、大…
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大瀬祭

 桜散り初める4月4日、この静かな大瀬の内海に、奥駿河湾の海の男たちが集結する。  午前8時。まだ人気もなく船影もない静かな春の海だった。  花に舞う大瀬の山をバックに、或いは霊峰富士をバックに、勇壮な海の男たちの祭が繰り広げられる。  午前8時30分頃、大瀬の沖合いに船影が見え始める。  西浦一…
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健全な票を掻き集めた滋賀県と、地方自治究極の一票を突きつけられた地方都市の違い

 「人口二十一万人を割り込む」  先頃、静岡県沼津市の地方紙の一面トップの見出しにこんな言葉が踊っていた。  昨年の国勢調査の集計結果が総務省から公表され、沼津市の人口が減少し、周辺市町は増加との報道。  かつては二十二万以上を数え、静岡県東部の中核を自負していた街が、隣の富士市にはとうに追い越され、なおも減少中とのことだから沼津…
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