テーマ:尾瀬

アヤメ平を行く

 あの清涼な風に身をおきたい。  昨年の「地上の楽園・尾瀬アヤメ平を行く」 に続き、2014年8月20日、再びのアヤメ平行となった。  昨年は、鳩待峠から横田代に登り、アヤメ平を闊歩し、富士見田代から竜宮へ降りたので、今年はその逆コースを試みた。  谷から吹き上げ尾根を渡る風は、昨年と変わらず清涼であった。ブログでは、あの…
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沼山峠~尾瀬沼北岸散策

 8月19日早朝、福島県桧枝岐から沼山峠を越え、尾瀬沼の北岸をそぞろ歩いて、見晴に投宿。  山は既に秋の気配。花後の植物の様を愛でながら逝く夏を惜しむ。  ゴゼンタチバナ  マイヅルソウ  オゼミズギク    ヒメシャクナゲ  オゼミズギクとイワショウブ  オヤマリン…
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湿原の花たち

 見晴より尾瀬ヶ原を縦断し鳩待峠まで歩いた。  「何れ菖蒲か杜若」と言うが、私はやはり杜若の方が美しいように思う。広大な尾瀬ヶ原の福島県側ではヒオウギアヤメが盛りだったが群馬県側ではカキツバタが盛りだった。それら以外にも魅力的な花が一杯で、またまたバスに乗り遅れそうだった。(笑)  コバイケイソウ    ツマトリソ…
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大清水から尾瀬に入る

 今回はいつもと趣向を変えて大清水からの尾瀬入りとなった。  7月2日夜半、バスにて池袋を経ち、3日の未明に大清水に着いた。バスの中で明るくなるのを待ち、早い朝食を済ませて出発。三平峠~尾瀬沼を経由して見晴を目指す。  新緑の遊歩道に入って、最初に出迎えてくれた花はタニウツギだった。続いてマタタビ・・・。  タニウツギ…
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尾瀬・三条ノ滝散策

 尾瀬ヶ原における晴天の前兆である朝靄が消え、湿原が目の前に広がる。  朝露に濡れた草花を尻目に三条ノ滝を目指す。    チョウジギク  イワショウブ  トモエシオガマ  ネジバナ  平滑ノ滝  ホツツジ  カメバヒキオコシ  三条ノ滝 …
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地上の楽園・尾瀬アヤメ平を行く

 嘗て、「地上の楽園」と讃えられた「尾瀬・アヤメ平」  NHKで放送された唱歌・夏の思い出(夏が来れば思い出す~遥かな尾瀬、野の小道・・・)がきっかとなり、当時の若者たちが押し寄せ、彼らの踊るフォークダンスで楽園は踏みにじられ、自然破壊の象徴と言われるまでに荒廃を極めたらしい。  百年かけて復活を計ると誓った人たちのおかげで、大分回…
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雨の尾瀬沼を歩く

 未明から間断なく降り続く雨の中、見晴から沼山峠まで、尾瀬沼を横目、尻目にひたすらに歩く。  これもまたシックな尾瀬だ。(笑  ゴゼンタチバナ  オゼイトキンポウゲと思われる。 …
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尾瀬ヶ原の草紅葉

 草紅葉と言うにはちょっと早かったが、9月22日(土)、シックな尾瀬ヶ原を堪能。  それでも、群馬県側から、福島県側に向かって歩いてゆくと、草の色が徐々に濃くなって行くことに気付く。  秋は、冬は、着実に近づいているのだな。そして、尾瀬の広大さに驚嘆!        ツタウルシと思われる。        サラシナショ…
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8月の尾瀬ヶ原を歩く

 8月19日、前日の至仏登山の心地よい疲労感を抱きながら、尾瀬の木道を散策。  いつ来ても素晴らしい景色だ。孫に見せてあげたいが、いつまでこの美しい景色をとどめていてくれるであろうか?しかし、その前に原発だ!あれを無くさないことには日本の未来はない!  ところどころに初秋の気配が感じられる。来月は草紅葉を見に来る予定。  一見…
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8月の至仏山

 2012年8月18日、尾瀬・至仏山に登る。  一昨年は7月に尾瀬ヶ原の山の鼻から登り鳩待峠に下りた。  今回は鳩待峠から山頂をピストンで往復し、尾瀬ヶ原の山小屋に向かう計画。  余程心がけが良いのだろう。「曇り時々雨」と言う気象庁の予報を覆し、早朝から青空も見える絶好のハイキング日和。夜半に降った雨のおかげで空気も澄み渡っている…
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三条ノ滝&尾瀬ヶ原散策

 8月20日、この最終日も雨。  チャーターしたマイクロバスが午後2時に鳩待峠で待っていることになっている。  午前6時半、尾瀬小屋を出発し尾瀬ヶ原をゆっくり歩いて午後2時までに鳩待峠へ出る組と、三条ノ滝を見て途中、山の鼻で昼食をとって午後2時までに鳩待峠に出る組と二手に分かれた。  私は三条ノ滝を経由する組を選んだが、雨の中、急…
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尾瀬沼から尾瀬ヶ原へ

 真っ暗闇の中、戦車部隊が進攻するような轟音に起こされる。  何だろう?寝ぼけた脳味噌で考える。・・・そうか、雨か・・・叩きつけるようなもの凄い雨音。  8月19日、暦の上では初秋だが、気温はまだ夏と言って良い時期なのに、かなり寒い。トイレに立って時計を見ると午前3時だった。  チキンハートの上に寒がりと来ているから、豪雨と気温の…
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6月の尾瀬を歩く

 去年から決まっていた尾瀬山行。福島であんなことが起こってしまったが、いつまでも下を向いていても仕方ない。今更、取りやめたりはしない。  それにしても尾瀬の行く末が心配だ。  群馬、栃木、新潟、福島の四県にまたがる広大な湿原。その内の半分ほどを東電が所有しているとのことで、我々から電気代として徴収した金の内から毎年2億円を投入して尾…
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尾瀬の思い出

 果穂について・・・  妖しげな上の2枚の写真は、朝靄煙る中、全身にダイヤモンドを散りばめ、狂おしいまでに存在感を示す高山植物・チングルマの果穂と言うものなそうな。「カホ」と読むのかと思ったら、な、何と!「カスイ」と読むそうな。(=^_^;=)  下の写真は、そのチングルマの花である。  春は花、夏は果穂、秋には紅…
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至仏山の風景

 7月19日午前6時30分、至仏山の登り口に立った。  同窓生11人でツアーを組んだのだが、寄る年波・・・ここで、山登りは嫌だと言う尾瀬ヶ原散策組と至仏登山組の二手に分かれた。至仏登山組は4人。尾瀬ヶ原散策組の7人とは鳩待峠で落ち合い、一緒にお昼を食べようと言う手はず。  登り口に立つ案内の看板には、至仏山頂~尾瀬ヶ原間は登りのみ利…
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至仏山の花たち

 さて、今回は愈々、難問の至仏山の花たちの写真に取り組む。  至仏山は高山植物の宝庫と言われているだけあって、沢山の花たちに出会った。しかし、かなり急峻な登山道に手こずり、私のような山の新人にとっては、♪景色なんぞは夢のうち♪勿論、花を愛ずる余裕はなく・・・従って、撮りそびれた花も多いし、また、折角撮っても、笑う膝とそれに連動する両腕…
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尾瀬の風景

 7月18日午後の尾瀬ヶ原の風景である。  夏だから水芭蕉の花はないが、代わりに水辺に咲くヒオウギアヤメが美しい。  やはり「ゆれゆれる浮き島」が尾瀬の典型的な風景であろうか。  モウセンゴケがもっと赤くなるにはもう少し時間を要するであろうか。  刻々と変わる山の天気。その…
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尾瀬河骨を探せ・・・

 7月18日未の刻、鳩待峠より尾瀬ヶ原に入る。  尾瀬と言えば、ミズバショウ或いはニッコウキスゲを思い浮かべる人が多いだろうが、私は断然ヒツジグサファンである。  水に浮かんで夢見るように空を見上げている姿は何ともいえずあどけなく、実に癒される絵である。  ヒツジグサと言えば、そのライバル的存在はオゼコウホネ。 …
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尾瀬の曙

 山小屋の窓から外を眺めれば、朝靄の中に尾瀬の湿原が見え隠れしている。  朝食は6時・・・時間はまだ充分にある。朝食後は至仏山を登って鳩待峠に出て帰宅するので、尾瀬ヶ原と名残を惜しむには今しかない。  7月19日早朝(4:30頃)、朝靄の立ち籠める尾瀬ヶ原を歩く。  「やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、紫だちたる雲の…
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尾瀬一人占め

 「あこがれの尾瀬ヶ原を歩く 」の続きで恐縮だが・・・  2009年8月9日  尾瀬小屋の窓の外がようよう白くなりゆく頃目覚めた。  前夜の天気予報では今朝は雨。天気予報を信じて早朝の散歩を諦めた仲間たちはまだ深い眠りの中にあった。予報に反して雨の音は聞こえない。時計を見ると4時を少し回ったところ。そっと床から抜け出し簡単…
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あこがれの尾瀬ヶ原を歩く

 2009年8月8日、ついにあこがれの尾瀬ヶ原に立つことができた。  ♪夏が来れば思い出す  遥かな尾瀬 遠い空  霧の中に浮かびくる  やさしい影 野の小道  水芭蕉の花が咲いている  夢見て咲いている  水のほとり  しゃくなげ色にたそがれる  はるかな尾瀬 遠い空♪  季節が…
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