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西沢渓谷(晩秋)

 2016年11月5日、激混みの西沢渓谷を訪ねる。  狭い遊歩道にはどっと押し寄せたハイカーが数珠つなぎで、立ち止まろうものなら鋭い視線で背中を射抜かれそう。そんな環境での撮影は至難を極める。  紅葉も少しピークを過ぎた感じ。  既に、落ち葉もご覧の通り。 …
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晩秋の山歩き

 10月30日、大弛峠~夢の庭園~北奥千丈岳~国師ヶ岳~大弛峠と歩く。  残念ながら上の方ではこれと言った紅葉は目にできなかった。が、代わりに裾の方に広がるカラマツ林の黄葉を楽しんだ。         
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木曽駒ケ岳散策

 一昨年、花の時期の千畳敷カールを訪ね、帰ってきて程なく目にも鮮やかな紅葉の千畳敷カールの写真を新聞で見て、あっと驚かされた。その時からいつか錦秋の千畳敷カールを訪ねてみたいと思っていた。  今年、漸くそのチャンスが巡ってきた。  10月9日、千畳敷カール駅でゴンドラから下りると、想像とあまりにかけ離れた千畳敷カールにわが目を疑った…
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初秋の富士・宝永山を歩く

 9月23日、初秋の富士山中腹を歩く。  コースは富士宮ルート新五合目より新六合目に登り、そこから右に折れて登山道をはずれ宝永山方面へ。  第一、第二、第三宝永火口を左に眺めながら、年寄りには足元のふらつくガレ場をひたすら下り、三辻、二ツ塚を通って太郎坊へ至る。  早くも草紅葉が始まり、秋の深まりつつあるを感じる。  あまり人気…
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丹沢・大山山行

 11月30日、紅葉狩りにはもう遅いだろうなと思いながら、丹沢・大山に登る。  心がけがいいのか、鮮やかな紅葉が一部待っていたくれた。  ケーブルカー乗るのに1時間待ちの激混みの中、徒歩にて女坂を登り、28丁目の山頂へ。従って帰りは男坂を下り、逝く秋を楽しんだ。  ただ一つ残念だったのはカメラを忘れたこと。スマホカメラでは張り合い…
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天城・八丁池の秋

 2014年11月18日、水生地下より時計回りに、『下り御幸(ぎょうこう)歩道』を登り、八丁池を経由して、『上り御幸歩道』を下り、天城峠を経由して水生地下に戻るルートを歩いた。  近年の容赦のない強風が、今年も、木々の葉を色づく前に散らしてしまい、紅葉は期待外れ。しかし、威厳に満ちたブナの樹形、そして、妖艶ささえ感じさせるヒメシャ…
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天城・遊々の森と滑沢渓谷

 2014年10月8日、天城遊々の森を流れる狩野川の上流は、通過したばかりの台風18号の影響で少し濁った水を下流に運んでいた。それでも、そこに注ぐ滑沢渓谷の水は蒸留水のように少しも濁りなく勢いよく流れていた。  温暖な伊豆では紅葉はまだまだ先のことだが、ここの紅葉は楽しみの一つでもある。一ヵ月後にまた来てみるとしよう。 …
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あきそうび(秋薔薇)

 秋薔薇と書いて「とあきそうび」と読むそうな。意味は秋の装いとのこと。  その秋の装いを見に、伊豆は河津のパガテル公園を尋ねる。残念ながら台風18号に痛めつけられた直後。それにアキソウビの季節には少し早かった。  モネの絵画・「睡蓮」ではありません。本物の景色です。(笑 …
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紅葉の高尾山ハイク

 山好きの高校時の同窓生相集い、遠足気分の高尾山へ紅葉狩りに出掛けた。(笑)  同窓とはいいものだ。集まれば、即、童心に戻れる。  また、高尾山と言う山がそんな気分を更に高じさせてくれる。雰囲気は遠足兼銀ブラと言ったところ。  いつもの山行と違い遠足気分だから、歩くことにも不真面目。(笑)  年が年だからリフ…
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今宵の月

 2013年10月19日、月齢14・・・ほぼ満月。真ん丸なお月さんは月並みだが、雲の動きがドラスティックだったので、ついカメラを向けた。            やっぱり雲は動いたほうがいいな。(笑           
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秋深まる芦ノ湖畔を歩く

 深良用水  箱根の芦ノ湖の水を駿河国(静岡県)駿東郡に引水した灌漑用水。はじめ箱根掘貫、後に深良(ふから)用水と呼ぶ。江戸町人友野与右衛門らが駿東郡深良村名主・大庭源之丞とともに湖水を利用した新田開発を企て、1666年(寛文6)小田原藩と幕府の沼津代官所に出…
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秋の日の長安寺散策

   秋の日のヴィオロンの    ためいきの身にしめて    ひたぶるにうら悲し    鐘のおとに胸ふたぎ    色かへて涙ぐむ    過ぎし日のおもひでや    げにわれはうらぶれて    こゝかしこさだめなく    とび散らふ落葉かな       ヴェルレーヌ(上田敏『海潮音』より)  はるか昔、まだ少…
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晩秋の金時山散策

 過ぎ行こうとしている秋を惜しみつつ金時山を歩いた。    ツルリンドウ    リュウノウギク      晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は 変らざりけり   (山岡鉄舟)  山頂には、今にも零れ落ちん…
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金時山からの富士の眺め(秋)

 金時山頂からの富士を眺めたいと思っているところへ、折りよく友人から誘いのメールが届いた。早速快諾。  2010年11月13日(土)、天気晴朗なるも黄砂が来襲するだろうとの予報。  道すがら車窓から眺める遠くの空は、予報通りこの時期にしては珍しい霞み方。  天気予報を聞いていなければ、遥かに霞む富士を幻想的だな、と評したであろ…
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花の寺・長安寺の五百羅漢

 表富士の紅葉にがっかりし、諦めきれずに箱根・仙石原の長安寺を訪ねてみたが、やはりここも紅葉は見るべきものがなかった。  また、花の寺といえども、流石にこの時期である。見るべき花もない。  しかし、ここには五百人の羅漢さんたちがいる。折角来たのだから羅漢さんたちに挨拶して帰ろう。   …
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スキップされた秋

 以前にも、このようなタイトルで記事を書いた記憶がるが、地球温暖化の影響であろうか、ここ富士山の南側では年々紅葉の具合が芳しくなくなってきている。  つい10日程前に来た時には、紅葉までにはまだ2~3週間を要するだろう?と思いきや、実際10日程経った11月3日に来てみると、木々の葉は紅葉する前に散ってしまっている。わずかにくくり残され…
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セピア色の秋

 今年の紅葉は密かに期待していたのだが、太郎坊周辺の森の様子はいつになく見るべきものがない。  最近の天候のたおやかさに欠ける点はいつも思うことだが、太郎坊周辺に限って言うと、今年は紅葉する前に荒々しい強風に葉っぱを殆ど散らされてしまった感じだ。  クルクルにカールし、チリチリに乾ききった枯葉がうず高く積もった小径を、カサカサと音を…
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季節の花(10月、街の中で)

 ぎっくり腰の痛みが漸く和らいできたので、リハビリのために少し近所を歩く。  この季節の花が美しい。  花の名前はちっとも覚えられない。故に無理に花の名前を覚えようとは思わない。見て「あ、綺麗だ!」と思ったら、名前は「綺麗な花」或いは「可愛い奴」・・・それで良い。  通りかかった家の庭先の零れんばかりに咲いてい…
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去り行く夏に思いを馳せて・・・

 夏になると気になるアイツ・・・それはアサギマダラ。  夏になると、富士山の太郎坊~幕岩~二子山コースを良く散策するのだが、幕岩周辺の森の中ではアサギマダラ初め多くの蝶たちを見かけたものだ。それが昨年あたりからトンと見かけなくなった。最近のあまりの天候の荒々しさに旅の途中で叩きのめされてしまったのではないかと心配している。今年もとうと…
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鎌倉明月院の紅葉

 東慶寺のあと、明月院を尋ねた。  東慶寺の落ち着いた佇まいと明月院の華やかさは、程よい対比を感じさせ、この両方を訪れることは、私の楽しみである。  もう一度、BGM付き大画面のスライドショー(デジブック)をパソコンでご覧下さい。  下のサ…
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鎌倉東慶寺にて行く秋を送る

 暦の上では初冬に入るのだろうが、晴れていても遠くは霞み、春のような陽気。  その陽気のよさに誘われて、足は鎌倉に向いていた。北鎌倉から東慶寺まで歩く間に汗ばむ始末。  伊豆や箱根では裏切られ続けた今年の紅葉も、ここ鎌倉で漸く満足の行くものを見ることができた。  ふと、足下に目を落とすと、花の少ないこの時期、姫蔓蕎麦が…
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天城・滑沢渓谷

 静岡県近辺では、今年の紅葉はダメだと分かっていながら、仕事の合い間を縫って、未練たらたら伊豆天城の滑沢渓谷を見に行き、やはりダメであることを確認してきた。これで納得。あと一回鎌倉を見に行って今年の紅葉は諦めることにした。
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アキソウビ(秋薔薇)

 今年の紅葉は何処へ行っても満足の行くものではなかった。  天城の紅葉はいかばかりかと出かけてみたが、やはり満足はさせてもらえなかった。  ふと思い出して河津の秋薔薇を見に行った。しかし、間の悪い時はこんなもの。秋薔薇も既に終わりの時を迎えていた。しかし、行く秋を惜しむかのように精一杯咲くアキソウビはやはり美しい。 …
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秋の名残りを惜しんで

 昨日の箱根・函南原生林の紅葉に物足りなさを覚え、きょうは長安寺の五百羅漢と紅葉を見に仙石原まで足を延ばした。  静岡県側から行くには、御殿場から乙女峠を過ぎて、仙石原方面と宮ノ下方面への三叉路の左側であった。 狭い参道に車で進入すると、かなり広い駐車場があった。  車を降りて境内に入ると、先ずは両手を挙げ…
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skipされた今年の秋

 秋と言うには遅い、冬と言うにはあまりに暖かい11月24日、秋の名残りを求めて、箱根・函南原生林に入った。  今では原生林とは名ばかりになり、ベンチも設えられており、森林公園と言ったところ。  その昔(江戸時代)、箱根山の南麓の田方平野の水田を潤す水源涵養林として、余人の入山を許さず、禁伐林として保護されいた。それは…
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小さな秋を見つけに

 久しぶりに、富士山・太郎坊西側の雑木林に小さな秋を見つけに行ってみた。  しかしながら、山はまだ夏の終わりから初秋に入ったばかりの感。  雑木林の紅葉は諦め、幕岩上のカラマツ林へ。  針葉樹の林は好きではないが、この富士山のカラマツ林だけは例外である。いつも素晴らしい光景を見せてくれる。緑萌える初夏も良し…
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