テーマ:名刹めぐり

伏見稲荷大社・千本鳥居

 朱色・・・何処を見ても朱色。  朱、朱、朱・・・朱の連続である。特に千本鳥居は朱一色。  色としては派手ばでしい色だが、不思議なことにさほど違和感を感じさせない。寧ろ当然の如く受け入れられるから不思議だ。おまけに、そこを通っただけでいかにもご利益がありそう。ありがたいことだ。 …
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平等院・鳳凰堂

 藤原一門の栄華を今に伝える平等院を訪ねる。  パソコンユーザーの方は、下のサムネイル画像をクリックし数秒お待ちください。新しいページが開かれたら、画像内下部右端のデスクトップのマークをクリックし…
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醍醐寺は姥桜だった

 醍醐寺の桜は既に盛りを過ぎていた。  去り行く恋人の背中を眼で追うように、誰もが恨めし気に、木々の梢を仰ぎ見る。  これでは仕方ない。時間も迫っていることだし帰ろうではないか・・・・  それでもあきらめきれずに、来た参道を引き返すのではなく、ぐるりと遠回りして違う道を帰る。  やや!あれ…
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清水寺の逆さ夜桜

 池の水面が鏡のように微塵も揺れ動くことなく、ライトアップされた美しい夜桜がそこにくっきりと映し出されていた。  この世のものとは思えぬような、こんな素晴らしい光景に出合えた自分の強運に感謝!
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山科毘沙門堂は春爛漫

 2014年4月8日、春爛漫の山科毘沙門堂を尋ねる。  パソコンユーザーの方は、下のサムネイル画像をクリックし数秒お待ちください。新しいペー…
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秋の日の長安寺散策

   秋の日のヴィオロンの    ためいきの身にしめて    ひたぶるにうら悲し    鐘のおとに胸ふたぎ    色かへて涙ぐむ    過ぎし日のおもひでや    げにわれはうらぶれて    こゝかしこさだめなく    とび散らふ落葉かな       ヴェルレーヌ(上田敏『海潮音』より)  はるか昔、まだ少…
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箱根仙石原・長安寺の五百羅漢

 シュウメイギクもイワシャジンも色あせた10月、お気に入りの寺を訪ねる。  やるせない気持ちを羅漢さんたちにぶつけてみたかった。しかし、彼らは何も答えない。  10月も後半に入ったが、温暖化の影響か、寺の境内の木々たちは初夏のように青々としている。  脱原発のことを話すと友人たちは言葉にこそ出しはしないが、「やめてくれ~」と顔に書…
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熊野古道

 2012年7月21日、山紫水明の地・熊野を大門坂より那智の滝まで歩く。  BGM付き大画面のスライドショー(デジブック)で、もう一度ご覧下さい。但し、とても重いサイトなのでパ…
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6月の明月院(鎌倉)

 カマクラからキタカマクラへ徒歩で向かう。お昼を、途中、銭洗い弁天方面に入った蕎麦屋で食って行こうと考えてのこと。  朝方涼しかったのでウィンドブレーカーを着てきた。手に持つ事が嫌いなので着たまま歩いた。流石に暑い。頭がくらくらするほど暑い。このままウィンドブレーカーを脱がずに歩くとぶっ倒れるかな?そしたら、キタカマクラからカを取っ…
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富士と桜

 晴れてよし曇りてもよし富士の山もとの姿は変わらざりけり・・・と山岡鉄舟が謳った富士の山。しかし、新郎が新婦のベールをはずして口づけするように、その美しい素顔を見たいと言う思いで、刻々と変わる雲の動きを見つめること約一時間。  2012年4月7日、この季節にしか見ることのできない「富士と桜」と言う日本を象徴するオブジェのツーショット。…
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桜の寺・大石寺の春

 2012年4月7日。生憎の空模様になり、背景の富士山はなし。しかし、姿は見えねども、富士から吹き降ろす冷たい風が春を再び押し戻してしまった。でも、漸く咲いた桜たちが必死で春を守るように、その訪れを告げていた。 …
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光長寺の桜

 今年も春の訪れが遅い。  4月1日、お気に入りの近くの寺の境内を散策す。  静岡県沼津市岡宮・光長寺              スライドショーは↓こちらをクリック                      …
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鎌倉・瑞泉寺

 春とは名ばかりの2012年3月8日、鎌倉は瑞泉寺を尋ねた。  山門に「腹にある家動かして山笑う 虚子」とあった。  大震災を詠んだ句ではないが、あれから一年。ゾッとしなくもない。┐( ̄ー ̄)┌  住職は俳句ファンのようである。尋ねる度に違う俳句が掲げてある。  今回は高浜虚子の腹にある家動かして山笑う  しかし、山笑うほ…
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江ノ島・常立寺の枝垂れ梅

 以前から気になっていた江ノ島の常立寺を尋ねる。  枝垂れた艶やかな梅の花の姿を、一目見てみたいと思っていたが、いつの間にか3月8日。観光案内では見ごろは2月下旬となっていた。当然のことながら、花期を終え、みすぼらしい姿を眼にすることになるだろうと思いながら尋ねたが、何と!待っていてくれた。それどころかまだ早すぎる程。  昨年、…
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宝蔵院からシャクナゲ回廊へ

 ここ数年、連休中の私の恒例行事となっている長九郎山行・・・連休最後の5月8日に今年も出かけることとなった。  一週間前の天気予報は曇りマークで、雨模様との解説付き。それでも私一人なら一週間後の予報を変える自信はあったのだが、今年は雨男のKAZ君が一緒。ちと自信がない。しかも、前夜の酒の席で出た天ぷらで胃をやられ体調は絶不調。よって朝…
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花の寺・長安寺の五百羅漢

 表富士の紅葉にがっかりし、諦めきれずに箱根・仙石原の長安寺を訪ねてみたが、やはりここも紅葉は見るべきものがなかった。  また、花の寺といえども、流石にこの時期である。見るべき花もない。  しかし、ここには五百人の羅漢さんたちがいる。折角来たのだから羅漢さんたちに挨拶して帰ろう。   …
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竹寺(鎌倉・報國禅寺)

 台風14号が紀伊半島の沖合から、東海~関東目指して北東に進んでいるとのこと。  外は雨と風である。こんな日は外に仕事に行っても仕方ない。未整理の写真でもなんとかしようか。  先週、仕事で神奈川に出張した折、以前から気になっていた竹寺を大急ぎで回って来た。境内にいた時間は十分か二十分であろうか?将に竹林の中の細道を風のように駆け…
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今年の長九郎山のシャクナゲは?

 爽やかな五月の風に乗ってヤマシャクナゲのお誘いが届いたような気がした。その誘いに乗って5月8日、伊豆の長九郎山まで出かけてみた。  沼津から松崎と言うとかなりのロングアプローチになるが、やはりこの時期のあの場所の散策は外す訳には行かない。  一緒に連れて行けと言う友人が早朝迎えに来てくれたにもかかわらず、長九郎山への登り口である富…
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地元名刹探訪

 11月23日は三島市にある龍澤寺の虫干しの日。  香陵63期の仲間に誘われ、昨年に続き二回目の探訪。  先ず、来訪者を迎えてくれるのは、伊豆松崎出身の漆喰鏝絵師・入江長八の作と言われる見事な龍。長八は鏝一本で、このような見事な芸術作品を創り上げたと言われている名工(左官職人)。  建物の中に入ると、良寛さんや狩野派の絵師たち…
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イワシャジン咲き乱れる花の寺・長安寺

 「花の寺・長安寺の秋は?」と思い、太郎坊周辺の散歩の帰り、少し足を延ばして寄ってみた。えっ?その割には短いって?今さらもうそんなことはどうでも良い。(爆  短い脚で境内を歩きまわると、イワシャジンもシュウメイギクも盛りを過ぎてしまっていたが、確かな秋を感じ取ることができた。  この寺は、何時行っても何かしらの花が咲いているので、下…
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花の寺・長安寺のキレンゲショウマは?

 花の寺・長安寺は7月26日以来訪れていなかった。その後、キレンゲショウマはどうなったであろうか?と気になってしょうがない。昨日、御殿場に仕事で行ったついでに足を延ばしてみた。  あの時、見頃は8月上旬であろうと予測をつけたのだが、見事に外れた。いやあ~、恐ろしく蕾でいる間の長い花だ。10日経っても状況は殆ど変っていない。それどこ…
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キレンゲショウマ咲く(花の寺・長安寺に)

 宮尾登美子が、小説“天涯の花”の中で描いたキレンゲショウマ。  「木々の茂みの下、これはみごとな花の群落、見渡すかぎり黄の点々は拡がり、それは小暗い木漏れ日を浴びて、まるで一つ一つの花が月光のように澄み、清らかに輝いて見えた。」  まだ咲き始めたばかりであり、花の数も少なく、とてもこの小説の中での表現のようには行かぬが、確かにこの…
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蓮の花を見て、デジタルとフィルムの違いを確認

 ここは、静岡県沼津市井出の蓮興寺。田舎の小さな寺ではあるが、この地域では蓮の花で少しは知られた寺だ。  早起きが苦手な私には、いい蓮の花を見ることは至難だ。とは言うものの、仕事でこの近くまで来たついでに寄ってみた。  もう、時間も然る事ながら、時期的にも遅かったようだが、少しばかり咲いて…
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花のお寺・長安寺のキレンゲショウマは?

 我がサイトの“はなせんせ”に教えてもらったキレンゲショウマ。写真でしか見たことはないが、月の光の中から生まれた妖精のような花にすっかり心惹かれ、読書の苦手な私が珍しく一気読みした宮尾登美子の小説「天涯の花」の影響もあって、何時しか、四国の剣山でその花を実際に見てみたいと切望するようになっていた。しかし、私にとって四国は遠く、願い叶わぬ…
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初夏の長安寺

 ここは箱根北麓の長安寺。  「思いがけぬ・・・」と言った表現がぴったりのちょっと素敵なお寺が仙石原にある。  通りがかりのひと時、境内にて、五百羅漢さんと共に初夏の息吹を味わう。  “ギンパイソウ(銀盃草)”  “はなせんせによると、ヨメナ、ノコンギクの見分け方は冠毛の様子を…
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雪の鎌倉・浄智寺

 つれない明月院に門前払いを食わされた足は瑞泉寺へ向かっていた。しかし、直ぐ脇を通り過ぎる車を気にしながらシャーベットの中を歩くのが急に嫌になり、 『よし!車の通らない山越えにしよう。』そう思うとすかさず踵を返していた。  ほどなく浄智寺脇の山越えルートに辿り着いた。が、その前に、ちょっと浄智寺の蝋梅を見て行こう、と言う気になった。 …
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雪の東慶寺

 以前から、雪の鎌倉を一度散策したいと思っていた。  そこへ朗報。2月3日関東地方に大雪の知らせ。一夜明けた4日は晴れ渡り、絶好の散策日和。雪が融けない内にと電車に飛び乗った。  北鎌倉のプラットホームに降り立つも嫌な予感。気温はかなり上がっており、日差しも眩しいほどに強い。  駅を出ると、車道には殆ど雪はなく、歩道の雪は泥混じり…
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鎌倉明月院の紅葉

 東慶寺のあと、明月院を尋ねた。  東慶寺の落ち着いた佇まいと明月院の華やかさは、程よい対比を感じさせ、この両方を訪れることは、私の楽しみである。  もう一度、BGM付き大画面のスライドショー(デジブック)をパソコンでご覧下さい。  下のサ…
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鎌倉東慶寺にて行く秋を送る

 暦の上では初冬に入るのだろうが、晴れていても遠くは霞み、春のような陽気。  その陽気のよさに誘われて、足は鎌倉に向いていた。北鎌倉から東慶寺まで歩く間に汗ばむ始末。  伊豆や箱根では裏切られ続けた今年の紅葉も、ここ鎌倉で漸く満足の行くものを見ることができた。  ふと、足下に目を落とすと、花の少ないこの時期、姫蔓蕎麦が…
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